どうもこんにちは。
シーアーチャーです。
1/24(土)に発売される新パック
「BLAZING DOMINION」のレビューをしていきたいと思います。
目次
▪️「BLAZING DOMINION」概要
▪️注目カード紹介
▪️終わりに
「BLAZING DOMINION」概要
新規テーマとして
【道化の一座(クラウンクラン)】が登場します。
既存テーマからは
【アルトメギア】【ヴァレット】【糾罪巧(エニアクラフト)】【エルフェンノーツ】【キラーチューン】【獄神】【ジャンク】【デーモン】【ドゥームズ】【HERO】【妖精伝姫(フェアリーテイル)】【捕食植物(プレデタープラント)】【見えざる手(ヘカトンケイル)】【霊使い】【レッドデーモン】の新規カードが収録されます。
新規テーマの【道化の一座(クラウンクラン)】はアドバンス召喚を主軸としたテーマで、エースモンスターの
《道化の一座 ホワイトフェイス》を使うことで大量のドローを行えるので、この効果で広げたリソースを使って妨害を供給したり、強力なロック効果を持った上級モンスターをアドバンス召喚して制圧を行うことが可能となっています。
また、リリース要員で展開できるモンスター(儀式、融合、シンクロ、エクシーズ)は墓地で発動する効果があるので、相手ターン中にリリースすることで妨害としても運用することができます。
《道化の一座 ホワイトフェイス》の参照先にリンク、ペンデュラムモンスターがあるので、今後の新規カードによる強化も期待できそうです。【神碑】のようなロック系のメタデッキとして環境に台頭する可能性はありそうに感じます。
既存テーマについては、
【エルフェンノーツ】が相当な強化を受けたのでTier上位に入る可能性は非常に高いと思います。
今回の新弾で実装される新規の強力な手札誘発である
《調和ノ天救竜》を採用しつつ、
《耀聖の風詩レギナ》が初動になりながら手札誘発としても運用できるので、
後攻のパワーが飛躍的に上がったと思います。
また、新規カードの
《獄神影精-ジュノルド》がドロー効果と墓地のエルフェンノーツカードを回収する効果持っているので
爆発的なアドバンテージを獲得することが可能です。
今までの【エルフェンノーツ】の弱点だった部分がかなり解消されたので、デッキ強度がかなり上がったと感じます。それ以外にも、大量の新規カードが実装された【レッドデーモン】や【キラーチューン】もかなり強化されたので、環境で活躍する可能性は非常に高いんじゃないかと感じました。
また、今回の新弾で
《調和ノ天救竜》《霆王の閃光》という
2つの新規の手札誘発が実装されたので、この2つを採用できるデッキは後攻のパワーの対応力がかなり上がるんじゃないかと予想しています。
今回のリミットレギュレーションで
《増殖するG》《灰流うらら》《霊王の波動》などの汎用的な手札誘発が規制されてしまったので、その部分の穴埋めに採用にできるのはかなり強いと思います。
今回のパックは、
汎用的な強力なカードが多いので非常に注目のブースターだと考えています。
注目カード紹介
①《耀聖の風詩レギナ》
全部の効果がめちゃくちゃ強力です。①の効果でフリーチェーンで自身を特殊召喚する効果と②の効果で中央のメインモンスターゾーンに出すとデッキからエルフェンノーツモンスターを特殊召喚する効果と③の効果でシンクロ素材になった時墓地から自身を回収する効果を持っています。
自分のターンに出せば初動として運用することができますし、相手のターンに出すことによって妨害として運用することが可能となっています。それに加えてシンクロ素材にすることによって自身を回収できますので、往復で運用できるのはめちゃくちゃ優秀です。
シンプルにエルフェンノーツモンスターの手数も増えるので、デッキとしての出力も上がるのでデッキパワーも飛躍的に上がると思います。
現状、規制の影響で環境デッキのパワーは低めなので、今回の
新弾の新規でTier上位候補に入る可能性は非常に高いんじゃないかと思います。
あと、見た目がめちゃくちゃかわいいです。②《調和ノ天救竜》
今回の新弾で追加される
新規の手札誘発です。
相手の場のモンスター効果が発動したタイミングで自身とエクストラデッキのシンクロモンスターを5体見せることによって自身を特殊召喚しながら、エクストラデッキのシンクロモンスターを1体墓地へ送りながら、相手の場のモンスターを破壊できるので、
効果さえ使えれば非常に強力なカードです。
エクストラデッキから
《エニグマスターパックビット》や
《金雲獣-馬龍》を墓地へ送ることによって更に相手の場のカードを除去することもできますし、
《虹光の宣告者》を墓地へ送ることによって儀式カードにアクセスすることが可能となっています。
効果が強力な反面、次のターン終了時までシンクロモンスター以外のエクストラデッキから出したモンスターの効果が使用できないので、シンクロ召喚中心のデッキ以外で使用するのはリスキーな印象です。
現状は【エルフェンノーツ】や【キラーチューン】や【天盃龍】に採用するのが有力ですが、今後シンクロ中心のテーマが実装される場合は採用される可能性が高いので、
必ずキープしておきたいカードだと思います。
また、エクストラデッキに依存しない儀式テーマやメインデッキのパワーが高い【VS】のようなテーマは採用の選択肢に入ると思います。
闇属性な為、
今回実装される《霆王の閃光》や《霊王の波動》と共存できるのも優秀な点です。
③《霆王の閃光》
こちらも今回の新弾で追加され
る新規の手札誘発です。
罠の手札誘発で、相手が手札か墓地のモンスター効果を使用したターンに発動できて、相手の場のモンスター1体を除外できます。
デメリットとして、墓地に罠カードが存在しない場合、相手は手札からモンスターを特殊召喚できる点と手札から使用する場合、闇・光属性以外のモンスターの効果を使用できなくなる制約があります。
デメリットは非常に重いですが、
その分効果は非常に優秀です。手札からモンスターを特殊召喚するデメリットもエンドフェイズに打つことで、展開に活用されにくくなります。
縛りのつく属性も強力なテーマが多い闇・光属性なので
今後様々なデッキで活躍する可能性は高いと思います。
終わりに
「BLAZING DOMINION」のレビューは以上となります。
今回のパックは
強力なカードがかなり多いので非常に楽しみです。
2月と3月に実装される「LIMIT OVER COLLECTION」で追加される新規カードも強力なので、いろいろなデッキが環境で活躍する予感がして今後が更にワクワクしますね。
お読みいただきありがとうございました。