こんにちは。
komainu(@koma020116)です!
今回はついに始まった待望のアニメ、『絶界の空』と連動した
スタンダード第3弾『絶界の覇者』の注目カードを紹介します!
バトスピをここから始めるのにも申し分ない超強力なカードが多数収録されていますのでぜひ見ていってください!!
目次
▪️第1位 煉凰ゼクーガ
▪️第2位 真紅の刀華リテニア
▪️第3位 魔界七将デスペラード
▪️第4位 フラワーワーク
▪️第5位 フレイムストーム
▪️総評
第1位 煉凰ゼクーガ
構築済みデッキ『覚醒の煉凰』で登場した【煉翼】の新規Xレア。アニメでも主人公、「馬神 空」がキースピリットとして使用しており、
新アニメの目玉カードにふさわしい超強力なカードです。
アタック時に『ソウル覚醒』でソウルコアを回収しつつBP11000の高スタッツが回復、バトル終了時には1点バーンと、
このカード1枚でゲームの勝敗を左右するレベルであり、この環境でスタンダードを遊ぶには3枚持っていなければ話にならないというレベルのカードになっていくでしょう。
発売日に必ず初動で3枚揃えることをオススメします。第2位 真紅の刀華リテニア
赤の汎用Xレア。召喚時の破壊は継召した数によって変動し、4000〜8000までの範囲を破壊可能です。
これまで赤のBP破壊カードとしては
《飛赫レンシス》が広く使われていましたが、
あちらと違って更地から召喚する際にコストが1軽い点は評価できるでしょう。また、本体のスタッツも真界放で8000あり、バトル終了時のコア回収で出したターンからソウルマジックも構えられるデザインになっているため、系統によるサポートがないデッキにとってはこちらの方が使いやすいカードになっていくかもしれません。
第3位 魔界七将デスペラード
1弾で登場した《ダンピリオン公》の互換カード。召喚時に自陣も含めスピリット3体を指定して1コアずつシュート、消滅したら1コアブーストという全体除去効果を持っています。
《ダンピリオン公》との違いは、相手にスピリットがいない場合は自分も指定しなければならないこと、本体のスタッツが真界放なしであれば
《ダンピリオン公》の方が高く、真界放ありであればこちらの方が高いことなど、コアブがついていることなどが挙げられます。
自陣を指定しなければならないというデメリットについては、個人的には相手の盤面が広がっている時以外これを出したいシーンは来ないと思うのであまりデメリットにならないと感じており、
今後は全体除去の流行はこちらに移っていくのではないかと考えています。※3on3のような大会ではチームに2デッキこの互換を入れたい場合に《ダンピリオン公》が入ることもあると思うので、あちらが産廃になったかと言われれば答えはNOです。第4位 フラワーワーク
【青バニラ】のネクサス。
前期の環境トップであった【エグゼイド】のキーカードである
《仮面ライダーポッピー ときめきクライシスゲーマー レベルX》と同様のドロー効果を持っており、
こちらは相手のソウルマジックによる除去の当たりづらいネクサスであるという点から非常に注目しています。《煉凰ゼクーガ》を中心とした今期において、バニラの高BPで
《煉凰ゼクーガ》を上回りつつ、
《ステムランス》による除去も構えられる【青バニラ】は陽の目を浴びる時が来るかもしれません。
第5位 フレイムストーム
赤の汎用ソウルマジック。《フレイムハリケーン》と違って複数面を触れますが、EXシンボルがついていないことからテンポ的にはそこまで嬉しくないという絶妙な調整を感じるカードです。
とはいえスタンダードで1枚のカードに2面以上触られたらゲームの勝敗がひっくり返ることはザラにあり、
これからのデッキはこのカードに複数面を触られないようなBPの小型構成にする必要がありそうです。総評
ここまで読んでいただきありがとうございました!
今弾は赤の強化幅が凄まじく、
《煉凰ゼクーガ》を中心としたデッキは確実にTier1に入ることが予想されます。今からバトスピを始める方にも相当始めやすいパックになっていると思うのでぜひ色々買って試してみてください!!
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