おはようこんにちはこんばんは!
おんそくです。
本日は
「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」のカードレビューです。
早速参りましょう!
目次
▪️1位《Dr.富士山ッピング》
▪️2位《勝敵逆夢王モウジャキンガ》
▪️3位《七王を統べる者魔王ザダン》
▪️おわりに
「5マナ6000のジャストダイバー、ブロッカー、出た時に手札を+3枚」というかなり高い基礎スペックを持っています。
(ちなみに「好きな数手札に加える」なので1枚も手札に加えない、みたいなこともできます。)その上で複数の能力を持っています。
一つ目が踏み倒し能力で自ターン終了時、盤面のジョーカーズをコスト7以上になるように「好きな数」戻してこのクリーチャーを出すことができます。
この効果の味ポイントは、
自分のクリーチャーを全て戻すことで盤面をこのクリーチャーだけにする=ジャストダイバーで攻撃されないようにして、マッハファイターのようなクリーチャーによる革命チェンジなどをケアすること。
二つ目が自分のクリーチャーが離れた時に出た時の効果を使える能力です。革命チェンジ持ちの
《ジョギラゴン&ジョニー〜Jの旅路〜》と組み合わせたり、ターン終了時に
《Dr.富士山ッピング》を複数枚絡めたり、既に
《Dr.富士山ッピング》がいると、手札に戻したジョーカーズの効果を終了時にも使うことができます。
このカードのチェイン導入の貢献度は非常に高く、
このカードの登場で【ジョーカーズ】は一段階上がったと言っても過言ではありません。特に
《ジョギメラゴン&メラビート~Jの焔舞~》や同じく最新弾の
《↑↑ブランド》との相性は凄まじく、次のターンには
《Dr.富士山ッピング》の効果と組み合わせるとほぼ確実にチェインに入ると言っても過言ではないほどのリソース量になります……!
堂々の第一位です。このカードは正直デッキのメインを貼るというよりも、どちらかと言えば、各デッキのサブフィニッシャーとしての役割が非常に強力です。
特に多色が多いデッキに関しては、このカード1枚でリーサルまで持っていくことも多く、
デッキに1枚挿しているだけでフィニッシュ性能が非常に高いカードになります。
このカードの強力なところはいくつかありますが、個人的に推したいのは
「このクリーチャー1体でリーサルを作ることができる」という点です。
特に現在の環境では
《一音の妖精》のようなクリーチャーの数を制限するカードの採用率が環境デッキには高く見られます。そのメタクリーチャーに対してクリーチャー1体でゲームを決め切れるということは、それだけで非常に大きなメリットになり得ます。
また、単体のスペックとしては出たときにシールド焼却という強力な効果を持っており、焼却効果とアンタップ効果を組み合わせると
《勝敵逆夢王モウジャキンガ》+多色のカード2枚でリーサルを組むことができます。その他にもEXライフによる除去耐性であったり、G・ストライクなどで攻撃が止まったとしてもアンタップすることでブロッカー能力を生かすことができ、
能力との噛み合いも攻守一体のバランスの良い効果になっています。
個人的にもう一つ推す点として「ドリームクリーチャーのデメリットである2枚目以降のカードが腐りやすい」という点を、
自身の多色カードを捨てた時にアンタップする能力で無駄になりづらいというところもいい点ですね。
墓地ソース界の新たな救世主かもしれない……?墓地に、カードが7枚以上あれば自身のコストを7軽減する効果と、自分自身を墓地から召喚できるという2つの召喚サポート能力を持っています。
もちろん出たときの効果も非常に優秀で、墓地の枚数以下のコストを持つ闇のカードを実行することができ、それがスーパー・S・トリガーを持つカードだった場合は、その能力も使うことができるという能力になっています。ちなみにこの効果は攻撃時も使用することができるため要注意です。
個人的にこのカードを推している点は
「自分自身で墓地から実行することができる」という能力にあります。
例えば【墓地ソース】のようなデッキだったときに、どうしても出力先は手札に持っておく必要が多いです。例えば
《超神星DOOM・ドラゲリオン》や
《暴走龍5000GT》などのカードに関しては、直接手札から場に出さなければいけないことがほとんどです。
もちろん「フシギバース」のような墓地から実行する効果もありますが、そのカードに関しても基本的には場にクリーチャーがいなければ直接的なフィニッシュは難しいです。
そういった墓地ソースの弱点を《七王を統べる者魔王ザダン》は1枚で解決することができるので、個人的には墓地ソース界の新たな救世主になるんじゃないかなと思っています。さらに補足すると、このカードは墓地にあるクリーチャーの数ではなくて
”墓地にあるカードの枚数”を参照しているので、例えば呪文単体のカードである
《オールデリート》や
《LOVE&ABYSS》といった強力な呪文に関してもデッキに入れることができます。
これまでの墓地ソースにはない構築の幅を出すことができるかもしれません。個人的にはループもしそうだなぁと思っているので、環境で暴れるのを楽しみにしています!
おわりに
というわけで、今回の
「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」のカードレビューは以上となります。
読んでいただいてありがとうございました。
それでは今回はこの辺でバイバイ〜!