こんにちは、すめらぎ(
@sumeragi48)です。
今回はCSにて入賞していた注目デッキを紹介していこうと思います。
目次
▪️デッキレシピ : 赤白鬼羅スター
▪️デッキコンセプト
▪️カード紹介
デッキレシピ : 赤白鬼羅スター
こちらは「第130回ブルーホースCS」にてすずの音選手が使用され見事優勝された「赤白鬼羅スター」になります。
「鬼羅スター」系のデッキと言ったら最近はもっぱらラッカカラーでしたが、今回のリストは赤白とわかりやすいカラーリングになっています。
なぜそのようになっているのか見ていきましょう。
デッキコンセプト
基本的には従来の「鬼羅スター」デッキと変わらず対面によってメタクリーチャーを展開しつつ殴りきるのを目標にします。
今回序盤のメタクリーチャーとして《
奇石ミクセル/ジャミング・チャフ》《
赤い稲妻テスタ・ロッサ》《
天翼クリティブ-1》の3種類、合計10枚採用されています。
最近流行り始めている「モモキングJO退化」などにはしっかりキャストしたいので良いですね。
今回は赤白カラーで組まれているのでデッキパワーが少し落ちてしまっていると思いましたが、それを補うため3コスト帯は《
BIRIBIRIII・ビリー》と《
「正義星帝」》をしっかり4枚採用されています。
どちらも4ターン目に《
「正義星帝」<鬼羅.Star>》を着地させることの出来るカードなのでしっかり枚数採用されています。
そこからは対面合わせて《
「正義星帝」<鬼羅.Star>》からのクリーチャーを展開しつつ殴りきるわけですが、この時《
キャンベロ<レッゾ.Star>》を絡められると強力です。
侵略元が8枚採用されており、このカードをキャスト出来ると最近の環境デッキに大体刺さるためしっかり侵略元と一緒にキープしておきたいですね。
カード紹介
《BIRIBIRIII・ビリー》
4ターン目にビッグアクションを起こすため採用されているカードですね。
マジボンバーなため手札に持っていなくてもワンチャン作り出せるのは凄いところです。
地味にブロッカーを持っているため赤単対面などに出しても活躍してくれるのも良き。
盤面にクリーチャーが少ないとアタック出来ないのは忘れず気をつけましょう。
《キャンベロ<レッゾ.Star>》
最近色々なデッキで活躍しているカードです。
環境デッキでは「ドギラゴン閃」系や「モモキングJO退化」「赤単我我我」など刺さらない対面の方が珍しいくらいなほどです。
侵略元がレクスターズでこのデッキには豊富に採用されいるため《
「正義星帝」<鬼羅.Star>》から一緒のターンに投げることが出来ると一番良いですね。
地味にこのクリーチャーが離れたときに進化元のカードをアンタップさせることが出来るのは忘れず活用していきましょう。
《赤い稲妻テスタ・ロッサ》
最近はラッカカラーだと採用されないことがありますしたが、新弾で登場した《
未来王龍モモキングJO》によりまた評価が上がったカードだと思います。
「モモキングJO退化」には出せたら除去されない限りは相手は厳しい状況が続くので積極的に出していきたいですね。
2ターン目に着地させればメタクリーチャーとしてもそうですが、パワーが上がるため殴り返し要員としても活躍します。
ということで今回は環境合わせて型を変化させ見事優勝された「赤白鬼羅スター」を紹介してみました。
変幻自在にメタクリーチャーを作用出来るため環境に合わせて構築するのは楽しいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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