Card Rush Prosとして活動しているしの(
@Shino_NextPlay)です。
今回は1月14日に発売された『CYBERSTORM ACCESS』によって収録された【マナドゥム】のデッキ解説の記事となります!
まずは【マナドゥム】のデッキレシピの公開と、構築のポイントについて解説していきます!
目次
▪️デッキレシピ
▪️今回の【マナドゥム】の構築ポイント
▪️展開例1
▪️展開例2
▪️最後に
デッキレシピ
今回の【マナドゥム】の構築ポイント
今回の【マナドゥム】の構築ポイントは2点あります。
1つ目:相性の良い【スケアクロー】ギミックを最小限のみ採用し、展開力を向上させた事 2つ目:【スプライト】ギミックを採用し、デッキの弱点を補った事1つ目:相性の良い【スケアクロー】ギミックを最小限のみ採用し、展開力を向上させた事
《
ヴィサス=スタフロスト》を素材に《
スケアクロー・ライトハート》をリンク召喚する事で、《
肆世壊=ライフォビア》をサーチする事ができます。
これにより、闇属性/1500/2100のステータスを持ち、特殊召喚も可能な《
スケアクロー・ライヒハート》をサーチでき、
【マナドゥム】のメインギミックのみで完結した、【スケアクロー】の展開を行う事ができます。2つ目:【スプライト】ギミックを採用し、デッキの弱点を補った事
このデッキの弱点は、
相手の《灰流うらら》が《伍世壊摘心》に対してかなり強く使われてしまう事です。 この弱点を克服する為に、《
伍世壊摘心》の発動前から《
スプライト・レッド》を用意する事ができる【スプライト】ギミックを採用しました。手札誘発の無効化だけでなく、【マナドゥム】ギミックのみから【スプライト】ギミックにアクセスする事もできますし、《
スプライト・スマッシャーズ》を構えられる事からも、展開力・妨害力の面でも相性の良い組み合わせとなっています。
展開例1
こちらは1例ですが初手に《
マナドゥム・リウムハート》と《
マナドゥム・ミーク》を持っている時の展開方法をご紹介します。
《マナドゥム・リウムハート》召喚、効果→《伍世壊摘心》をサーチします 《マナドゥム・ミーク》特殊召喚 《伍世壊摘心》効果→《マナドゥム・ミーク》を破壊して、《伍世壊=カラリウム》をサーチします 《マナドゥム・ミーク》効果→《マナドゥム・ミーク》特殊召喚 《伍世壊=カラリウム》発動→《ヴィサス=スタフロスト》をサーチします 《ヴィサス=スタフロスト》効果→《マナドゥム・ミーク》を破壊して特殊召喚 《マナドゥム・ミーク》効果と《伍世壊=カラリウム》効果→《マナドゥム・ミーク》特殊召喚と《マナドゥム・ミーク》をレベル4で特殊召喚 《ヴィサス=スタフロスト》→《スケアクロー・ライトハート》特殊召喚、効果→《肆世壊=ライフォビア》をサーチします 《肆世壊=ライフォビア》発動→《スケアクロー・ライヒハート》をサーチします 《スケアクロー・ライヒハート》特殊召喚、効果→《肆世壊の新星》をサーチし、1枚ドロー 《マナドゥム・リウムハート》+レベル4の《マナドゥム・ミーク》→《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》特殊召喚、効果→《マナドゥム・ミーク》特殊召喚 《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》+《マナドゥム・ミーク》→《深淵の神獣ディス・パテル》特殊召喚 《スケアクロー・ライトハート》+《スケアクロー・ライヒハート》→《クロシープ》特殊召喚 墓地の《ヴィサス=スタフロスト》+《マナドゥム・リウムハート》を除外→《ヴィシャス=アストラウド》を《クロシープ》のリンク先に特殊召喚 《クロシープ》効果→《スケアクロー・ライヒハート》特殊召喚 《スケアクロー・ライヒハート》→《スケアクロー・ライトハート》特殊召喚 《肆世壊の新星》効果→《スケアクロー・ライヒハート》特殊召喚 《クロシープ》+《スケアクロー・ライヒハート》+《マナドゥム・ミーク》→《召命の神弓-アポロウーサ》特殊召喚 《深淵の神獣ディス・パテル》効果→《ヴィサス=スタフロスト》特殊召喚 《ヴィサス=スタフロスト》+《スケアクロー・ライヒハート》→《フルール・ド・バロネス》特殊召喚 墓地の《ヴィサス=スタフロスト》+《スケアクロー・ライヒハート》を除外→《ヴィシャス=アストラウド》特殊召喚 《ヴィシャス=アストラウド》+《ヴィシャス=アストラウド》→《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》特殊召喚これで最終盤面が
《召命の神弓-アポロウーサ》+《深淵の神獣ディス・パテル》+《フルール・ド・バロネス》+《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》+1ドローとなります。
この盤面を作る事で相手ターン中に《
召命の神弓-アポロウーサ》、《
深淵の神獣ディス・パテル》の効果でモンスター効果の無効と破壊、《
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の効果で魔法カードの無効、《
フルール・ド・バロネス》の効果でモンスター・魔法・罠の効果を無効にする事ができます。
さらに、《
召命の神弓-アポロウーサ》への攻撃は、《
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の効果によって攻撃対象を変更する事ができますので、無駄なく妨害効果を複数回使用する事が狙えます!
展開例2
こちらは1例ですが初手に《
伍世壊=カラリウム》と《
ヴィサス=スタフロスト》と《
マナドゥム・ヒアレス》を持っている時の【スプライト】展開の方法をご紹介します。
《伍世壊=カラリウム》発動→《マナドゥム・リウムハート》をサーチします 《マナドゥム・リウムハート》召喚、効果→《伍世壊浄心》をサーチします 《マナドゥム・ヒアレス》特殊召喚 《ヴィサス=スタフロスト》効果→《マナドゥム・ヒアレス》を破壊して特殊召喚 《マナドゥム・ヒアレス》効果と《伍世壊=カラリウム》効果→《マナドゥム・ヒアレス》特殊召喚と《マナドゥム・ヒアレス》特殊召喚 《ヴィサス=スタフロスト》→《スケアクロー・ライトハート》特殊召喚、効果→《肆世壊=ライフォビア》をサーチします 《肆世壊=ライフォビア》発動→《スケアクロー・ライヒハート》をサーチします 《スケアクロー・ライヒハート》特殊召喚、効果→《肆世壊の新星》をサーチし、1枚ドロー 《スケアクロー・ライヒハート》+《スケアクロー・ライトハート》→《クロシープ》特殊召喚 《肆世壊の新星》効果→《ヴィサス=スタフロスト》特殊召喚 《スケアクロー・ライトハート》効果→《スケアクロー・ライトハート》特殊召喚 《ヴィサス=スタフロスト》+《マナドゥム・リウムハート》→《フルール・ド・バロネス》を《クロシープ》のリンク先に特殊召喚 《マナドゥム・ヒアレス》+《マナドゥム・ヒアレス》→《ギガンティック・スプライト》特殊召喚 墓地の《ヴィサス=スタフロスト》+《マナドゥム・リウムハート》を除外→《ヴィシャス=アストラウド》を《クロシープ》のリンク先に特殊召喚 《クロシープ》効果→《スケアクロー・ライヒハート》を特殊召喚し、攻撃力700上昇 《クロシープ》+《スケアクロー・ライトハート》+《ヴィシャス=アストラウド》→《召命の神弓-アポロウーサ》特殊召喚 《ギガンティック・スプライト》効果→《スプライト・ブルー》特殊召喚 《スプライト・ブルー》効果→《スプライト・ジェット》をサーチします 《ギガンティック・スプライト》+《スケアクロー・ライヒハート》→《I:Pマスカレーナ》特殊召喚 《スプライト・ジェット》特殊召喚、効果→《スプライト・スマッシャーズ》をサーチします 《スプライト・ブルー》+《スプライト・ジェット》→《スプライト・エルフ》特殊召喚 《スプライト・エルフ》効果→《マナドゥム・ヒアレス》特殊召喚これで最終盤面が《
召命の神弓-アポロウーサ》+《
フルール・ド・バロネス》+《
I:Pマスカレーナ》+《
スプライト・エルフ》+《
マナドゥム・ヒアレス》+《
スプライト・スマッシャーズ》+《
伍世壊浄心》+1ドローとなります。
展開例1よりも妨害の量が増えており、相手ターン中に《
スプライト・エルフ》から後続の確保や、《
伍世壊浄心》の墓地効果で《
マナドゥム・ヒアレス》をデッキに戻す事も狙え、リソースの確保にも長けています!
最後に
ワンターンキル性能も高く、構築次第では後攻用の構築も作れるテーマです。今後も環境に合わせた構築に変化させる事で大会環境でも楽しく戦って行けます。
ぜひ皆さんも【マナドゥム】構築してみてください!!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!