Cradrush Prosとして活動しているしの(
@Strike1105)です。
今回は12月21日に発売した《LEGENDARYGOLDBOX》と先行販売された《PREMIUMPACK2020》のご紹介をしていこうと思います。
目次
▪️新規カードの中から特に気になるカードをご紹介
▪️最後に
新規カードの中から特に気になるカードをご紹介
《超魔導竜騎士ドラグーンオブレッドアイズ》
《LEGENDARYGOLDBOX》に収録された新規カードの1枚です。その強さは皆さんご存じの通り、ひとたびフィールドに出てしまえば、除去する方法は非常に限られます。そしてこのカードの恐ろしさとして“
あまりにも簡単に召喚できてしまう”点がまず挙げられます。
デッキか手札かフィールドに《
ブラックマジシャン》と《
真紅眼の黒竜》があれば《
真紅眼融合》1枚からこのカードを召喚する事が可能です。ここでのポイントは“
デッキ・手札・フィールド”と書かれているところです。
もし、このテキストが手札を含んでいなければ、《
ブラックマジシャン》や《
真紅眼の黒竜》を引いてしまった場合、《
真紅眼融合》が発動できないカードになってしまう為、デッキ構築での制限がより厳しいものとなっていたはずなのに、何回読んでも“
デッキ・手札・フィールド”と書かれています…これはもう「自由枠が多いデッキはみんな採用してください!」と言わんばかりの性能とサポートです。
しかも、こちらも皆さんご存じかと思われますが、《
真紅眼融合》は当然“融合カード”なので、《
捕食植物ヴェルテアナコンダ》の効果によってデッキから発動する事が可能なのです!
つまり、
・モンスターをてきとうに2体並べやすいデッキ
・自由枠がある程度
に該当するデッキ全てが採用を検討できると言っても過言ではないでしょう。
更に更に、このカードにはまだ凶悪な点があります。それは“
召喚制限が無い”ことです。融合召喚以外の方法で召喚する事(《
デビルフランケン》や《
やぶ蛇》など)ができる他、一度融合召喚(正規召喚)に成功してしまえば《
真紅眼の飛竜》や《
死者蘇生》によって再びフィールドに戻すことができてしまうのです!
また、既に各デッキが《
ブラックマジシャン》+《
真紅眼の黒竜》+《
真紅眼融合》+《
捕食植物ヴェルテアナコンダ》を採用し始めているので、参考にまでに現在相性が良いとされるようなデッキをご紹介します。
・【トリックスター】
・【サブテラー】
・【召喚獣】
・【閃刀姫】
などなど。そして、もはや出張パーツではなく、このカードを主軸としたデッキまで結果を残し始めています…今まで遊戯王をプレイしてきて、このような感覚を味わったのは《
真竜剣皇マスターP》以来のことです。環境は《
超魔導竜騎士ドラグーンオブレッドアイズ》一色になってしまうのでしょうか…
《オルターガイスト・プークエリ》
《PREMIUMPACK2020》に収録された【オルターガイスト】の新規カード。《
オルターガイスト・マルチフェイカー》登場以降、強化パーツこそ与えられ続けていたものの、まともな新規カードをずっともらえずにいた【オルターガイスト】に遂にトーナメントシーンを意識した構築でも採用されるようなカードが登場しました。
【オルターガイスト】は長い間、先攻を取ったとしても能動的にオルターガイストリンクモンスターに繋げられる動きが少ないことを課題としていました。《
ワンフォーワン》を絡めるか、一時期は《
王家の神殿》によって自ターンに永続罠を発動し、《
オルターガイスト・マルチフェイカー》の効果を発動させる、なんてことをしていたほどです。
しかし、このカードの登場によって、先攻1ターン目でもオルターガイストリンクモンスターに繋げる事が簡単になりました!何から何まで強力な《
オルターガイスト・ヘクスティア》をこんなにも簡単に召喚できるようになるとは…僕自身、一時は【オルターガイスト】を使用していたので、このサポートには感動しました。
しかし、このカードの本領が発揮されるのは次の新弾である《ETERNITY CODE》に収録される《リンクロス》が登場してからだと思われます!そちらに関してはnoteで詳しく執筆をしているので、ぜひそちらをご覧ください!
しの/Ryo Shinomoto|note
【Card Rush Pros】所属 → https://t.co/Kp8DRRJ7D4?amp=1【Twitter】アカウント→https://mobile.twitter.com/strike1105
最後に
21日/22日はジャンプフェスタ2019が開催され、遊戯王の新たなルール変更や、新たなフォーマットのようなものまで発表されました!
2020年は今年以上にいろいろ変化が起きそうです!新たなルール変更や新たなフォーマットのようなものについても今後執筆していきたいと思っていますので、その時はまた是非、ご覧ください!
記事内で紹介したカードはカードラッシュ通販店で販売中です