
先日開催された「チャンピオンズリーグ2026 愛知 May(以下CL愛知)」に参加してきたので、そのレポートです。
結果は2-3と振るわずでしたが、初戦フィーチャーマッチに呼ばれたりと貴重な経験ができたイベントになりました。

【ドラパルト】とは複数当たる可能性がかなり高く、【ドラパルト】以外のデッキを使用する場合は【ドラパルト】に有利を取れるプランがあることが条件と考えました。
検討の結果、【オーガポンバレット】(ガルーラボックス)を使用することにしました。
デッキコード:QgHig9-mgwP89-LNgngP
直前はPTCGLでリストを詰めながら、各デッキへのプランや構築を検討しました。
フィーチャーマッチだったのでターンごとに考えていたことを簡単に振り返ってみようと思います。


後攻、普通に《ジャッジマン》警戒してなかったのでめっちゃ困りました。手札には何もなかったので「すすりなく」継続。 

5体目のベンチに《ファイヤー》置きは迷ったところですが、相手の《アンフェアスタンプ》の返しに非exポケモンを前に出す選択肢がある(なんならサイドを2枚進めるチャンスがある)ことを考慮して置きました。 

万が一前に置いた《メガガルーラex》が倒されるとほぼ負けのゲームになり、そこまでのリスクを背負って2ドローしたい状況とは思えませんでした。 
このターンに《ボスの指令》を使用した場合、こちらが次のターンに2枚進めきれない可能性があります。 
それにしても《メガガルーラex》倒されるんか〜…みたいなことをぼやきながら配信卓を降りて通常の卓に向かいます。 ここが一日通して最も精神が乱れたタイミングでした。
ここがウラだったらどうするつもりだったんだ!?と思いつつ、ゲームを進めます。
お相手がたねポケモン引けず、3枚くらいドローをもらいました。

そこからこちらが準備する時間をもらって勝ち切ることができました。
インゲームでの反省点もなくはないですが、今回最大の反省点はデッキ選択にあったのかなと思います。
【ガルーラボックス】というデッキ、【ドラパルト】やTier上位のデッキには有利に戦いやすいですがTier2,3あたりのデッキにそこまで有利が取れない認識です(今回当たった【ブリジュラス】や【Nのゾロアーク】、【フーディン】など)。
スイスドローの性質上、序盤に負けると当たるデッキの種類も増えてきます。今回、序盤に2敗してからスタートだったので、そこに耐えられず負けてしまいました。
またアタッカーの選択肢が豊富なデッキなので、ある程度の慣れが必要だったのもあります。
今回ガルーラに時間をかけられたのは直前の数日程度ですが、連戦を勝ち抜くにはもう少し前から準備する必要があったかなと。
ある程度慣れている、かつ明確に相性不利なマッチが少ない【ドラパルト】等、別の選択肢ももう少し検討した方が良かったかもしれないです。
今シーズンは久々にPJCSの優先権もなく、しばらくまったり生活になる見込みです。
今までの取り組みの振り返りや、来シーズンに向けての準備を進めていくつもりです。

PJCS前やオフシーズン中も記事の執筆やガルシア杯は続けていくつもりです。