目次
▪️赤シャンクスのデッキレシピ
▪️赤シャンクスのデッキ評価
▪️赤シャンクスのキーカード解説
▪️赤シャンクスの入れ替え候補カード
▪️赤シャンクスの基本的な回し方
▪️赤シャンクスの対策
▪️赤シャンクスの有利不利と相性
▪️赤シャンクスのカード採用率/採用枚数
▪️デッキレシピ一覧
赤シャンクスのデッキレシピ
赤シャンクスのデッキ評価
Tier:A 相手のパワーを操り赤髪海賊団で守りを固めるミッドレンジデッキ
【強み】
・リーダー効果と
《シャンクス》で相手キャラのパワーを下げ、少ないリソースで相手の攻撃を防げるため防御力が高い。
・
《ベン・ベックマン》と
《シャンクス》によって相手が追いつけない盤面差を作ることができる。
・ブロッカーが多く、終盤は大型キャラが並ぶため劣勢からでも捲りやすい。
【弱み】
・除去耐性や回復によって長期戦を仕掛けてくるデッキには、押し切れない展開がある。
・手札消費が激しく、攻める順番を間違えると終盤のカウンターが足りなくなる。
・大型を置く前にテンポを取られると、パワー下げだけでは盤面を返しにくい。
【評価のポイント】
赤シャンクス(OP09-001)は、相手キャラのパワーを下げながら盤面を取り、大型の《赤髪海賊団》で押し切るミッドレンジデッキです。序盤はサーチで手札を整え、中盤以降は除去と高打点を組み合わせてこちらの守りを固めながら相手の守りを崩していきます。
赤シャンクスのキーカード解説
・シャンクス OP09-004終盤の主力となる大型キャラです。盤面に残るだけで相手への圧力となり、リーダー効果のパワー下げと合わせて相手の攻撃を弱くすることができます。勝ち筋を作るカードなので、着地ターンまで手札とライフを守ることが大切です。
・ベン・ベックマン OP16-012自身はブロッカーとして運用でき、さらに手札から『シャンクス』を登場させることができる非常に強力なカードです。パワー下げ速攻、大型キャラKO、リーダーパンプ、その時に必要な『シャンクス』を選んで出すことができるため状況に応じて使い分けましょう。
赤シャンクスの入れ替え候補カード
・ライムジュース OP09-014登場時に相手のパワー4000以下のキャラ1枚を、このターン中ブロッカーとして使えなくできます。パワーマイナス効果と組み合わせることで対象を広げられ、2000カウンターとしても使えるため、攻守で扱いやすい入れ替え候補です。
・神避 OP10-0191コストでドン!!5枚をレストにすることで、相手のパワー8000以下のキャラ1枚をKOできるイベントです。大型キャラまで処理できるほか、カウンターではリーダーをパワー+3000できるため、除去と防御を状況に応じて使い分けられます。
赤シャンクスの基本的な回し方
マリガン基準
序盤のサーチになる
《ウタ》や
《来い…!!!おれ達が相手をしてやる!!!》を優先して探します。あわせて、中盤の安定につながる
《シャンクス》、
《ラッキー・ルウ》、終盤の主力になる
《ベン・ベックマン》、
《シャンクス》があると動きやすいです。
先後選択
《シャンクス》がコスト10であり、最速で出すために基本は後攻を選びます。コスト9の
《シャンクス》も相手の場に8000以上のキャラがいれば3ターン目に出すことができリーダーパンプできるため動きが先攻と比べて圧倒的に強いです。
基本的な動き
【序盤:サーチで赤髪海賊団を集める】序盤は
《ウタ》や
《来い…!!!おれ達が相手をしてやる!!!》で《赤髪海賊団》を探し、手札の質を整えます。赤シャンクスは中盤以降のカードパワーが高いので、序盤は無理にライフを詰めるよりも、相手の小型を処理して大型へつなぐ準備を優先します。
【中盤:除去とパワー下げで盤面を取る】中盤は
《ベン・ベックマン》や
《ラッキー・ルウ》で相手のキャラを処理し、リーダー効果のパワー下げとブロッカーで守りながら終盤に繋ぎます。相手の盤面を残しすぎると返しの攻撃で手札を削られるため、ライフを攻めるターンと盤面を取るターンをはっきり分けます。
【終盤:大型を押し付けて主導権を取る】終盤は
《シャンクス》や
《シャンクス》などの大型を着地させ、相手の主力を処理しながらライフを詰めます。大型を出すターンは手札のカウンターが薄くなりやすいため、返しのリーサルを受けないライフと手札管理が大切です。
【リーサル:盤面が整ったら一斉攻撃を仕掛ける】リーサルは
《シャンクス》や
《ベン・ベックマン》で相手の盤面を処理しながら、相手のカウンター値を計算し、リーダーから攻めるか大型から攻めるかを選びます。詰め切れない場合は無理にライフを攻めず、相手のキャラを処理して次ターンの安全なリーサルを作ります。
赤シャンクスの対策
赤シャンクスに有利なデッキを選ぶ
・青黄ハンコックトリガー効果で盤面にキャラが並び、ライフを回復しながら戦えるため赤シャンクスに対してテンポを取り、有利に対戦を進めることができます。
・赤青エース赤シャンクス側が大型キャラを処理し切ることが難しく、赤青エース側の手札も潤沢になるため、終盤になってもリソース差が埋められず赤青エース側が押し切る展開になることが多いです。
大型が並ぶ前にライフと手札を削る
赤シャンクスは大型が着地してからの圧力が強い反面、序盤にテンポを取られると守りに回らされます。対戦時は序盤からキャラを展開してライフを詰め、
《シャンクス》や
《ベン・ベックマン》を置かれる前にカウンターで手札を切らせて削りましょう。大型を処理できる除去やバウンス札を温存しておくと、終盤の高打点も受け流しやすくなります。
赤シャンクスの有利不利と相性
【青黄ナミ:微有利】ナミ側はライフ回復とブロッカーで長期戦を狙ってきますが、基本的にキャラが1体ずつしか出てこないためパワー下げとKO札でしっかり相手の盤面を取っていきます。大型キャラが盤面に並んだら複数打点で詰めましょう。
青黄ナミのデッキレシピと回し方・対策【黒ヤマト:五分】ヤマト側は速攻と複数展開でライフを詰めてきますが、赤シャンクスはパワー下げと除去で攻撃回数を減らしやすいです。中盤以降は大型を着地させ、攻撃とKO効果で相手の盤面を枯らしてリーサルに持っていきましょう。
黒ヤマトのデッキレシピと回し方・対策【青緑ルフィ:五分】青緑ルフィ側は展開力で攻撃回数を作りますが、赤シャンクスはリーダー効果のパワー下げで序盤の攻撃を捌きやすく、終盤の
《シャンクス》で相手全体にデバフをかければ押し返せます。序盤〜中盤にキャラを取れるタイミングでしっかり処理することが重要です。
青緑ルフィのデッキレシピと回し方・対策【紫エネル:微不利】エネル側は除去耐性と継続打点が強いものの、赤シャンクスはパワー下げとブロッカー展開で凌ぐことができます。6コストの
《エネル》に攻撃できる時は大型で攻撃を仕掛け相手のリーサルを遠ざけながら捲るプランを狙いましょう。
紫エネルのデッキレシピと回し方・対策【黒黄ティーチ:微不利】攻撃先変更とライフ回復で赤シャンクスの高打点を受け流し、終盤は大型ブロッカーで攻撃を止めてきます。相手の大型が並ぶ前にライフを削り、
《シャンクス》や
《ベン・ベックマン》で詰め切る形を作ります。
黒黄ティーチのデッキレシピと回し方・対策【赤青エース:不利】エース側はリーダー効果で手札を増やしながら終盤に大型キャラを並べてこちらの要求を上げてきます。
《ゴール・D・ロジャー》でブロッカーを封じてくるため手札のリソースをしっかり管理して相手の攻撃を受け切れる手札を残しながら詰める必要があります。
赤青エースのデッキレシピと回し方・対策【青黄ハンコック:不利】リーダー効果とトリガー効果で手札を増やしながら盤面にキャラが並んでいく動きに加え、ライフ回復手段も豊富なためこちらの手札が足りなくなることが多いです。
青黄ハンコックのデッキレシピと回し方・対策