こんにちは、
すめらぎ(@sumeragi48)です。
今回は新弾で登場したカードがしっかり活躍していたので、紹介していこうと思います。
目次
▪️デッキレシピ:【黒緑アビス】
▪️デッキコンセプト
▪️カード紹介
▪️おわりに
デッキレシピ:【黒緑アビス】
こちらは「第29回白橋CS」にて
悪臭怪人ゴキーン選手が使用し、3位入賞された
【黒緑アビス】になります。
新弾で注目していた《邪幽ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》が採用された【黒緑アビス】が早速入賞していました。今回のリストではこのカードを活かすように組まれているので、早速触れていきましょう。
デッキコンセプト
このデッキは
序盤はブーストして中盤から豊富なハンデスやマッハファイターを駆使しての盤面制圧を狙っていくデッキです。
まず2ターン目は10枚採用されている2コストブーストを唱えて次のターン4マナに繋げていきます。
この時、新カードの《邪幽ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》が引けていると序盤の除去や中盤からはアビスラッシュの噛み合いもあり良い感じです。3ターン目は4枚ずつ採用されている
《フットレス=トレース /「力が欲しいか?」》か
《深淵の壊炉マーダン=ロウ》で展開かハンデスをしていきます。
このときの
《フットレス=トレース /「力が欲しいか?」》のメクレイドでも
《邪幽ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》は当たりとして増えているのは良いことですね。
相手の場がいればそのままマッハファイターで取りに行けますし、
革命チェンジで《アビスベル=覇=ロード》に繋がれば理想的だと言えます。
そこに追加で今回のリストでは《百族の長プチョヘンザ》が採用されています。このカードは
《邪幽ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》から革命チェンジすることが可能で、一気に盤面を返すことのできる1枚です。
それにスマッシュバーストでブーストしつつ革命チェンジするため、こちらのマナも伸びて相手のクリーチャーがタップして出てくるため、後続も止めてくれます。
しかも、離れた時の能力でハンデスも打ち込めるため
相当相性が良い1枚です。
このように従来より盤面制圧に優れたカードが沢山採用されているため、地上戦が更に得意になった印象です。そこからは
《謀遠テレスコ=テレス》のンデスなどを加えつつゆっくりと制圧していき、相手の墓地を
《ア:エヌ:マクア》効果で戻しつつ少しずつ打点を入れて詰めてくのが理想です。
カード紹介
《邪幽ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》
今回のメインカードです。 序盤は2コストブーストとして使え、中盤からはアビスラッシュで蘇生しつつマッハファイターで盤面を制圧してくれます。
なにより革命チェンジ先が複数あることで何度も使いまわすことができ、ブーストとハンデスも何度も打ち込むことが可能です。
このカードは自身でも8000という高パワーを持っているため、
単体でも《流星のガイアッシュ・カイザー》や《ウィリデ・ゴル・ゲルス》と相打ちできるのは相当強力です。アビスラッシュを持ちなので相打ちでも問題ないですし、離れた時のハンデスが誘発するのは良いことですね。
《危険深淵デンジャラス=ジャック》
盤面制圧に長けた1枚です。このカードと
《百族の長プチョヘンザ》を駆使して相手のクリーチャーはタップで場に出させるようにして、こちらは優秀なクリーチャーたちで刈り取っていきます。
このカードは墓地からDDDができるので何度も復活させることが可能になっており、
相手視点では面倒くさい1枚ですね。また、クリーチャーメインのデッキでは3ターン目にメクレイドで出てきても強力です。
おわりに
ということで今回は新弾で強化された
【黒緑アビス】を紹介してみました。
地上戦には相当強く、【最近流行りの青白ウィリデ】にも強く出れるので気になる方は是非試してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。