こんにちは
しノんです。
今回は3月20日に発売する新弾の
「LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-」に収録される注目のカード3選について解説させていただきます。
新弾の中でもパワーが高く、今後環境に影響を与えそうなカードをピックアップしましたので、是非最後までご覧ください。
よろしくお願いします。
目次
▪️《白き幻獣青眼の白龍》
▪️《四天の龍ダークリベリオンエクシーズドラゴン》
▪️《ヴァレットバラージュ》
▪️おわりに
《白き幻獣青眼の白龍》
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:このカードがデッキから手札に加わった時、 または自分のモンスターが戦闘で破壊された時、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 このカードを特殊召喚する。
②:このカードが手札・デッキから特殊召喚した場合に発動できる。 相手フィールドのモンスターを全て破壊する。 このターン、自分は【ブルーアイズ】モンスターでしか直接攻撃できない。
③:フィールドのこのカードを対象とする効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。 その効果を無効にする。
最初に紹介するカードは、【青眼】テーマの新規カードである《白き幻獣-青眼の白龍》です。
自己特殊召喚+盤面リセット+対象耐性を兼ね備えた強力なカードです。相性がいいカードとしては、
《深淵の獣マグナムート》が挙げられます。
エンドフェイズのサーチ効果でこのカードを手札に加えることで、自己特殊召喚から相手フィールドのモンスターを一掃する動きを狙うことができます。
【青眼】テーマ内でもサーチ手段は豊富で、《正義の伝説カイバーマン》や《ビンゴマシーンGO!GO!》といったカードでデッキから手札に加えることが可能です。
また、
自分のモンスターが戦闘破壊された場合にも出せるため、後攻時の返し札としても優秀です。
このカードの登場後は、特殊召喚を許さないために、自爆による戦闘破壊を防ぐ目的でモンスターを守備表示で展開するといったプレイも増えるかもしれません。
様々なデッキで採用が検討できるカードとなっているので入手必須の1枚です。《四天の龍ダークリベリオンエクシーズドラゴン》
エクシーズ効果モンスター ランク4
闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
闇属性レベル4モンスター×2
このカード名はルール上【幻影騎士団】としても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:このカードが特殊召喚した場合、 自分及び相手フィールドのカードをそれぞれ同じ数だけ対象として発動できる。 そのカードを破壊する。
②:相手が効果を発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 闇属性・ランク4のXモンスター1体を自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。
次に紹介するカードは《四天の龍ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》です。
相手が効果を発動した時という非常に緩い条件で闇属性・ランク4のXモンスターをX召喚扱いで特殊召喚することができるカードです。X召喚先としては、
《ヴェルズ・オピオン》や《エクソシスター・カルマエル》などの強力なモンスターが存在しています。
特に《ヴェルズ・オピオン》はレベル5以上のモンスターの特殊召喚を封じる強力な制圧効果を持っており、【巳剣】のような高レベルモンスターを主体とするデッキに対しては、そのままゲームを決定づけるほどのパワーを持っています。現状の環境デッキでは、【巳剣】でしか採用されなさそうですが、
4月に発売する新弾の「CHAOS ORIGINS」で【幻影騎士団】の強化が予定されているので、それ以降は見かける機会も増えていきそうです。
闇属性の汎用エクシーズなので、ぜひ手に入れておきたい1枚です。《ヴァレットバラージュ》
効果モンスター
星5/闇属性/ドラゴン族/攻1500/守1600
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:デッキからレベル5以外のドラゴン族・闇属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 このターン、自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:フィールドのこのカードを対象とするLモンスターの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後、自分の手札・デッキ・墓地・除外状態からそれぞれ1体まで、《ヴァレット・バラージュ》以外の【ヴァレット】モンスターを特殊召喚する。
次に紹介するカードは《ヴァレット・バラージュ》です。
墓地肥やしと大量展開の両方を担う【ヴァレット】の新規カードとなっています。
①のデッキからレベル5以外の闇属性・ドラゴン族モンスターを墓地へ送ることで自己特殊召喚できる効果は、墓地肥やしを行いながらフィールドにモンスターを用意できるため、
リンク召喚などの展開に繋げやすい効果となっています。
墓地に送るカードとしては、《アブソルータードラゴン》が有力で、墓地へ送られることで効果が発動し、デッキから【ヴァレット】モンスターをサーチすることができます。
また、闇属性の縛りが気にならないテーマであれば、《深淵の獣サロニール》や《亡龍の戦慄デストルドー》もといったモンスターも相性が良く、墓地へ送る候補として採用を検討できます。
【ヴァレット】はもちろん、ドラゴン族テーマのデッキを組んでいる方にとっては入手必須の1枚になると思います。おわりに
今回は、3月20日に発売される
新弾「LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-」に収録される注目カード3選について解説させていただきました。
「LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-」には、歴代主人公のライバルたちが使用したテーマである【青眼】や【サイバー】などの人気テーマのカードが収録されているため、
往年のファンから最新のデッキを組むプレイヤーまで幅広い層から注目を集めています。デッキ強化はもちろん、コレクション目的としても魅力的なパックとなっています。
気になる方はぜひチェックしてみてください!
ではまた!