
新弾『ストームエメラルダ』の発売に際して、歴代の代表的な「レックウザ」のカードについて書いてみようの記事です。
大会で使ったことあるカードがほとんどなので、当時の思い出を簡単に振り返りつつ書いていきます。
自分がプレイするより前のレックウザのことはあんまり知らないので、詳しい人がいたら教えてください。
ポケモンカードゲームBW 拡張パック「リューノブレード」収録
僕がポケモンカードをはじめたタイミングで環境トップにいたのが、この《レックウザEX》 でした。 現行スタンにも同じテキストで収録されている「エレキダイナモ」の《シビビール》と組み合わせて大打点を出して戦うデッキが流行っていました。 今ドラゴンの弱点がドラゴンみたいな概念があったらどうなってしまうんだろう…。
「リザードンメガバトル 東日本大会(2014年5月)」で使用してブロック予選を抜けましたが、そのあとのトーナメントで上手な人にボコボコにされました。
ポケモンカードゲームXY 拡張パック「エメラルドブレイク」収録

カード単体で見るとそこそこ強いなーくらいの性能なんですが、あまりにも周辺のインフラが整備されていて長い間環境上位にいました。
カード自体の歴史については公式チャンネルの動画を見てみるとよく分かると思います。
「カメックスメガバトル(2016年5月)」で使用してクライマックスステージに進出しましたが、グループ3位でした。
2位以上ならWCSの参加資格が得られたのですごい悔しかった思い出。
特性「しっぷうどとう」とGXワザ「テンペストGX」でデッキをゴリゴリ掘り進められる派手な効果を持っているカードです。
拡張パックの発売1週間後にJCSが開催されるスケジュールだったので、研究はしたものの当時流行していた《ゾロアークGX》《ルガルガンGX》の組み合わせに対抗できる構築が仕上がらず使用を断念しました。 この回だけで言えば準備期間があまりに短かったのである程度の割り切りは必要だと思いますが、カードに対する正確な評価(組み合わせや試合を通した動きを踏まえた評価)や、大会フォーマットごとに求められるデッキの組み方(事故率や出力のバランス)を見つめ直すいいきっかけになりました。
SNSが発展しプレイヤー数の増加した現代だったら、発売前に似たような構築が出てきてもおかしくないですね。
2018JCSの優勝リストをエクストラ向きに組み替えて「2019シーズンのシティリーグ(エクストラ)」で使用してベスト8でした。
このデッキ、エクストラでもめちゃくちゃ強かった記憶があります。その後CLエクストラ優勝してたし。

記事に書いた通り、レックウザはシリーズの中でも何度も環境上位で活躍してきたポケモンです。
新弾『ストームエメラルダ』の《メガレックウザex》がどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみです!