
今年はPJCS不参加なので、面白そうだと思ったデッキを組んでは崩して遊んでいます。

特性「じゅばくのほのお」は、相手のバトルポケモンの逃げるためのエネルギーを増やすことができます。
ワザ「ファントムメイズ」は相手のポケモンの逃げエネが重ければ重いほど打点が上がるワザです。
これによって、本来揃えるのが大変な2進化のシャンデラを比較的容易に展開することができます。
分岐の進化先として炎タイプの《シャンデラ》がいることも ポイントです。 特性「いざなうあかり」によってお互いのドローを進めることができます。ワザ「マインドルーラー」は、相手の手札の枚数を参照するワザです。
例えば《メガガルーラex》のような自分から手札を減らすのが難しいタイプのデッキには大きな打点を出すことが期待できます。 ここから導き出される勝ち方は大きく分けて2つ存在すると考えました。
一つ目は2種類のシャンデラによるテンポアドバンテージでの勝利です。
どちらのシャンデラも比較的大きい打点を出すことが可能なので、シンプルに殴り合って勝つこともあります。
特性によって逃げエネが増えるので、置物のシステムポケモンを呼び出せば相手は簡単にワザを打てなくなります。
《メガシャンデラex》の特性を実質的に無効にしてしまう、なんならこのデッキのコンセプトを根こそぎ否定するような特性を持っています。 ただこの構成だと、対ラティアスに対する強度はイマイチだったかなと感じています。
《ドロンチ》自体は悪くなかったですが 、「ファントムダイブ」を打つ試合はほとんどありませんでした。 その後、《アカマツ》などで解決されないようにワザ「ちょっとずらす」でエネルギーをいらないポケモンに付け替えます。さらに膠着した場合は、《シャンデラ》の特性と《キュワワー》のワザでさらにドローを進めます。 相手もたくさんドローするので、エネルギーの引き方によっては《アカマツ》でエネルギーがつけられなくなったりもします。 このリストで何回かテストプレイをして、色々課題や改善点も見えてきたので組み換えを検討していました。
確かに!と思いました。ていうかスタン落ちしてると思ってました。

ガルシア杯のメンバーシップDiscordサーバーにリストを投稿したところ…
ベンチに2体目のラティアスが出てくると《ハバタクカミ》では縛りきれないことが一瞬で判明しました。 デッキコード:ngNHnn-ADKJuP-9Q9LnL
すぐ組み替えて、記事を書いている時点での構築はこんな感じになってます。
ポケモンカードのルールを知らない人みたいな構成ですが、《ランプラー》を直接ベンチに出せるので《ふしぎなアメ》経由と合わせてたくさんのシャンデラを展開することが可能です。 ワザが打てなさそうなポケモンを呼んで縛って時間を作ります。
前述してますが、主に【ドラパルト】相手に使用します。
縛り中に、《アカマツ》から「ファントムダイブ」まで到達されないようにエネルギーをつけかえます。 どこからでも縛りプランに入りたいので最大枚数入れました。
《シャンデラ》ビートのプランのときに炎エネルギーと一緒に戻せるのが強いと思って入れました。 新弾リリース直後は構築を考えるのが楽しい!ってことを改めて実感しました。