こんにちは、
dottoです。
「ますますつよいパック 25の援軍」!今回のパックは開封配信にお邪魔させていただいたため、⼀⾜早くパック開封を⾏うことができましたが、
個⼈的には今までで⼀番興奮できたパックかもしれません…(その影響で喉が破壊されました)。例えるならば、
切り抜き動画やショート動画を⾒ている感覚に近いパックとなっています。
開けた瞬間まず再録枠で興奮でき、続いて新規カードが何かでワクワクできるので
パック開封体験としてかなりおすすめできます。
まずは注⽬カードの紹介から。
目次
▪️注⽬カードTOP3
┗3位《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを⾒たいか?」》
▪️パック総評
注⽬カードTOP3
1位《冥⼟⼈形クリン‧ラビィ》
環境⽬線ならこのカード。《冥⼟⼈形クリン‧ラビィ》は
《創世竜ゴルギーネクスト》と同様の「相⼿は各ターン、クリーチャーを2体までしか出せない。」効果を持っているため⽐較対象は
《創世竜ゴルギーネクスト》になります。
《創世竜ゴルギーネクスト》のアピールポイントは上記の効果に加えて「エスケープ」を持ち、「光‧⽔‧⾃然」のカラーを含むデッキなら
《⼤集合!アカネ&アサギ&コハク》と合わせて採⽤して「D‧D‧D」からメタクリーチャー+αの盤⾯を相⼿に押し付けることができることです。
しかし、
《創世竜ゴルギーネクスト》は環境で意識したい
《轟腕のRダグラジャパニカン》や
《世界のY チャクラ‧デル‧フィン》に対して弱くはありませんがあまり強くもありません。
《創世竜ゴルギーネクスト》がバトルで破壊されるのは「エスケープ」で防ぐことができますが、
《轟腕のRダグラジャパニカン》による踏み倒しまでは⽌められないのでボードアドバンテージの側⾯で不利になる展開や
《世界のY チャクラ‧デル‧フィン》によってタップされてサンドバックにされることがありました。
対して《冥⼟⼈形クリン‧ラビィ》は「ジャストダイバー」持ちなので《轟腕のRダグラジャパニカン》に返しに踏まれることは無く、《世界のY チャクラ‧デル‧フィン》に即タップされて的にされることもありませんでゲーム展開が予測しやすいカードになっています。そのため
《⾶翔⿓5000VT》さえ気を付けていれば、⼤抵の場合次のターンに相⼿は⾏動を制限されることになるでしょう。
メタ+耐性の時点で弱くはないのですが、このカードが使いやすい汎⽤カードとして背中を押してくれているのが
「各ターンに1度、⾃分のデスパペットが出た時、カードを1枚引いてもよい。」の効果。
メタ+耐性+キャントリップ(《アクア‧ハルカス》等の出た時に1枚引けるカードのこと)の欲張りセット...!なんなら次のターン以降に
《冥⼟⼈形ヴァミリア‧バレル》を出してもドローが付いてきます。
クリーチャー環境であり、対クリーチャーカードが強い現環境では必須カードになるでしょう。2位《バザガベルグ‧閃光‧ドラゴン》
個⼈的な推し。クロスギア軸のサムライにフィットするカードで、動きの軸を担いながらデッキの弱点の補完、そして動きをより強⼒なものにしてくれます。
軸の部分で⾔えば、実質的に
《ボルメテウス‧武者‧ドラゴン「武偉」》を増量できているという点。
デッキの弱点の部分は、
《⻯⽛リュウジン‧ドスファング》や「侍流ジェネレート」で盤⾯に散らかした「クロスギア」を「攻撃ステップ」に(
《試作品クロコギア》を採⽤しないと)触りにくかったところを
《バザガベルグ‧閃光‧ドラゴン》を出すことで補える点より強⼒なものにしてくれているというのは、攻撃中のクリーチャーに装備している
《⻯⽛リュウジン‧ドスファング》を装備しなおして追加展開を狙える点です。
「25の援軍」の多くが各デッキの⾜りない部分の補完で終わっているのに対して、《バザガベルグ‧閃光‧ドラゴン》はデッキ強化の部分においてはトップクラスだと思います。3位《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを⾒たいか?」》
⾒たい。特徴的なのは下⾯、デッキのアビス純度を⾼めなければ扱いにくい効果にはなってしまいますが、
2コストブーストに-2000というマイナス除去効果が何故か付いています。上⾯は【闇⾃然アビス】のギミック紹介のような効果をしているラインナップとなっています。下⾯でブーストして上⾯の「アビスラッシュ」で盤⾯に帰ってきてプレイヤーだけでなく「マッハファイター」で盤⾯にも触れ、「スマッシュ‧バースト」で追加ブースト、あわよくば追加マイナスと盛りだくさん...。
《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを⾒たいか?」》から
《アビスベル=覇=ロード》に「⾰命チェンジ」すれば今まで苦戦してた激戦区である12000~13000ラインのパワーを持つクリーチャーにまで到達できます。
間違いなくデッキの顔になれるポテンシャルはありますが、《邪幽ジャガイスト》は4枚使いたかった...と思ってしまうカードではあります。パック総評
このパックの最⼤の特徴は「BEST」系や「デュエキング」系よりも強いかもしれないと思えるほどの再録の強さ。《⾶翔⿓5000VT》、《偽りの希望⿁丸「終⽃」》、そしてホットな《ウィリデ‧ゴル‧ゲルス》が再録されているだけでも⼗分ですが、再録は全てベリーレア以上なため強いカードが多く⼿に⼊ります。当然再録枠なので再録カードの封⼊率は新規カードよりも落ちますが、封⼊率の低い銀トレジャーやデュエキングMAXカード
(この⼿のカードは低確率封⼊カード枠になってしまうため)として再録されるよりは断然意味のある再録です。
新規カードに関しては既存のデッキである「ドキドキつよいデッキ 25の王道」ベースであるため、「王道W」や「逆札篇1弾」と⽐較してトータルではやや物⾜りない気もしますが⾯⽩いカードは多いです。
注⽬度の⾼い《天災デドダム》の呪⽂版である《ディザスター‧チューン》は汎⽤カードとして今後デッキに合わせて使われることになるとは思います。ですが、現在のNO.1初動はそもそも
《天災デドダム》から
《⼤集合!アカネ&アサギ&コハク》に移り変わり、強いカラーと⾔えば「⽔‧闇‧⾃然」では無く
「光‧⽔‧⾃然」なので
《ディザスター‧チューン》が強いのは間違いありませんが使われる頻度に関しては他のカード次第、環境次第になるでしょう。