こんにちは、
すめらぎ(@sumeragi48)です。
今回は
環境の変化でまた結果を残していた注目デッキを紹介していきたいと思います。
目次
▪️デッキレシピ:【逆アポロ】
▪️デッキコンセプト
▪️カード紹介
┗《記憶の炎ボルメテウス・エナジー/魂と怒りの盾》
▪️おわりに
デッキレシピ:【逆アポロ】
こちらは「如月CS in TSUTAYA富士八幡町店」にて
たいやきぃぃ選手が使用し、見事優勝された
【逆アポロ】になります。
最近の環境の母数の変化により、
ループやソリティア系デッキが減りシールドをしっかり殴ってくるビート系のデッキが増えたため、このデッキもちらほら見かけるようになりました。
今回のリストでの気になったところなど早速触れていきましょう。
デッキコンセプト
まず【逆アポロ】というデッキは所謂
『籠城コントロールデッキ』です。
大量のシールドトリガーを駆使して相手の攻撃を受けつつ、シールド追加能力で自分は耐えつつ相手のデッキを削っていくのが目的です。
今回のリストでは
自分のシールドを追加出来るカードが30枚以上採用されており、それの殆どがシールドトリガーを持っています。なので相手が攻撃してきた時はトリガーから再度シールドを追加してゲームを伸ばしていきます。
この時、相手のクリーチャーなどは盤面に溜まってしまった時は
《R・R・R》などの一気に盤面を処理出来るカードで対処していくのが望ましいです。
それを行いつつ、お互いにシールドを追加していくカードを使用して相手の山札を削っていきます。
今回新規で採用されたカードがあります。それが《ペテンズ・ゲート》です。1枚で相手攻撃を全て止めつつドローも付いており、自分のシールドを全てブレイク出来ます。
このブレイクにより、まずシールドトリガーのシールド追加系カード使用してお互いの山をスピーディーに削ることができ、それに加えて山札回復である
《[今すぐ]うわっ…相手の攻撃止めすぎ…?[クリック]》のシールド落ちをケアする役割もあります。
相手よりこちらの山札が多ければいいですが、少ない状況でこのカードがシールド落ちしてしまうとこちらが先にライブラリーアウトしてしまうのですが、その心配もなくなりました。
このように
今のリストではシールド落ちケアや能動的に相手の山を減らしやすくなったわけですね。
カード紹介
《記憶の炎ボルメテウス・エナジー/魂と怒りの盾》
縁の下の力持ち的カードです。序盤はドローソースとして使いつつ、下面の除去が重宝されます。
相手が
《奇天烈シャッフ》などの呪文メタを使用してくる場合は積極的にキープしてしっかり除去を合わせたいですね。
しっかり
シールドトリガーも付いてるのが評価ポイントが高いです。
《R・R・R》
このデッキで盾も追加出来るし除去も行えるスーパーカードです。1枚で複数除去が出来るため、状況に応じた選択をしていきましょう。
序盤引いたら1枚はマナ基盤として使いますが、後半は手打ちも考えてキープしていきたい状況が多そうですね。
このデッキはタップ効果持ちのトリガーが多いので、相手クリーチャー全てをタップした後に手打ちして除去など出来ると強力ですね。おわりに
ということで今回は最近ちょこちょこ結果を残している【逆アポロ】を紹介してみました。
環境の母数を見極めて是非使ってみてくださいね。最後までご覧いただきありがとうございました。