おはようこんにちはこんばんは、
おんそくです!
今回は
最新弾「悪感謝祭 カリスマBEST」のベスト3紹介です。
早速参りましょう!
目次
▪️第1位《鬼核アトム・ジャオウガ》
▪️第2位《世界竜皇ボルシャック・ヒカリスマ》
▪️第3位《水蜃フカフチノカミ》
▪️おわりに
第1位《鬼核アトム・ジャオウガ》
デアリカラーのスーパー《龍装チュリス》+《天災デドダム》。3マナでZラッシュが起動すると8000ラインの革命チェンジに対応しているスピードアタッカーになるゲキ強カードです。
《轟腕のRダグラジャパニカン》と同じで自身でZラッシュを誘発する効果を持っているので当たり前に強力です。しかも手札に加えるので革命チェンジ系統への相性も抜群。
《時の団長ミラダンテ槍》以外の主要な革命チェンジ先に対応しているので、
ほぼ間違いなく次の環境で荒らしてくれるカードだと思います。
手札が減らないだけでなく
何故かついている墓地→マナのリソース回復もとても強力で、一度破壊されたクリーチャーをマナに戻して
《烈しき切札ドギラゴン逆》で使い回すみたいな動きも可能。
特にマッハファイターのレクスターズから侵略した
《キャンベロ<レッゾ.Star>》をマナに戻して
《烈しき切札ドギラゴン逆》で出し直す、みたいな動きはめちゃくちゃ強力!
弱点があるとすればシールドが0枚になってるとZラッシュが起動しづらいことくらいですが、3マナでシールドが無くなってることなんてほとんどないので、
弱点と言えるような弱点はほとんどなし。サラッとついてるG・ストライク付与効果で防御面もバッチリ。
墓地→マナ効果は序盤は使いづらいですが、ストライク・バックを使うと最速でも使えますし、実はかなり強力です。
とりあえず4枚購入からスタート。第2位《世界竜皇ボルシャック・ヒカリスマ》
第2位はこのカード、新たな能力「S革命チェンジ」を持つボルシャックのニューフェイスです。
水文明のアーマードは第1弾の
《切札竜ボルメテウス・リバース・ドラゴン》などで登場していましたが、ボルシャックとしては
《ボルシャック・サイバーエクス》、
《原闘混成ボルシャックADEVE》に続く久しぶりの登場です。
使い方は大きく分けて二つの使い方が注目されていて、一つ目が
【リースボルシャック】のフィニッシャーとして、二つ目が
新規アーキタイプの【ラッカボルシャック】のメインカードとしてです。
一つ目の【リースボルシャック】のフィニッシャーとしては、これまで
《音卿の精霊龍ラフルル・ラブ》がこなしていた呪文止めをこのクリーチャーが行ってくれます。
とは言え止めれる回数は1体につき1〜2回が限界なので、対面次第では心許ない部分もあります。ですが
《メンデルスゾーン》のマナ色になってくれることや
《竜皇神ボルシャック・バクテラス》から直接出てくるメリットを考えると
《音卿の精霊龍ラフルル・ラブ》より優先されるカードになると予想しています。
二つ目は新規アーキタイプの【ラッカボルシャック】です。
同じ弾で登場した
《希望の太陽マイハマタワー》と
《パルフェ・ルピア/「あとはたのんだぞ」》と組み合わせて、最速2ターン目から呪文やタマシードを防ぎつつ場合によってはそのままリーサルを狙うこともできます。
《世界竜皇ボルシャック・ヒカリスマ》から入ると強力なのがヒカリスマ自身の2枚目や
《ボルシャック・カクメイジン》、
《パルフェ・ルピア/「あとはたのんだぞ」》の2枚目などが絡むとどんどんチェインすることもあり、
回していて非常に気持ちよく爽快感のあるデッキになっています。
カード単体の評価で言うと、逆札編1弾のG城との相性も良く、
《世界竜皇ボルシャック・ヒカリスマ》で呪文を止めつつ、自身から捲れた
《我竜塔第三層超鯱城》や
《我竜塔第七層ハッスル・キャッスル》ようなカードをシールドに貼りつつリソースを伸ばせる動きは驚異的でした。
幅広いデッキに対して刺さるボルシャックの神フィニッシャーとして要注目です。第3位《水蜃フカフチノカミ》
使ってみて分かる便利さと使われて分かる驚異度。3マナで召喚できるロストクルセイダーのメインエンジン。このカードを引けているか引けていないかでかなりゲーム展開が変わります。
比較対象のカードとして
《ウィリデ・ゴル・ゲルス》が挙げられますがウィリデより弱い点は、
○2ターン目の着地が現実的ラインでは無い
○こちらが出せるのはロストクルセイダーだけ
○実行にしか反応しない
種族など細かい点もありますが今回は割愛しましょう。
しかし、強い点はその弱い点を覆い隠すほど多いです。
○軽減条件が軽い&軽減条件がメリットになりうる生き物が1体場に入れば良いですし、例えば使用し終わった
《飛翔龍5000VT》やジャストダイバーを手札に戻してもう一度使ったりできます。
○能動的に動ける《ウィリデ・ゴル・ゲルス》は相手が何かしなければドローも踏み倒しもできませんが、こちらはロストクルセイダーを出すたびに1枚ドロー出来るので、単純なドローエンジンとして強力です。
○踏み倒すコストは自分依存《ウィリデ・ゴル・ゲルス》は相手が低コストのカードからプレイするので実質さほど踏み倒されないですが、こちらは自分の手札以下のコストなのでドローさえできていればもう一体
《水蜃フカフチノカミ》を踏み倒したり、強力な
《水神ミヅハノメノカミ》なども踏み倒すことも可能。
○効果の使用タイミングに自由が効く《ウィリデ・ゴル・ゲルス》でターンで初めて相手が行動した時にしか反応しませんが、フチカミは好きなタイミングで踏み倒せるので相手のマナが0になったタイミングで状況に合わせたメタクリーチャーを投げることが可能です。
と言ったような相違点があります。
なので
《水蜃フカフチノカミ》が立ってるところにウィリデの感覚でゲームを進めると手痛いカウンターを食らうことも。
2体並んでしまうとかなり返せないゲームになってしまうので、一体しかいないうちに無理してでも除去したりするゲームもあるかもしれません。
正直使ってみるとカードの便利さに驚くレベルです。おわりに
と言うわけで、おんそくの「悪感謝祭 カリスマBEST」おすすめベスト3でした。
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今回はこの辺で!ではでは〜