今回は6月15日発売の超GRスタートデッキ「ゼーロのオレガ無月の大罪」のカードを使ってばんぱくさんに新しいデッキを作っていただいたのでそれをラッシュメディアで紹介していきます!!
目次
▪️はじめに
▪️デッキリスト
▪️カード説明
▪️おわりに
はじめに
どうも、
ばんぱくです。
さあ発売されました、超GRスタートデッキ「ゼーロのオレガ無月の大罪」。
ゼーロのデッキも52枚入りという事で、無月好きの僕も興奮を抑えきれません!
今回は「無月の大罪」と「パワードブレイカー」を活かしたデッキとなってます。
※dottoさんとすめらぎさんの超GRスタートデッキ「ゼーロのオレガ無月の大罪」「キャップのWAVEガチャ・パラダイス」注目のカードTOP3記事へはこちらをクリック!
(
https://cardrush-media.com/archives/1927)
デッキリスト
4×《
ホップ・チュリス》
4×《ねじれる者ボーン・スライム》
4×《
凶鬼51号 ハシール》
4×《
TEKUTEKU・ボンバヘイ》
4×《
壊罪フ疑ランケン》
4×《
巨罪ビース暴ト》
4×《
幽具ポイズ》
4×《超音速レッドゾーン NEO》
4×《秘密結社アウトレイジ》
4×《
スニーク戦車オーリー/トゲ玉・キャノンボール》
超GRゾーン
2×《
ドドド・ドーピードープ》
2×《
バッチリ・バッチー》
2×《
スパイキースパイク》
2×《
ホッピーホップ》
2×《
ロッキーロック》
2×《グッドルッキン・ブラボー》
(6月22日発売の青きC.A.P.と漆黒の大卍罪に収録されています)
カード説明
《
ホップ・チュリス》《ねじれる者ボーン・スライム》
1コストクリーチャーです。
アタックする時はワールドブレイクなので序盤から刻む必要はありません。
よって、強制攻撃のブレイズクローではなくためられる《
ホップ・チュリス》とブロッカーであり攻撃のできる《ねじれる者ボーン・スライム》を選択しました。
《
凶鬼51号 ハシール》《
TEKUTEKU・ボンバヘイ》
2コストで破壊されても頭数が減らないクリーチャーです。
無月の大罪によるデメリットを消す事ができます。
《
堕魔 ドゥリケン》や《
魔薬医ヘモグロ》は無月の大罪で破壊しても蘇生タイミングを逃すので注意してください。
《
壊罪フ疑ランケン》《
巨罪ビース暴ト》
無月の大罪とパワードブレイカーを持ったオレガオーラです。
いずれ3コストで使う事ができ、先ほど紹介した2コストクリーチャーと合わせて使う事でデメリット無しで運用する事ができます。
《
壊罪フ疑ランケン》 は+4000、《
巨罪ビース暴ト》は+6000ですが、《超音速レッドゾーン NEO》に進化、または《秘密結社アウトレイジ》を使用するため大差はありません。
両方ある場合は破壊された際に1枚引く事ができるフランケンをプレイしましょう。
《
幽具ポイズ》
2コスト+8000でcipで自分のクリーチャーを1体破壊するパワードブレイカー付きのオレガオーラです。
《超音速 レッドゾーンNeo》に進化すると12000のトリプルブレイカーで初めてアタックした時にアンタップ、という《
ゴリガン砕車 ゴルドーザ》もびっくりなスペックです。
《超音速レッドゾーン NEO》
火3コスト以上のクリーチャーに侵略できるパワー4000のソニックコマンドです。
秘密結社を引けなかった時のサブルートとして運用します。
GRゾーンを火3コスト以上で統一する事で安定して侵略する事が可能に。
名前も超”おんそく”と強そうです。
《秘密結社アウトレイジ》このデッキの核です。
火4マナの呪文で自分のクリーチャー1体をパワーアタッカー+1000000を得ます。
これをパワードブレイカーを持つクリーチャーに付与することによって相手のシールドを167枚ブレイクする事が可能に!
気持ちいい事間違いなし。
《スニーク戦車オーリー/トゲ玉・キャノンボール》無月の大罪によるデメリット効果を使う前に攻撃する事ができます。
ブレイク数が増えてもブロッカーが並んだら手も足も出ません。
《
トゲ玉・キャノンボール》で一層しましょう。
おわりに
いかがでしたか?
今回は一撃必殺なロマンを求めました。
無月の大罪はまだ始まったばかりです。
来週発売の拡張パック青きC.A.P.と漆黒の大卍罪も楽しみです!
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