Rush Prosによる新弾注目カードレビュー!
今回は4月11日発売の
「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」の注目カードを
すめらぎ選手、おんそく選手より紹介していただきます!
それでは早速見ていきましょう!
目次
▪️すめらぎ選手のTOP3
▪️おわりに
▪️おんそく選手のTOP3
▪️おわりに
すめらぎ選手のTOP3
こんにちは、
すめらぎ(@sumeragi48)です。
今回は4月11日に発売した新弾
「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」の注目カードを紹介していこうと思います。
1位 《轟腕のRダグラジャパニカ》
今回から登場した新能力「Zラッシュ」を持つ1枚です。出た時にシールドをマナに送る効果があるので、実質初動としても使えつつ、そのままZラッシュが解放されます。
ハイパーモードではマッハファイターとアタックの終わりにマナの枚数よりコストが小さい進化ではクリーチャーを踏み倒せます。似ているカードでいうと
《料理犬のヴィヤンドゥ》のようなイメージです。
ですが、
こちらは種族縛りもなければ、自分でハイパーモードも解放でき、踏み倒しがアタックの終わりというところも強いです。
これから色々なデッキに入る可能性がありますし、種族にジャイアントを持っているので【青緑ジャイアント】の構築の幅が広がっていいですね。
2位 《世界のyチャクラ・デル・フィン》
こちらもZラッシュ持ちの新規カードです。
出た時シールドを増やせつつ、相手のクリーチャーをフリーズさせることができます。
こちらはハイパーモードの能力が強力で、
相手は5コスト以下の呪文が唱えられなくなります。今の環境では5コスト以下が唱えられなくなれば止まるデッキも多いです。
自身のコストが3コストとして低いため環境では
【4cダーバンテ】などに採用が候補ですね。
横にこのカードがいる時に殴り始めたらハイパーモードが解放され、呪文トリガーが簡単にケアできるようになりました。
地味にハイパーモードでブロッカーになるのも強力ですね。3位 《我竜塔第七層ハッスル・キャッスル》
新規ギミックの「G城」カードです。シールドゾーンに置かれた時1ブーストなので初動としても十分に強力です。
それに加えて、
相手のクリーチャーは召喚以外の方法で出るとき代わりにマナゾーンに置くというメタ効果があります。
このカードは結構革命的な1枚だと思いました。シールドゾーンに置かれるメタカードなため、除去するにはバトルブレイクして剥がすことが中心になるのでメインフェイズ中に退かされづらく、環境でもしっかり刺さる効果になっています。
自然文明が入るデッキで初動ブーストを入れるデッキにはこれからずっと候補になる1枚です。アンコモンなので初動で集めておきたい1枚ですね。
おわりに
ということで4月11日に発売した新弾「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」の注目カードを紹介してみました。
新規能力を持つカードが沢山出つつ色々と楽しいカードも多いので、
気になる方は是非早いうちに集めてみましょう。最後までご覧いただきありがとうございました。
おんそく選手のTOP3
おはようこんにちはこんばんは、
おんそくです!
今回は2026年4月11日に発売の
「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」のオススメカードベスト3を紹介していきます。
1位《改竄の炎ボルメテウス・ハック》
超強力メタ効果を2つ引っ下げている強力メタクリーチャー。水文明にはこれまで無かった手札以外からクリーチャーを出せなくするメタカードでありながら、新能力「Zラッシュ」にはパワー5000の
《全能ゼンノー》を宿します。
実際メタ性能を2種類持つというのは非常にスロット効率が良く、【水闇COMPLEX】のようなメタクリによるビートデッキや【トリーヴァダーバンデ】のようなメタを添えながら殴るデッキが就職先の候補だと思います。
上部分の出せなくなる効果は疑似的な
《単騎マグナム》のような使い方もできるので、
攻めっ気のある使い方も出来るのが魅力。また、Zラッシュの起動に関してもこのクリーチャーで刻むだけで問題ないことが多いです。逆に言うと
「常に1点刻むかどうかを考える必要がある」というのはゲームを奥深くしてくれる要因になると思います。
これまでのメタクリとは一線を画すクリーチャーだと思います。堂々の1位。2位《轟腕のRダグラジャパニカン》
順張りの2位。おそらく今回の弾のトップレアだと思います。『初動+除去+踏み倒し』1枚に収まっていいカードじゃないです。
的がいなくてもバトルゾーンに置いておくだけで次のターンに殴ればマナからクリーチャーを踏み倒せますし、これまで先攻の
《PP-「P」》に苦しめられてきたデッキは後攻の
《轟腕のRダグラジャパニカン》で全てを破壊できます。
相手の
《PP-「P」》を退かしながら自分の
《PP-「P」》を通すみたいな動きも可能になると思いますが、今後のデュエマでは
《PP-「P」》がそもそも採用率が下がるみたいなことになることも予想できます。
Zラッシュを起動できるブーストなのも優秀で、刻みたくない対面にも後から出してZラッシュを起動できるのも優秀です。
今期の地上戦最強初動枠、第2位へ。3位《森仙のJロマネスク》
おんそくのチャレンジ枠。想像の1.8倍出しやすく、構築次第では想像の3倍くらい
”出したらゲームが終わるカード”。令和のビマナエンジンです。
基本的に
メタクリーチャーやブーストクリーチャーで場を固めつつ、盤面3体6マナ域で1マナ浮かせてプレイするイメージをしてもらえればいいと思います。
3枚アンタップマナで落ちれば4マナで
《森仙のJ ロマネスク》が連鎖しますし、落ちなくても3マナで
《轟腕のRダグラジャパニカン》などを絡めると、そのまま
《地封龍ギャイア》のようなクリーチャーをマナから踏み倒せます。
また、アドバンスなら2ブースト→4ターン目
《刀志猫のプワソン》で
《千両力士多禍の泥粋》を出していると、盤面2体6マナになるので、こちらも
《刀志猫のプワソン》で8マナを踏み倒しつつ4ブースト1回収ができます。
マッハファイターやシールドセイバーも盤面に与える影響がかなり大きく、
一度着地されると引き離されるアドバンテージ差が大きくかなり強力です。
おわりに
というわけで、今回のベスト3でした。
個人的な予想では「Zラッシュ」や「G城」のギミックは次の弾にはない可能性もあるなと思っているため、今のうちにしゃぶり尽くしましょう!
(勝太編でも覚醒ギミックは合ったからもしかしたらあるかも?)それでは今回はこの辺で!でわでわ〜