Rush Prosによる新弾注目カードレビュー!
今回は11月7日発売のデュエマプレイス・コラボパック
「電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-」の注目カードをすめらぎ選手、おんそく選手より紹介していただきます!
それでは早速見ていきましょう!
目次
▪️すめらぎ選手のTOP3
▪️おわりに
▪️おんそく選手のTOP3
┗第1位《無限龍王ボルシャック・ライジングNEX》
▪️おわりに
すめらぎ選手のTOP3
こんにちは、
すめらぎ(@sumeragi48)です。
今回は11月7日に発売する最新弾デュエマプレイス・コラボパック
「電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-」の注目カードを紹介していこうと思います。
5マナでパワー11000あるマナ進化クリーチャーです。
自身がアタックした時とバトルに勝った時に山上がドラゴンだった場合踏み倒せる効果になっています。ドラゴン軸で組むなら綺麗に
《メンデルスゾーン》から繋がるのが良いところですね。
それに加え、このカードはパワーラインが11000あるのと、ドラゴンカードなので色々な革命チェンジに対応しています。
そのため実質マナのドラゴンを進化元にしつつ手札に戻すことも可能です。
ドラゴン軸で組むのも良いですし、種族に
「サムライ」を持っているため【リースサムライ】などに採用するのも面白そうです。
リースカラーの新規ボルシャックです。進化元が2枚以上になるようにクリーチャー1体以上に進化して出します。
出た時に3枚表向きで「ドラゴン」と「ファイアーバード」を踏み倒す能力を持ち、パワーブラス5000、SA付与、パワードブレイカー付与し破壊以外で離れなくします。やはりこのカードはボルシャック軸のデッキに採用したいカードですよね。
3ターン目に《竜皇神ボルシャック・バクテラス》からこのカードが出てきたらもう意味わからないほどの展開を行えます。それに色基盤としても優秀なため、序盤に引いても嬉しいですね。それ以外だと他には
《剣轟の団長ドギラゴン王道》とも相性が良いと考えています。
色々な踏み倒し方で場に出すことが出来そうで楽しいカードですね。色々な進化元として活躍してくれるカードです。今までのカードとして思いつくのは
《テラ・スザーク<ナーガ.Star>》の優秀な進化元や
《~世紀末の善悪~》の踏み倒し元として優秀です。
自身で1ドローが付いているのも優秀ですし、このカードのお陰で
これから出る5コスト以下の水文明が含まれている進化クリーチャーの選択肢が広がっていくのは嬉しいですね。
おわりに
ということで今回は11月7日に発売する新弾
「デュエマプレイス・コラボパック 電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-」の注目カードを紹介してみました。
再録枠でも色々なイラストでカードが収録されているので、気になる方は是非集めてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
おんそく選手のTOP3
おはようこんにちはこんばんは、
おんそくです!
今回はデュエマプレイス・コラボパック
「電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-」の注目カードベスト3の紹介になります。
早速参りましょう!
超ウルトラバクテラス。デュエプレのアイドルフェスティバルで収録された
《神羅ボルシャック・ライジング・NEX》と酷似した効果を持っているこちらのカード。
着地すると
《竜皇神ボルシャック・バクテラス》もびっくりなレベルの出力を出すことができます。
相性が良いカードは
《剣轟の団長ドギラゴン王道》と
《ゼノバース・ラピア/「みんないつものトコで待ってるって!」》。
《剣轟の団長ドギラゴン王道》は、これまでは
《頂上連結ロッド・ゾージア5th》がメインの出力先だったところが、このカードになるデッキも現れる気がします。
《無限龍王ボルシャック・ライジングNEX》を入れた【ドギラゴン王道】はドラゴン染めした方が火力が出そうなので、既存の構築のままかは現時点ではわかりませんが、文明も強力で、
《剣轟の団長ドギラゴン王道》と《無限龍王ボルシャック・ライジングNEX》が横に並ぶと除去耐性が非常に高くなるのが魅力です。
(破壊はエスケープ、それ以外の除去は《無限龍王ボルシャック・ライジングNEX》が防いでくれる。)また、キングと相性が良いのが進化クリーチャーの出力先なので、キングの2枚が使いやすくなったりするのも魅力の一つですね。
スーパーグレードドローソース。マナが多ければ多いほど手札にリソースを加えてくれるカード。カードの性質上、デッキの中身をスノーフェアリーで固める必要はありますが、固めた時のリターンは非常に大きく、3マナ5枚回収とかもかなりザラに起きます。
また、同じ弾で出た
《剛撃妖精ユキハナ》との相性もかなり良く、
2→4(《剛撃妖精ユキハナ》)→《ダイヤモンド・ブリザードP'S》や、
2→4→《剛撃妖精ユキハナ》+《ダイヤモンド・ブリザードP'S》のような動きをすると、
6枚回収6マナ回復みたいなとんでもない動きが可能になります。
そのまま山札を掘り切れるくらいのリソースを獲得できるので、
《エンドレス・フローズン・カーニバル》などを絡めつつフィニッシュまでも狙えます!
とってもとっても強い《絶望と反魂と滅殺の決断》みたいなやつ。このカードは個人的には最速で投げるというより、
リソースカードとしての価値が高いなと思っています。
気にしないといけない点は、進化元が必要なこと。
効果を使うに当たって、攻撃することが必須なので、4枚採用して積極的に使っていく場合は、ビートダウンのようなデッキに採用しがちになると思います。例えば【クローシスモウジャキンガ】など。
個人的に注目しているのが、
《~墓碑に刻まれし魔弾の名~》を進化元にループするコンボデッキで、次のような状態でスタートします。
場に
《片翼の魂アビスベル》がいて、墓地に
《学校男》(+
《~墓碑に刻まれし魔弾の名~》)がある状態で
《フェリックス・ミザリィ》が出る。
もしくは、進化元に
《~墓碑に刻まれし魔弾の名~》が入った
《フェリックス・ミザリィ》がいる状態で、墓地に
《片翼の魂アビスベル》、
《アーテル・ゴルギーニ》、
《学校男》がある状態です。
《死神術士デスマーチ》で
《~墓碑に刻まれし魔弾の名~》を進化元にすると、進化元に
《~墓碑に刻まれし魔弾の名~》が入った
《フェリックス・ミザリィ》を比較的簡単に用意できるので、個人的に触ってみたいコンボにもなっています。
おわりに
というわけで、今回のおんそく的ベスト3はこの3枚になりました。
新規が24種類と比較的少なく、環境に与える影響は大きくないかもしれませんが、上の3枚はカードパワーも十分にあり、入賞報告で比較的見かけるカードになる可能性が高いです。
使いたいという方はお早めに揃えておきましょう!ではでは!