全国大会2025使用デッキ、【5Cゾージア】デッキ紹介!!


おはようこんにちはこんばんは!おんそくです。

今回は3月21日に開催された「全国大会2025」で僕が使用した【5Cゾージア】のデッキ紹介記事になります。

やや簡易的になってはいますが、役立つこと間違い無しだと思うので是非見てください!

目次

▪️デッキリスト
▪️デッキコンセプト
▪️カード紹介
《アカシック・ファイナル》
《王道の革命ドギラゴン》
《邪爪の魔法陣》
《流星のガイアッシュ・カイザー》
▪️総括


デッキリスト


デッキリスト
《Disコットン&Disケラサス》
《真気楼と誠偽感の決断》
《頂上連結ロッド・ゾージア5th》
《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》
《剣轟の団長ドギラゴン王道》
《切札勝太&カツキングー熱血の物語ー》
《王道の革命ドギラゴン》
《音卿の精霊龍ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》
《アカシック・ファイナル》
《新世界王の権威/Volzeos-Balamord》
《新世界王の思想/Volzeos-Balamord》
《新世界王の闘気/Volzeos-Balamord》
《宇宙妖精エリンギ》
《邪眼の魔法陣》
《邪爪の魔法陣》
《理想と平和の決断》
《流星のガイアッシュ・カイザー》
《時の法皇ミラダンテXII》


デッキコンセプト


まず全国大会の環境では

【トリーヴァゴルギーオージャー】
【光自然ドリームメイト】

この2つのデッキが上位に来ると予想していました。
そこで、これらデッキに有利を主張できるように組んだのがこの【5cゾージア】になります。

このデッキの特徴は大きく2つ。

1つ目が「継続的に《頂上連結ロッド・ゾージア5th》を投げることができるギミック。」
2つ目が「既存のゾージアデッキにはない《真気楼と誠偽感の決断》の採用によって【ドリームメイト】の最大値ムーブや他のデッキへ裏目を作ることができる点。」

頂上連結ロッド・ゾージア5th
1つ目の特徴に関しては、既存の【4cアルファディオス】にも採用されている《支配の精霊ペルフェクト / ギャラクシー・チャージャー》だけではなく《アカシック・ファイナル》を絡めることで《頂上連結ロッド・ゾージア5th》を手札に持って来やすくなり、《アカシック・ファイナル》+革命チェンジの組み合わせで次の《頂上連結ロッド・ゾージア5th》を探すこともできます。

更に《剣轟の団長ドギラゴン王道》の踏み倒しや《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》のバウンスも絡めることで、1枚目の《頂上連結ロッド・ゾージア5th》をプレイすることができれば、継続して《頂上連結ロッド・ゾージア5th》をプレイし続けることができるギミックが多く採用しました。

光夢龍フィオナ・フォレストPP-「P」
2つ目の《真気楼と誠偽感の決断》の採用に関しては、既存のゾージアデッキは【ドリームメイト】の最大値2〜3ターン目までの光臨→《光夢龍フィオナ・フォレスト》+《PP-「P」》の動きに対してほぼ無抵抗でした。(最近だと《華謡の精霊カンツォーネ》なども増えていますが)

そこに対して《真気楼と誠偽感の決断》を当てることができれば相手の継続的なリソースや一方的な展開を防ぎつつ、こちらの《頂上連結ロッド・ゾージア5th》を間に合わせることができます。
勿論1枚では返しきれないゲームも存在はしますが、ゲームエンドまでに《頂上連結ロッド・ゾージア5th》が間に合えば徐々に盤面の数も逆転します。

真気楼と誠偽感の決断
また、《真気楼と誠偽感の決断》の有無にも大きな差があります。

相手の《剣轟の団長ドギラゴン王道》のエスケープを超えることができる除去なので、【リースドギラゴン】や【4cアルファディオス】の先押し付けに対しても終了時の除去で対処したり、トリガーした《宇宙妖精エリンギ》《王道の革命ドギラゴン》などをシールドにしまい直すことで耐久したりと、想像より広い使い方をすることができます。

手打ち可能な除去やリソースカードとして使うことで、ゲームを後ろに倒すこともできます。(特にCOMPLEX系には除去としても強い)

カード紹介


ここでは少しだけ癖があったり使い方や採用理由が見えにくいカードについて触れていきます。

《アカシック・ファイナル》

アカシック・ファイナル
《頂上連結ロッド・ゾージア5th》《切札勝太&カツキングー熱血の物語ー》《剣轟の団長ドギラゴン王道》から侵略できるカード。
ちなみに上記3枚は《アカシック・ファイナル》の軽減が乗るので、《頂上連結ロッド・ゾージア5th》は2マナで出せるし、ドギラゴン王道は1マナでDDDできます。

更にこいつを噛ませることで《頂上連結ロッド・ゾージア5th》攻撃時に《剣轟の団長ドギラゴン王道》DDD×2、《アカシック・ファイナル》侵略宣言を行うと、
《剣轟の団長ドギラゴン王道》AのDDDで《頂上連結ロッド・ゾージア5th》の上にNEO進化→《アカシック・ファイナル》に侵略→《剣轟の団長ドギラゴン王道》Aの踏み倒し→《剣轟の団長ドギラゴン王道》BのDDD解決、みたいなムーブもできます。かなりすごい。

《王道の革命ドギラゴン》

王道の革命ドギラゴン
マナゾーンから《時の法皇ミラダンテXII》を拾う役割で採用しています。
マナから革命チェンジ系や《時の法皇ミラダンテXII》で唱える呪文、《剣轟の団長ドギラゴン王道》を回収したりする動きがちゃんと強いので、1枚採用しているかしていないかで結構変わります。是非試して欲しい1枚。

《邪爪の魔法陣》

邪爪の魔法陣

アンタップによる単色のかさまし+初動&終盤でも役割を持てるカード。

このデッキ、回すと分かるんですが《邪爪の魔法陣》を数えなければ、単色がなんと12枚しかなく、かつそのうちの6枚が初動カウントです。
『初動はあるけど単色がない』みたいなシチュエーションが結構多発したこともあり、最後の一枠で白羽の矢が立ちました。

初動としてはもう十分枚数は足りていたので、闇文明が絡むことで初動としてはやや使いづらくても、『実質単色で、墓地に落ち《時の法皇ミラダンテXII》なんかにも触れられるカード』を採用したという経緯があります。

《流星のガイアッシュ・カイザー》

流星のガイアッシュ・カイザー
このデッキの《流星のガイアッシュ・カイザー》は終了時の踏み倒しはラッキー程度で、基本的には《剣轟の団長ドギラゴン王道》からの出力先として採用しています。

エスケープ+攻撃制限の組み合わせが見た目以上に強力で、ミラーや【ドリームメイト】には場面次第では勝ち確の状況を作ることもできます。

総括


というわけで【5cゾージア】の紹介でした!
正直パッと見だと「おんそく専用機」みたいなイメージを持つ人が多いかもしれないんですが、回してみると想像より安定してる不思議なデッキです。

他の人が使って、2日連続で優勝してるのを見かけるくらいには!(それぞれ別の人)

記載してなかったですが、全国大会のマッチングでも

【ゴルギーオージャー】○
【水闇COMPLEX】○
【4cディスペクター】×
【トリーヴァダーバンデ】○

上記の内容で3-1と、結構ちゃんと強いと思います。

今回は比較的簡潔に要点だけまとめた記事になりましたが、これを見て少しでも参考になれば幸いです。
それじゃ今回はこの辺で!
ではでは〜
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