
明けましておめでとうございます! さい(カク タイム)です。 今回は、《ポケパッド》の登場によって大きく強化された【フーディン】デッキについて解説していきます。 本デッキは、1月中旬のレギュレーション変更後も活躍が期待できる注目のアーキタイプです。
構築の分岐点として《キチキギスex》を採用するかどうかがありますが、基本的にはポケモンの多くを非exで固めた構成となっています。 そのため、《ポケパッド》との相性が非常に良く、安定感と展開力が大きく向上しました。デッキ全体の動きがスムーズになり、完成度の高い強力なデッキに仕上がっています。 また、レギュレーション変更後は強力な手札干渉カードである《ナンジャモ》が使用不可となる点も追い風です。手札を維持しながら戦いやすくなり、【フーディン】デッキの強みがより発揮される環境になると考えられます。 この記事を読んで気になった方は、ぜひ作ってみてください!
デッキコード 8cxJxc-x1LZub-8GY8YD
一度動き出すと非常に高い打点を簡単に出すことができ、ほとんどのexポケモンを一撃で倒せる圏内に入ります。
これらの特性をどのタイミングで使うかが、このデッキを扱う上で最も重要なポイントだと思います。
特性を使う際に意識したいのは、「目的を持ってドローすること」です。
・相手のポケモンを倒すために手札を16枚以上にする必要がある
といったように、明確な目的を設定することが大切です。
目的のないドローをしてしまうと、手札干渉を受けた際などに「本当に必要な場面で特性が使えない」という状況に陥りやすくなります。
特に《ノココッチ》は、特性「にげあしドロー」によって安定して手札を増やせるカードです。 今、特性を使うのか、あるいは《ノココッチ》のままベンチに置いて「いつでも使える状態」を維持するのか。 こうした判断の積み重ねが、最終的な勝率に大きく影響すると言えると思います。
そのため、序盤から超エネルギーを意識的にトラッシュへ送っておく、ベンチの《フーディン》ラインに早めにエネルギーをつけておくことが重要です。 こうした準備を丁寧に行うことで、《リッチエネルギー》を活用できるようになり、デッキの爆発力を安定して引き出せると思います。 今回は、新レギュも注目の【フーディン】デッキを紹介していきました。
ドローができて、とても楽しいデッキです。よかったら作ってみてください!