こんにちは、
すめらぎです。
今回は
最近入賞している注目デッキを紹介していこうと思います。
目次
▪️デッキレシピ:【4cアルファディオス】
▪️デッキコンセプト
▪️カード紹介
▪️おわりに
デッキレシピ:【4cアルファディオス】
こちらは「中津CS」にて
バザガ選手が使用し、見事優勝された
【4cアルファディオス】になります。
新弾で登場した
《剣轟の団長ドギラゴン王道》を使えるデッキとして注目されているデッキですね。
環境への通りも良いため最近入賞数を伸ばしているデッキなので早速紹介していきましょう。
デッキコンセプト
このデッキはメインである
《王導聖霊アルファディオス》から
強力なエンジェルコマンドを踏み倒して詰めていくデッキになります。
まず序盤はこのリストでしっかり採用されている2コストブーストから動いてマナを伸ばしていきます。
《大集合!アカネ&アサギ&コハク》を含めて10枚採用されているため、2→4→6とマナを伸ばしやすい設計になっています。
そのため4ターン目に
《天革の騎令嬢ミラクルステラ》をしっかりプレイできるように意識されており、合わせて
《王導聖霊アルファディオス》も召喚しやすくなっています。
中盤ではメインである
《王導聖霊アルファディオス》から相手に合わせてエンジェルコマンドを踏み倒していきます。
踏み倒いしたいカードの筆頭としては、最近の環境では1ターンに複数だしてコンボなどを決めるデッキが多いため《頂上連結ロッド・ゾージア5th》が非常に刺さり強力です。今回のリストではこのカードにアクセスしやすいようにもう1枚のフィニッシャーが採用されています。
それが冒頭でも触れた《剣轟の団長ドギラゴン王道》ですね。このカードによりマナの
《頂上連結ロッド・ゾージア5th》に触れることもできますし、メインの
《王導聖霊アルファディオス》も踏み倒すこともできます。
このように相手の呪文を縛りつつ、次のターンの召喚制限をして打点を押し込んでいきましょう。カード紹介
《頂上連結ロッド・ゾージア5th》
このデッキと非常に相性の良い1枚です。メインである
《王導聖霊アルファディオス》から踏み倒すこともできますし、このリストでは火文明も多めに採用されているため素出しもしやすくなっています。
3ターン目や4ターン目にこのカードで1ターン稼ぐだけでも強力ですが、7コストのSAなため《剣轟の団長ドギラゴン王道》のDDDもしやすくなっているのも大きいです。序盤に色としてマナに置いたとしても
《剣轟の団長ドギラゴン王道》から踏み倒すことができるのも非常に噛み合っています。
環境上位の【ゼーロ】系や【トリーヴァゴルギーオージャー】、【青単サイバー】など
ほぼ全てのデッキに刺さるので意識してキープもしたいですね。
《剣轟の団長ドギラゴン王道》
まさかの相性の良い1枚です。
このデッキでは《頂上連結ロッド・ゾージア5th》と《王導聖霊アルファディオス》を踏み倒すのが主な役割になります。このデッキでは序盤しっかりマナを伸ばせることを生かしてDDDによるプレイもしやすくなっています。
特に今回のデッキでは7コストのクリーチャーが主なアタッカーになっているデッキなため、1マナさえあまりがあれば踏み倒せるのがこのカードの強みです。
地味に忘れがちですが、
他の多色クリーチャーにSAとマッハファイターとエスケープが付くので、相手の盤面が取りやすくなったり、除去耐性で強固な盤面になりますね。
おわりに
ということで今回は最近入賞数を伸ばしている
【4cアルファディオス】を紹介してみました。
環境的に通りも良いので、気になっている方は是非使用してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。