こんにちは。
komainu(@koma020116)です!
今回は、【ケイオス】や【光契約】に対して有利をとることができる、
最近流行中の【ニュクス】を紹介します。
先日僕たちが優勝した「CS26-27 3on3」でもチームに採用していた、
今とてもアツいデッキになっていますので是非最後まで見ていってください!!
目次
▪️デッキリスト
▪️デッキの概要
▪️各採用カード解説
▪️おわりに
デッキリスト
デッキの概要
《龍神の覇王ジーク・ヤマト・フリード》による創界神破壊や、
《争いと不和の女神エリス》によるノーコスト3枚ドローなどを活かし、
早いターンで相手と大きくアド差を広げることで勝つミッドレンジデッキです。
今期は【光契約】や【ケイオス】など、コアブーストが動きの要となるデッキが多く、
《マッドフット》の誘発を踏みやすいところも追い風になっています。
各採用カード解説
夜闇の契約神ニュクス
契約。今期のデッキは【弾神星】を除き、
創界神のコアを1ターンで大量に退かす手段がないものが多いです。
このことから、契約技による防御の価値が非常に高くなっており、早いターンに複数枚引くことで中〜後半の守りの質を大きく上げてくれることから3枚採用です。
3on3本番の時は2枚採用で行きましたが、大会後にもチームで調整を繰り返しているうちに、
ニュクスは3枚の方が良かったという結論が出ました。
マッドフット
デザイナーズのコアブーストメタ。召喚するとターン中のコアブーストを止めるだけでなく、召喚時でドローとニュクスの維持上げまでついてくることから1〜2ターン目に
《マッドフット》を踏む=負けであると言っても過言ではありません。
最近台頭してきて現在絶大な母数を誇る【光契約】は、
《光虫の旗手ファラ》のコアブーストありきで早期リーサルを出せるデッキとなっているため、
《マッドフット》が見えてしまうだけで動きが大幅に弱体化します。このカードの存在は
現在【ニュクス】がtier1〜2に上がってきた一番の要因であるとも言えるでしょう。
幽騎子爵ベルティーユ
序盤に出したい小型アタッカー。
3コスト帯に比べるとコスパで劣りますが、よく比較対象にされる
《黒青の風霊》と違ってソウルコアを使わない点や、ディスカードを要求しない点などを評価してこちらの採用としています。
運命の三女神ラケシス
フラッシュタイミングでトラッシュのほぼ全てのカードを回収できる便利カード。回収以外の使い道として、
《争いの女神エリス》でリザーブロックできないコア数に相手が調整してきた時(1点バーン前にリザーブ2個など)に素出しからリザーブのコアを枯らして質の良いリーサルを出すなどのプレイもあります。
余裕が出てきたらこれも意識的にリーサルに組み込めるとより勝率が伸びると思います。
争いの女神エリス
フィニッシャー。
『英雄傑集』が発売され、
【ニュクス】が超顕現型の構築に変わってからは3枚必須ではなくなった印象です。
役割としては確定リーサルを作りたい時のリザーブロックや、C10達成後に
《龍神の覇王ジーク・ヤマト・フリード》をフラッシュを挟まずに開きたい場合のバーン要員で使うことが多いです。
このカードを使う際の注意点として、
顕現/アタック時のLvコスト+は実は任意効果なため、宣言しなければ効果が発動できないところには気をつけましょう。
争いと不和の女神エリス
フィニッシャー。このデッキはこれを顕現するためにC10を目指していきます。条件を満たすとコストをかけずに(実質マイナス1コスト)で3枚ドローができ、そこから雑にリーサルを出してもよし、《魔幽帝ジークフリード》や防御札をつかってコンシードを狙うもよしのスーパーカードです。自分のアタックステップのフラッシュでしか顕現できないため、【神星】の
《サイレントロックlt》には弱くなってしまいますが、合体スピリットで殴り始めることで最低限1回はフラッシュタイミングを貰えたり、
《龍神の覇王ジーク・ヤマト・フリード》で契約神を破壊することで打てなくしたりできるため、【神星】対面ではこれらのケアを徹底して行いたいです。
アシッドショット、キズナミスト
防御札。
《アシッドショット》は主に【弾神星】に、
《キズナミスト》は主に【バローネ神星】に使うことが多いです。
このデッキは前述の通り
《サイレントロックlt》を超えるのに特定のカードを要求され、それがクリアできなければほぼ何もできずにターンを送ってしまう都合上、
神星系の2デッキに対してはどうしても勝率が伸び悩みます。かといって【ニュクス】のデザイナーズに
《サイレントロックlt》を越えられるカードは存在しないため、この2デッキに勝とうとするとどうしても殴り合うことを要求されます。
これらの防御札2種は、デッキを気持ちよく回す上では全く必要なく、むしろノイズにもなってしまう可能性があるカードですが、
【神星】に安定した勝率(5〜6割程度)を出したければ最低でも3〜4枚は採用しなければならないという結論になり、今回は4枚の採用としています。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました!
今回は最近母数を伸ばしてきている
【ニュクス】の紹介でした!
上手く決まると2ターン目から3枚ドローができてしまうような爽快感抜群かつ非常に強いデッキになっているので是非皆さん触ってみてください!!