
この度、ご縁があってラッシュメディアさんで記事を掲載していただける事になりました!
ポケモンカード界隈に身を置いてから初の自己紹介、過去の経歴をお話させていただきます!
これからポケカプロを目指す方の参考になれば幸いです。

現在は、無所属のフリーランスでキャスター活動をしています。
ポケカ歴は2年ちょっとで、最高成績はシティリーグトナメ進出1回。
2018年 スマートフォンゲーム荒野行動の自主大会で初めて大会配信を行いキャスター活動を開始。
2019-2020年 学生限定公式大会KOIC 実況、解説、MC 担当
2025年3月 ポケカ四天王キクチシュウマ選手の自主大会 実況、MC 担当
2025年11月 TOYGERリーグ100万円争奪戦 実況解説 担当
2026年1月 カードラッシュch 実況解説 担当
2026年5月 TOYGERリーグ100万円争奪戦 店舗予選 司会進行 担当

「荒野行動」©2017 NetEase Games
6年前に一世を風靡した「荒野行動」で初めて実況配信を行い、実況解説の楽しさを知りのめり込んだ結果、
2年で700件のご依頼。累計2,100試合を実況させていただきました。
学生限定の公式大会で、実況のお仕事をさせていただけたのは今でも最高の思い出です!
元々はeスポーツの界隈に身を置いていたのですが、コンテンツの衰退にともない4年間活動休止。
現在は、その経験を活かし『 CL・JCS・WCSで実況できるように 』日々研鑽を行っています。
ひとまず『1番好きなポケモンでデッキを組もう!』とYouTubeで調べていたら《カビゴン》のデッキを発見。 世にも珍しい『カビゴンLOでポケカを始めたプレイヤー』が誕生しました。(完全にやっちゃいましたね☆)
デッキがデッキなので初心者と思われる事はもちろん皆無。
しかし「ポケカ歴と使用デッキの温度差」がウケて友達がたくさんできました。
その後、地元のカードショップで知り合ったメンバー達に毎日閉店まで鍛えてもらった後、仕事の関係で池袋のカドショへ対戦環境を移しました。
(この時ジムバトルでカクタイム選手とは知らず、マントミミッキュで耐えていたら、【レジドラゴVSTAR】で「レガシースタ-」+《キャンセルコロン》+《ジャミングタワー》+「トライフロスト」に負けたのもいい思い出です) ポケカを楽しみながら、元々活動していたキャスター業に絡めることはできないか考えた際、『CLで実況してみたいなー』とぼんやりとした目標が定まりました。
応援していたササキヒロム選手が「ポケカ四天王決定戦」でキクチシュウマ選手に敗北。

『この若者は何者なんじゃ?』と思いキクチシュウマ選手のXを検索したところ、何やら今後の準備で忙しそうなご様子・・・。 早速『はじめまして!自分、こんなことできます!何かお手伝いをさせてもらえませんか?』とDMを送った事がきっかけで、今日まで大会運営に携わったりスポンサー企業の斡旋をお手伝いする仲になりました。
(見ず知らずの僕を受け入れてくださったキクチシュウマ選手もすごい)
【カビゴンLO】でポケカを始めるわ、ポケカ四天王の活動に携わるわで『ポケカ歴とかけ離れた人生』は拍車をかけます。
キクチシュウマ選手初の自主大会「コンソメ杯」にてポケカキャスターデビュー!!!したものの『問題が発生』します・・・。
そうです、「その後、実況の仕事が無い」のです (絶望)
・対戦スペースに声が聞こえない様に仕切れる施設で開催
ポケモンカードはキャスターの醍醐味である配信をする機会が皆無・・・。
しかし有名選手でないとそんなイベントはしょっちゅう開けません。
つまり「イベントが無い → 実績が積めない → キャスターとしてレベルが上がらない → END 」。
・・・さて、皆さんならこの状況どうやって打破しますか?
『 手あたり次第大会主催者に過去の実績と1回だけ実況できた配信アーカイブとキクチシュウマ選手の裏方をしている事を武器に営業をかけまくり、会う人全員にポケカキャスターがしたいのに仕事が無くて困っていると相談する+運 』でした。
デジタルな現代にアナログな事をしていますが、当時自分に必要なモノは「 実績+人柄+信頼+運 」と考えました。
なんの実績も信用も無い僕がこの時に僕が取ったプランは「 ポケカ界隈で実績と信頼を作り、実況の仕事に繋げる」でした。
これは界隈内で絶大な効果を発揮し、僕自身に何もないのに” なんだかすごい人 ” に見られます。
しかし、その力を自分の為だけに使ってしまうと” 相手からの信頼 ” を失います。
(例)オレ、有名人の○○と知り合いだよ!今度紹介するよ!の人
なので、手始めに「 信頼を元に実績」を作りはじめました。
(1)シティリーグの会場でママタルトの大鶴肥満さんとお会いし
→ なんやかんやありキクチシュウマ選手とママタルトさんとのコラボにこぎつけました()
(2)仕事のお客様に偶然「サムライエナジー」の社長さんがいらっしゃり
→ なんやかんやありコンソメリーグのスポンサーになっていただきました()
キクチシュウマ選手から『ふろうさんになら任せても大丈夫』と信頼してもらえました。
そこから信頼と実績を積み重ねから、新たな出会いが生まれ。
結果としてTOYGERさんの実況の仕事に推薦していただき、その実績を元にカードラッシュchさんの実況のお仕事へと繋げることができました。
こうしてラッシュメディアさんに記事を掲載させていただけているのも、大会実況を100件こなした事による実績と信頼から生まれたチャンスでした。
そして、僕が次に目指すのは①知名度の向上、②事務所の所属です。
配信や動画を世に出すという事は「 数字を求められる場面」に出くわします。
数字が取れなければ企画は打ち切りになり、僕はまた仕事を失います。
僕自身がある程度数字を取れる人材にならなければなりません。
ゴールである「公式配信への出演」にはポケモンカードに関する知識と社会的な信用が必要です。
今後は、公式配信に出演実績のある事務所への所属が目標への近道。
まだまだ目標の途中ですが、現在はこんな感じで日々精進しています!
実況以外でも、大会の運営スタッフやMCなども精力的に行っていますので、是非Xのアカウント(@furo_293ch)からご連絡をいただければ幸いです! 最後に、いつも練習に付き合ってくれるメンバー、力を貸して下さるキクチシュウマ選手。
キャスター活動を通じて関わって下さったポケカ仲間と企業の皆さんに心からの感謝をお伝えします!!
「実績+人柄+信頼+運」についてですが、僕なりのロジックがあります。

WCSのリュック背負ったシニアの子と対面する際、無意識に” 強い人” と認識しますよね?

生まれ持ったモノもありますが、後から意識して変えられるモノもあります。
・愚痴や文句は控える(どうしても言いたい時はやさしいニュアンスに置き換える)
「あなたの好きなポケモンを覚えていて、誕生日にそのポケモンのサプライをプレゼントしてくれた。また、対戦中はいつも楽しそうでニコニコしていて負けてもふてくされたり、マジでおもんないわーそのデッキ等言ってこない。」
そこで”理想の人物を待つのでは無く、あなたが相手の理想像”になるのです。
あなたは『 ぽこ あ ジンセイ 』の主人公なのです。

信頼は目には見えませんが、目に見えないからこそ大切にしなければいけません。
” 相手の受け取り方で、信頼は増減する” 取り扱いの難しいモノです。

例えば、不利対面のデッキと対峙した時の勝率が5%程度だとします。
ここで、相手がミスをして勝てる確率が40%になりました。
しかし「ミスに気が付かなければ」不利なままですが、ミスを拾える技量があれば不利な対面を超えられます。
相手のミスに気付かず敗北し、感想戦で『実はさっきのプレイここがミスってて・・・』や『あの時ここ取られてたら負けてましたね・・・』が発生した事ありませんか?
ゲームっぽく言い直すと、あなたは突如現れた『 緊急クエスト(チャンス) 』に『 参加できるハンターランク(技量) 』ですか?という事です。
また、チャンスをチャンスと認識できなければチャンスを拾う事はできません。
俗にいう「チャンスの拾い方」ってこんな感じだと思います。たまたま舞い込んできた話に今の自分が合致するかどうかです。
ただ、実績が無くても人柄が良ければ白羽の矢が立つことがあります。
基本的に「実績→人柄→信頼→運 」の流れが多いですが、僕の場合は「信頼→人柄→運→実績 」の流れでした。
拙い持論ですが、この2年間でそこそこの成果は出せたので、最後まで読んでくださった方のお役に立てば幸いです!!