ぐるぐる入れ替わって戦う!クチートVSTARデッキ!



こんにちはアリスです。

今回は今月発売された強化拡張パック「白熱のアルカナ」に収録されているカードから《クチートVSTAR》のデッキを紹介していきたいと思います。


デッキレシピ


メインアタッカーはもちろん《クチートVSTAR》で、基本的には《クチートVSTAR》をぐるぐるといれかえて戦っていく形となっています。《ダブルターボエネルギー》をメインのエネルギーとしており、90+90-20の計160ダメージをベースとして相手ポケモンを2パンで倒していくことになります。

途中で《ルージュラ》を挟む際に《ダブルターボエネルギー》のダメージ−分の計算を忘れずに頭に入れておきましょう。

ポケモン16枚



ポケモンは16枚。メインアタッカーとなる《クチートVSTAR》は4-3での採用。進化ポケモンである以上1ターン目に絶対置きたいので、進化前が最大数の4枚採用となっています。

《クチートVSTAR》をぐるぐるいれかえて戦うためのエネルギー供給源として《こくばバトレックスVMAX》ラインを3-3で採用しています。実際にボードに出すのは2体を想定していますが、サイド落ちを考慮しこの採用枚数になりました。

《ルージュラ》《クチートVSTAR》が2回攻撃するのと2回目を《ルージュラ》が攻撃をする際のダメージ量がほとんど変わらないため、非Vのアタッカーとして1枚採用しています。

グッズ19枚



ポケモンのサーチカードは9枚。サポートに《冒険家の発見》を採用しているので初動のグッズの枚数を少し落としています。《霧の水晶》はエネルギーにも触ることができるため、ポケモンをサーチするカードとして使うかはその場その場で1度考えてみましょう。

《トレッキングシューズ》は山札を圧縮するのを目的として4枚採用しています。「めいかいのとびら」と合わせてそのターンに使いたいサポートを探しに行ったりと、初動の助けにもなるので意外と大きな役割を持っています。

《ふうせん》《クチートVSTAR》がエネルギーをトラッシュせずにスイッチできたり、2ターン目に攻撃できる確率を上げるため3枚と少し多めに採用しています。

サポート10枚



サポートは10枚。ドローに関してはめいかいのとびらに大きく頼っている構築となっています。《博士の研究》は中盤以降積極的に使いたいサポートではないこともあり、枚数を落としての採用となっています。

《モミ》は低コストで攻撃できる《クチートVSTAR》と相性がよく、受けたダメージを流しながら別のアタッカーにスイッチ出来るため1枚採用しています。

おわりに



今回は《クチートVSTAR》のデッキ紹介でした。面白いデッキとなっていると思いますので是非使ってみてください!

それではまた!!

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