目次
▪️デッキ構築の基本
▪️強いデッキを作るための流れ
▪️初心者におすすめの組み方
デッキ構築の基本
【構築のルール】
・リーダーカードを1枚選ぶ
・デッキはちょうど50枚にする
・リーダーの色と同じ色のカードしか入れられない
・同じカードは基本的に4枚までしか入れられない
ワンピースカードのデッキは、リーダーカード1枚とデッキ50枚で構成します。まずはこの基本ルールを守った上でデッキを作っていきましょう。
強いデッキを作るための流れ
選んだリーダーの理想の動きを考える
まずは自分のリーダーが何をすると強いのかを把握しましょう。例えば、「赤エースは速攻を押し付けて短期決戦するのが得意」「黒黄ティーチは耐久して
10ティーチを連打するのが強力」など、リーダー毎にある強みを理解します。
毎ターン動けるようにカードを採用する
強いデッキは、手札にカードがあっても出せないターンが少ないです。低コスト、中コスト、高コストのカードをバランスよく入れて、使えるドン!!の数に合った動きができるようにします。
2000カウンターは最低8枚以上は入れる
2000カウンターを持つカードは、最低8枚以上入れることを意識しましょう。防御面で使えるリーダー効果を持つ場合は8枚程度でも足りる場合がありますが、そうでない場合は少なくなりすぎないようにします。理想としては
12~14枚程度入れることを目指してデッキを組むのがベストです。
特定の対面を意識した対策カードを入れる
ある程度構築が固まってきたら、環境デッキや苦手デッキへの対策カードを入れましょう。ただし、
対策カードを入れすぎると、自分のデッキ本来の動きが弱くなることがあります。まずは1〜3枚ほど試して、実際に役に立つ場面が多いかを確認しましょう。
実際に対戦しつつ調整する
デッキが出来たら早速対戦しましょう。実際に対戦してみると、手札で余りやすいカード、思ったより使う場面がないカード、逆にもっと引きたいカードが見えてきます。対戦後に気づいたことを整理して、デッキをさらに強くしていきましょう。
初心者におすすめの組み方
環境デッキを真似して組む
まずは環境に多いデッキや世の中で強いと言われているデッキを確認して、その構築を真似しましょう。強いと言われているデッキをベースにして、徐々にオリジナリティを加えることで自分だけのデッキにしていきます。
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価格や難易度の低いデッキに絞って組んでみる
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