こんにちは。
komainu(@koma020116)です!
今回はスタンダード初となる
コラボブースター『運命の戦線』の注目カードを紹介します。
今弾は去年度までと違い、
通常弾とのカードパワー差がかなり見直されている様子だったので一緒に見ていきましょう!!
目次
▪️第1位《仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマー》
▪️第2位《仮面ライダー鎧武 極アームズ》
▪️第3位《仮面ライダーパラドクス ファイターゲーマー レベル50》
▪️第4位《仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ》
▪️第5位《仮面ライダーガイ》
▪️総評
第1位《仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマー》
【EX-AID】のフィニッシャー。
マジックの効果で指定されないことから、
スタンダード環境で現在大流行中の防御札《ディフェンシブゲート》を無視して連続アタックをすることができます。
真界放時のBPが12000あることからリーサルターン手前で雑に縦置きしても強いのも評価点です。
第2位《仮面ライダー鎧武 極アームズ》
【GAIM】のフィニッシャー。
新キーワード能力「Fチェンジ」から召喚すればBP10000以下を破壊でき、これまでの赤デッキは特殊な条件がない限りBP7000までしか触れなかったため、
かなり強力な除去カードなのではないかと思います。
真界放時のBP+5000は、高BPが売りの青のフィニッシャー
《殻獣ネプバランダ》や赤の
《飛剛アクライ》をブロックできるようになるため、
一度出せれば間違いなく場を制圧するカードになるでしょう。第3位《仮面ライダーパラドクス ファイターゲーマー レベル50》
【EX-AID】の中型。
「Fチェンジ」を持っており、
《仮面ライダーパラドクス パズルゲーマー レベル50》と入れ替わることができます。
「Fチェンジ」というギミックは、
手札を減らさずに入れ替え先の召喚時効果をノーコストで使用し、さらには回復状態で召喚することでブロッカーも確保できるというかなりパワーを感じるギミックなため、こちらのブースターが出てからの環境の動向には注目したいです。
もしかするといきなり環境入りもあり得るかもしれません。第4位《仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ》
【ZEZTZ】の中型。
《仮面ライダーノクス ガンシャドウ》の「Fチェンジ」から召喚でき、手札入れ替えと真界放7000の高スタッツを押しつけることができます。
「ノクス」の「Fチェンジ」は、
チェンジ元より高コストのスピリットを召喚できるため、早いターンで本来なら出ないスピリットを着地させ、強い盤面を押し付けることができそうで、こちらのデッキにもかなり期待が持てます。
第5位《仮面ライダーガイ》
【RYUKI】の小型。
これまでいなかった4コストバニラに真界放がついたスピリットで、最速後攻1ターン目からBP7000のブロッカーを立てることができます。現在のスタンダード環境では赤デッキ全てに採用される
《ペルガソス》の存在により、BP6000以下とそれ以上に大きな差があります。
(初動のスピリットは特に)今後も4コスト7000のスピリットが増えてくるようなら現在環境を支配している
《ペルガソス》が一線を退く日も近いのかもしれません。
総評
ここまで読んでいただきありがとうございました!
今回この記事を書くにあたって僕もざっと全てのカードに目を通しましたが、以前の発表で運営が
「スタンダードのコラボはカードパワーを見直す」と言っていた通り、通常弾と戦わせても遜色ないように見えました。
特にデザイナーズでのシナジーの強い【EX-AID】や、構築済みデッキの発売される【ZEZTZ】は環境入りの可能性も全然あると思ったので、普段コラボを触らない方も是非一度手に取って欲しいと思います!