Card Rush Prosとして活動しているしの(
@Shino_NextPlay)です。
今回は1月14日に発売された『CYBERSTORM ACCESS』によって強化された【ピュアリィ】のデッキ解説の記事となります!
まずは最新の【ピュアリィ】のデッキレシピの公開と、構築のポイントについて解説していきます!
目次
▪️デッキレシピ
▪️今回の【ピュアリィ】の構築ポイント
▪️最後に
デッキレシピ
今回の【ピュアリィ】の構築ポイント
今回の【ピュアリィ】の構築ポイントは3点あります。
1つ目:新規が登場し、安定性を大幅に高めた【ピュアリィ】ギミックをほぼ最大枚数採用した事 2つ目:《ピュアリィ・スリーピィメモリー》の効果を活かせるよう、手札誘発を多く採用した事 3つ目:環境を意識した構築にした事1つ目:新規が登場し、安定性を大幅に高めた【ピュアリィ】ギミックをほぼ最大枚数採用した事
《
ピュアリィ・リリィ》《
ピュアリィ・スリーピィメモリー》の登場により、デッキの安定性と展開の再現力が向上し、アドバンテージの面も勝てるようになりました。《
ピュアリィ》の召喚時効果をできる限り外さないよう、【ピュアリィ】魔法・罠を多く採用する事で、さらに構築としても安定性を高める意識を持っています。
ただ、この《
ピュアリィ》の効果はゲーム中に複数回発動する事が見込める為、1度や2度程度なら外れてしまっても問題無く戦える状況が多いですので、手札で被ってしまうとあまり強くない《
ピュアリィ・マイフレンド》《
ストレイ・ピュアリィ・ストリート》《
ピュアリィープ!?》のような速攻魔法以外の【ピュアリィ】魔法・罠は最大枚数の採用はしていません。
逆に、【ピュアリィ】速攻魔法は全て最大枚数採用する事で、初動としても《
ピュアリィ》のサーチ先としても、デッキの安定性に直結してくれます。
2つ目:《ピュアリィ・スリーピィメモリー》の効果を活かせるよう、手札誘発を多く採用した事
相手ターン中にドローできるギミックを構築として活かす為、《
無限泡影》以外の手札誘発を多く採用した事です。《
ピュアリィ・スリーピィメモリー》の効果で、相手のスタンバイフェイズにドローする事ができます。
しかも、同名ターン1は無い為、エクシーズ素材の《
ピュアリィ・スリーピィメモリー》の数だけドローする事ができます。この効果で手札誘発を引き込む事ができれば、そのまま1妨害へと変化する為、多くの種類の手札誘発を多く採用し、構築として《
ピュアリィ・スリーピィメモリー》と相性を良くしています。
3つ目:環境を意識した構築にした事
【ティアラメンツ】【ラビュリンス】を意識した構築にした事です。
メインデッキから手札誘発として【ビーステッド】を採用しています。これにより、後攻からの勝ちやすさや、《
ピュアリィ・スリーピィメモリー》から相手ターンで妨害となるカードを引き込み、こちらの展開を捲られないよう戦える可能性を増やしています。
また、《
D.D.クロウ》や《
朔夜しぐれ》のような、こちらのターンで相手が展開しようとしてきた場合でも対応できる手札誘発を選び、環境にマッチした構築を目指しました。
最後に
相手の盤面をコントロールする事も、隙をみてワンターンキルを狙う事もできるテーマです。今後も環境に合わせた構築に変化させる事で大会環境でも楽しく戦って行けます。
ぜひ皆さんも【ピュアリィ】構築してみてください!!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!