
まだPJCS・WCSが控えていますが、いったん今シーズンの公式大会の結果をまとめて振り返ってみようと思います。
デッキコード:n66nP6-vLDMF4-6NQLgL
デッキコード:QgHig9-mgwP89-LNgngP

デッキコード:gnHNN9-FdxLzh-QLLnnn
デッキコード:MMSMy3-EEMH8b-MpyMSS
予選で負けたロンゲにトナメでも負けました。メノコマシラが順調に育つと厳しい。
デッキコード:yyyMpp-X3WlfA-3MERp2
京浜東北線が1時間近く止まって参加できませんでした。
ガルーラ軸の【タケルライコ】で参加する予定でした。
シーズン3であと一勝、あるいはシーズン4でベスト4以上取れたらJCSの優先権が取れてたと思うと惜しい気持ちになりますが、結果は結果。
来シーズンはもっと良い結果になるように気を引き締めていくしかないです。

・早めに盤面を作ってサイドを進行できるデッキを選択する
(色んな意味で事故ったシーズン4を除けば)ボロ負けした回もなく、デッキ選択や構築も大きく外したことはなかったと思います。

逆にチャンピオンズリーグは弱すぎました。トータル3勝6敗って…。
俺の勝率よりオリックス時代のイチロー選手の打率(.353)の方が高いです。
チャンピオンズリーグについては、デッキ選択が良くなかった自覚があります。
シティリーグと同じ選び方をしなかったのには、難しいデッキを上手にプレイできるんだ、みたいなプレイヤーとしてのプライドみたいなのが少なからずあったんじゃないかと思います。
昨シーズンのチャンピオンズリーグやJCSでは【オーダイル】や【オーロンゲ】でそこそこ勝てたのもあり、今シーズンも《マシマシラ》で盤面コントロールするタイプのデッキを選びがちでした。 チャンピオンズリーグのような長丁場の大会では、難しいデッキを上手に使えることよりも平均出力の高いゲームを何回繰り返せるかの方が重要だったように感じます。
みたいな魅力を重視しすぎて、その辺りの要素を軽視していました。
「そのデッキにどれだけ練習時間を割けるか」もかなり重要だったと思います。
チャンピオンズリーグでは理想が先行して、少ない練習時間で難しいデッキを使おうとする傾向にありました。自分の使えるリソースの中で最大値を出しやすいデッキ選択を心がけるべきだったかもしれません。
大型大会で【ドラパルト】擦って勝ってた社会人、リスペクトです。
・自分が処理しきれるリソースの中で最大値を出せるデッキを選べ!
来シーズンは後悔しないデッキ選択をしてイベントを楽しみたいです。そして、できたらもっとたくさん勝ちたい!