今回は12月20日発売の「超天篇第4弾 超超超天! 覚醒ジョギラゴンvs零龍卍誕」から注目のカードをCard Rush Pros所属プレイヤーたちにそれぞれ紹介していただきます!
それでは早速見ていきましょう!
目次
▪️すめらぎ選手の注目カード
▪️おんそく選手の注目カード
▪️dotto選手注目カード
すめらぎ選手の注目カード
こんにちは、すめらぎ(
@sumeragi48)です。
今回は12月20日に発売する「超天篇第4弾 超超超天! 覚醒ジョギラゴンvs零龍卍誕」の注目カードを紹介していこうと思います。
1位 《滅亡の起源 零無/零龍》
やっぱり今回の弾の注目カードといえばこのカードですよね!
特に注目されているのは《
怨念怪人ギャスカ》を使ったコンボの話題でしょう。
このカードを使用することで
最速2ターンキルが可能になったらしいです。
他にも墓地を使うデッキとの相性が良く、「黒単デスザーク」や僕の好きな「赤黒墓地ソース」などに入れても面白いと思います。デメリットとして相手に1枚多く手札を与えてしまいますが、新殿堂により諸悪の根源とも言われた《
BAKUOOON・ミッツァイル》が消え、ゲーム速度が遅くなることが見込めるので多分大丈夫かな・・・?
2位 《天命龍装ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》
やっぱループ好きな僕としてはこのカードは入れるしかないですよね!下の呪文側が特に強く、《
龍素記号Srスペルサイクリカ》と《
サイバー・I・チョイス》と一緒に使ったループも既に開発されています。
それ以外では僕の大好きな《
邪眼教皇ロマノフII世》や《
聖霊左神ジャスティス》に入れることでルートを増やしたり、受け札となるカードを増やせることが個人的には強いかなって思います。
その他でも7コストで固める軸の《
ガチャンコガチロボ》なんかも構築が広がって楽しいでしょうね。上側が効果で出てきても強いですが、やはり下側が受け札とブーストから繋がるので、4ターン目に《
ガチャンコガチロボ》が着地しやすくなったのが良いですね。
3位 《“極限駆雷”ブランド》
火文明を使うデッキ、特に
「赤単バルガ」にスーパー強化がきました。3ターン目にポン置きしてGRしても良いし、4ターン目にこのカードをキャストからの《
“罰怒”ブランド》プランなどもこれ1枚で出来るようになりました。
さらに、GR召喚効果以外のコスト軽減も目立たないけど意外に強い効果ですよね。この効果のお陰で残ったマナで盤面展開したり、《
龍星装者 “B-我”ライザ》がピッタリ着地するかもしれないですね。
あと、GRが沢山いると攻撃先を変更できなくなるので実質ブロックされないことは覚えておきましょう。
まとめ
ということで、超天篇第4弾 超超超天! 覚醒ジョギラゴンvs零龍卍誕」の注目カードを紹介してみました。
この弾には《
滅亡の起源 零無/零龍》のように環境に影響をもたらすカードの収録が結構あり、今後どう環境に響いていくか楽しみですね。
最後までご覧頂きありがとうございました。
おんそく選手の注目カード
おはようこんにちはこんばんは!
殿堂発表来ましたね、Twitterで予想していたところ、見事に大外ししました。。。
おんそく(
@onsoku0503)です。
さて、今回は新弾の注目カードベスト3になります!
超天編最終弾どんなカードが大暴れするのでしょうか!?
1位 《滅亡の起源 零無/零龍》
栄えある個人的新弾注目カード1位は《
滅亡の起源 零無/零龍》です!
新たに出てきたオブジェクトクリーチャーで非常に強力な効果を持っています。
ただ、忘れちゃいけないのはデメリット効果!ゲーム開始時に相手が手札を+1枚引けるという、リソース的にも、コンボ成功率的にもめちゃくちゃ大きいデメリット効果を持っています。
しかしメリット効果のほうは
・墓地肥やし+2 ・墓地から闇のカード回収 ・GR召喚 ・-3000付与 ・盤面更地からの離れないワールド・ブレーカー降臨といったラインナップで、デメリットとは。。。?となるくらいに非常に強力な効果ばかりです。エンド時にどちらかのプレイヤーが手札ゼロだった時にGR召喚が出来るという効果は専用デッキだけでなく、速攻デッキなどにもスムーズに採用出来るので、そういう使い方も出来るということは覚えておいて損は無いと思います。
まだデッキの詳細は明らかになってないですが、2tゼーロンなるデッキも有識者によって開発されているようなので、非常に興味深いですね!
とりあえず《
怨念怪人ギャスカ》買ってきます()
2位 《“極限駆雷”ブランド》
クライマックスってことはこれがラストのブランドなんですかね?
特筆すべき特徴は3点
・3コストのGR召喚が出来るクリーチャー ・ブロック、誘導がされない ・GR時次の火カード使用コストが減少《
ウォッシャ幾三》や《
オケ狭間 寛兵衛》など(ガンナ?なんですかそれ)シナジー持ちのクリーチャーは環境に大きく影響を与えてきました。今回の《
“極限駆雷”ブランド》も《
罰怒ブランド》や《
龍星装者”B-我”ライザ》との相性が抜群のため、少なからず影響を与えると思っています。
GR召喚時の軽減に関しては正式裁定が出てから再度評価が変わりそうですが、どの裁定であっても《
龍星装者”B-我”ライザ》や、今後現れる火の呪文など様々なところで使えると思うので悪さをするカードになりそう〜と思います!
3位 《九番目の旧王》
シンプルisベスト。いやー、シンプルに強い効果が書いてあってしかも1枚で2つの役割が持てて手打ちが出来るコスト域
えっ、つよ、、、という感想が出るレベルで非常に強力なカードだと思います《
テック団の波壊GO!!》を見たときの衝撃の再来ですね。
-3000のパワーラインは殆どのGRクリーチャーを破壊することが可能ですので、赤青ミッツァイル(後わずかの命)のようなGRに打点を依存しているデッキの向かい風がさらに強くなりましたね。次世代のトリガー枠を担うかもしれないこのカード!是非是非4枚集めておきましょう!
まとめ
というわけで今回はこんな感じで!
金曜日発売でいつもより環境への影響が早くなりそうですね!
新規マナドライブも環境にどう影響を及ぼすのか楽しみです!
勿論シールド戦も始まるので僕としてはそちらも。。。
それじゃあ今回はこの辺で!
dotto選手注目カード
こんにちは、dotto(
@22dotton)です。
今回は「超超超天!覚醒ジョギラゴンvs.零龍卍誕」の注目カードを紹介していきます!
1位 《バーンメア・ザ・シルバー/オラオラ・スラッシュ》
このクリーチャーのセールスポイントは
《MANGANO-CASTLE!》内蔵の「ジョーカーズクリーチャー」だということ、そして貴重な緑を持っていることです。
《
ジョット・ガン・ジョラゴン》等のデッキに採用することが考えられ、《
キング・ザ・スロットン7/7777777》と違い、確実に横に2体展開することができるため打点形成が楽になります。コスト域も主要な「ジョーカーズクリーチャー」が存在する7コスト域では無く、6コスト域なのでフィニッシャーとしての役割だけでなく、繋ぎの役割も期待できます。
GRクリーチャーで特に相性が良いのは、《
バーンメア・ザ・シルバー/オラオラ・スラッシュ》と一緒に殴ると盾を全て持っていける打点の強い最新弾収録カード《
The ジョギラゴン・アバレガン》、強力な《
バーンメア・ザ・シルバー/オラオラ・スラッシュ》の効果をもう一度使える《
せんすいカンちゃん》の2枚です。
下の呪文のテキストはやや使いにくいですが、「緑ジョーカーズ」のメイン戦略である「Jチェンジ」と噛み合いがある効果になっています。《
タイク・タイソンズ》等の「Jチェンジ」持ちクリーチャーをデッキに採用することで受けのカードとしての役割もこなすことができます。
その他の使い方だと《
ジョット・ガン・ジョラゴン》等で攻撃して行くタイミングに《
オラオラ・スラッシュ》を唱えて詰めに使うぐらいになります。
2位 《零星セブホール》
黒オーラデッキの期待のリソースカード。
《
堕魔ヴォガイガ》と違い、コスト軽減効果はないものの「GRクリーチャー」を召喚できるのでプラスαでリソースを獲得できる可能性が高く、単体の性能はコモンとは思えないほどとても優秀です。
このカードのおかげで墓地にカードを送るスピードが上がっただけでなく、今まで減っていたはずの手札をキープして動けるので、序盤にハンデスを絡める動きをしても速度に大きな影響が無くなり《
大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》も相当強化されたと思います。
3位 《バルバルバルチュー》
盾を手札に加えるデメリットはありますが、「GRクリーチャー」では今までになかった”
条件なしで手札補充ができる”貴重な「GRクリーチャー」です。
「GRゾーン」を回すことができるループデッキに採用することで盾回収用のカードを入れなくても盾を回収できるようになったためループデッキの強化にもなっています。これから脇役として様々なデッキのサポート役としての活躍が期待できます。
まとめ
今回の弾は強いカードが多いだけでなく、コモンからスーパーレアまで強いカードがバランス良く収録されており前回の「零誕!魔神おこせジョルネード1059‼︎」と比べると難しいところですが総合的に見るとかなり優秀な弾だと思います。
以上、Card Rush Pros による最新弾レビューでした!
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