Card Rush Prosとして活動しているしの(
@Shino_NextPlay)です。
今回は10月15日に発売された『PHOTON HYPERNOVA』によって強化された【ラビュリンス】のデッキ解説の記事となります!
まずは最新の【ラビュリンス】のデッキレシピの公開と、構築のポイントについて解説していきます!
目次
▪️デッキレシピ
▪️今回の【ラビュリンス】の構築ポイント
▪️最後に
デッキレシピ
今回の【ラビュリンス】の構築ポイント
今回の【ラビュリンス】の構築ポイントは2点あります。
1つ目:【ティアラメンツ】を強く意識した構築にした事 2つ目:《トラップトリック》を強く使える構築にした事1つ目が【ティアラメンツ】を強く意識した構築にした事
現在の環境トップデッキである、【ティアラメンツ】を強く意識した構築にしました。具体的には、メインデッキから《
次元障壁》を採用している点と、《
王家の眠る谷-ネクロバレー》+《
メタバース》を採用している点です。《
次元障壁》は対【ティアラメンツ】で最も強く、《
迷宮城の白銀姫》によって毎ターンデッキからセットする事も可能な為、採用しているだけで勝ちを狙えるカードとなっています。
また、《
メタバース》も同様で、《
王家の眠る谷-ネクロバレー》を発動してしまえば相手の墓地で発動する【ティアラメンツ】の効果を無力化する事が狙えますので、解答を引かれなければそのままゲームを支配する事が出来ます。他にも、《
増殖するG》や《
強制脱出装置》、エクストラデッキには《
深淵に潜む者》を採用しており、構築全体として【ティアラメンツ】を強く意識しています。
これは環境でのシェア率だけでなく、【ティアラメンツ】とマッチアップした際に必ず1本目をとれるようにする事が重要だと感じている為です。
2つ目が《トラップトリック》を強く使える構築にした事
デッキに採用している罠カード全てを《
トラップトリック》で再現できるようにした事です。初動にも妨害にもなれ、かつその状況で必要なカードを選択できる《
トラップトリック》は非常に優秀です。そのカードパワーを最大限に活かせるよう、通常罠のみを採用し、それらすべてを2枚以上採用しています。
《
ドラグマ・パニッシュメント》で落とせるエクストラデッキのカードも、今まで通りの《
旧神ヌトス》《
中生代化石騎士 スカルナイト》《
ウィンドペガサス@イグニスター》だけでなく、《
鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusII”》+《
鉄獣戦線 銀弾のルガル》も採用し強力なものにしていますので、《
トラップトリック》単体のパワーはこのデッキが最も強く使えるよう意識しています。
最後に
今後も《
次元障壁》や《
王家の眠る谷-ネクロバレー》の枠を環境に合わせて変化させる事で、大会環境でも楽しく戦って行けます。
ぜひ皆さんも【ラビュリンス】構築してみてください!!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!