「CHAOS ORIGINS」カードレビュー | シーアーチャー

サムネ
どうもこんにちは。シーアーチャーです。

4/25(土)に発売される新パック「CHAOS ORIGINS」のレビューをしていきたいと思います。

目次

▪️「CHAOS ORIGINS」概要
注目カード紹介
①《幻影騎士団ドゥームソルレット》&《幻影騎士団アンブレイジベイル》
②《朽ちた祭儀要録》
③《怠慢な壺》
▪️終わりに


「CHAOS ORIGINS」概要


「BLAZING DOMINION」に続く通常弾です。
21年ぶりに遊戯が表紙のパックで懐かしい気持ちになりますね。

一新されたのは表紙だけではなく、初回生産分のBOX購入特典に「+1エクスパンションパック」と言うものが付くようになりました。
今回の新弾で強化を受けるテーマカードの再録に加え、一部カードに新規イラストも追加されたのでBOXを開けるのがより楽しくなったと思います。

ライオウ
特に《ライオウ》は1103ゲートボールでも活躍していますし、新弾で追加される新規テーマ【ブリッツクリーク】にも採用候補に入るカードなので、需要は多そうに感じました。

サージ・ブリッツクリーク光と闇の儀式
今回のパックで新規テーマとして【ブリッツクリーク】と【光と闇の儀式】が追加されます。

【ブリッツクリーク】は地属性・雷族のテーマとなっていて、場のカードを破壊しながら手札の雷族モンスターを特殊召喚する効果を持っています。
場のカードを破壊できるので、後攻の場合は相手の盤面に干渉しながら展開することが可能です。

手札の雷族を特殊召喚できますので【ブリッツクリーク】モンスターを特殊召喚して展開に繋げることもできますし、妨害効果を持ったモンスターを展開することで妨害を行うことも可能です。

先ほど紹介した《ライオウ》の他に《放電ムスタンガン》《封狼雷坊》など様々な雷族モンスターを展開することで対面に合わせた妨害を行うことができます。
相手のターン中に使えるカードもあるので、雷族の様々なモンスターを駆使して相手を妨害するコントロールデッキの印象です。

【光と闇の儀式】は、新規の儀式モンスターを場に出すことで相手の場のカードを除去できるのですが、正直妨害らしい妨害が殆どないので大会環境で使うのはかなり厳しそうに感じました。
イラストはめちゃくちゃいいです。

幻影騎士団マレヴォレンスサイス追憶のアレイスター道化の一座ドリッシュ
既存テーマの強化組は、【幻影騎士団】と【召喚獣】と【道化の一座】に注目しています。

【幻影騎士団】は新規組の登場で展開力や妨害力が跳ね上がったのと、闇属性テーマと言うことで《霆王の閃光》《霊王の波動》などの強力な手札誘発を採用できるため後攻の対応力も非常に高く感じます。

元々盤面に干渉する能力は高いデッキだったので先手後手どちらも一定の勝率が出せるのでは無いかと期待しています。

【召喚獣】は新規の融合モンスターが増えた影響で取れる戦術の幅が広がったのと、マギストス出張のパワーがかなり上がりました。
4月の新リミットで【ドラゴンテイル】が大幅に弱体化されてしまったので、相性の良かった【マギストス】と【召喚獣】の要素を厚めに取ることでリペアできるんじゃないか?と考えています。

【道化の一座】については、待望のリンクモンスターが追加されたことによって《道化の一座ホワイトフェイス》のドロー枚数が増えたのと妨害性能もかなり上がったと思います。
《道化の一座ドリッシュ》本体にも手札交換効果が有るので、《道化の一座ホワイトフェイス》のドロー効果のパワーがより上がったように感じます。

また、新規罠の《道化の一座「終演」》の実装によってドロー効果で増えた手札をそのまま妨害に転用できるようになったので、デッキとしてのパワーもかなり上がったと思います。

他にも強化を受けたテーマは多数あるので、非常に楽しみなパックです。

注目カード紹介

①《幻影騎士団ドゥームソルレット》&《幻影騎士団アンブレイジベイル》

幻影騎士団ドゥームソルレット幻影騎士団アンブレイジベイル
召喚権を使用せずにレベル3モンスターを2体展開できる非常に便利なコンビです。
【幻影騎士団】では《彼岸の黒天使ケルビーニ》を出すことでデッキから《幻影騎士団ダスティローブ》を墓地へ送れますので初動として運用できます。

後攻の場合は《幻影騎士団ブレイクソード》で相手の場のカードを除去しに行くこともできますし、相手に戦闘を仕掛けて《天霆號アーゼウス》で盤面を返すことも狙えます。

このコンビの特に優秀な点が縛りが全く付かないことです。
【絢嵐】への出張や《SRベイゴマックス》の用な運用ができる上に、闇属性な為《霆王の閃光》《霊王の波動》の縛りの影響を受けません。
その為、【M∀LICE】のようなデッキに出張採用させた場合、初動に貢献しながらドミナス系と喧嘩しない後攻でも強く使えるギミックとなっています。

また、《幻影騎士団アンブレイジベイル》の墓地効果を使うことで相手のターンに闇属性モンスターのエクシーズ召喚を行うこともできますので、《厄災の星ティフォン》や出張させたテーマに応じたレベルの闇属性エクシーズを採用することで追加の妨害として運用することも可能です。

非常に便利なギミックですので、レベル3出張ギミックの採用を検討している方はキープ推奨です。

②《朽ちた祭儀要録》

朽ちた祭儀要録
ほぼ好きな儀式モンスターをサーチできるカードです。(メガリスなどの儀式魔法を使用しないテーマ以外は大体サーチできます)

恐らくは【光と闇の儀式】のサポートカードとして実装されたカードだと思いますが、このカードの登場によって規制で弱体化した【巳剣】が再び超強化されました。
4月の新リミットで《巳剣勧請》が制限カードになり、初動の安定感がガタ落ちしてしまったのですが、このカードの登場で何故か規制前より初動率が上がりました。

現在の【巳剣】は【ライゼオル】との混合構築が主流なのですが、このカードの実装で純構築も再び視野に入ると思います。
《ドロール&ロックバード》が制限になった影響で環境的に追い風なので、新弾実装後はシェアを伸ばしそうに感じます。
儀式テーマを使いたい人はキープ推奨です。

③《怠慢な壺》

怠慢な壺
シンプルに超パワーカードです。
基本は後攻でしか使えないカードですが、他の壺シリーズと違ってデメリットも一切無く、好きなタイミングで打てるのは破格のスペックです。

2枚以上ドローした場合引いた枚数-1枚デッキにカードを戻さなくてはなりませんが、デッキに居て欲しいカードを引いてしまった場合はむしろメリットにもなります。

自分から後攻を取るデッキの場合は必須だと思いますし、サイドチェンジ後の後攻札を引き込む為に採用するケースもあると思いますので、絶対にキープしておきたいカードだと思います。

レリーフであることから需要が増えた場合高騰する可能性が非常に高い為、早めに集めておくことをおすすめします。

終わりに


「CHAOS ORIGINS」のレビューは以上となります。
今回紹介したテーマ以外にも、大会環境で絶賛活躍中の【獄神】や【エルフェンノーツ】も強化を受けましたし、【メルフィー】も相当な強化を受けおりますので、非常に面白そうなパックだと感じています。

2026年度の日本選手権のチーム戦が同名カード被り無しのルールになりますので、普段活躍していないテーマが活躍する可能性も十分に考えられます。
この機会に是非遊んでみてください!

お読みいただきありがとうございました。
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