Rush Prosによる新弾注目カードレビュー!
今回は2月14日発売の
「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」の注目カードをすめらぎ選手、おんそく選手より紹介していただきます!
それでは早速見ていきましょう!
目次
▪️すめらぎ選手のTOP3
▪️おわりに
▪️おんそく選手のTOP3
▪️おわりに
すめらぎ選手のTOP3
こんにちは、すめらぎ(
@sumeragi48)です。
今回は2月14日発売に発売する新弾
「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」の注目カードを紹介していこうと思います。
1位《刀志猫プワソン》
新規ドリームメイトのクリーチャーです。
クリーチャーが出た時にターン1回で
そのコスト以下の光または自然のクリーチャーを手札または超次元から出すことができます。
しかも
ブロッカーとG・ストライク持ちです。
アドバンスのドリームメイトが大暴れになりますし、単純にオリジナルでも全然使い勝手もいいと感じます。
自身が出ても効果が発動するのが非常に強力で、横展開がしやすくなり、なにより新弾で4コスト超次元クリーチャーが大量に登場するため
意味わからないぐらい汎用性が高いです。
普通にドリームメイト軸で組まずにこのカードを単体採用するのもアドバンスでは良いですね。
2位《芸魔龍虎ディメイジン》
新規のマジック系の革命チェンジ先になります。
従来の
《芸魔王将カクメイジン》と違い、
このカードは出た時に呪文を唱えることが出来るため、色々なコンボが生まれることが予想されます。現在では
《転生スイッチ》でのループデッキも開発されており、他にも
《爆流忍法不死鳥の術》を唱えて出しなおすのも非常に強力です。しかもコスト6以下が超次元から出てくるため、ぐるぐる回しているだけで打点が形成されたりと凄い挙動が起きますね。
ループで組んでもいいし、殴りきりメインで組むなど構築の幅は色々とありそうです。3位《聖域の太母、フィオナ》
今回から登場のデュエリストカードになります。
正直どの文明のデュエリストも非常に強力なのですが、僕自身はこのカードが好みだったのでこのカードを選出しました。このカードがいるとき3種類のデュエルメイトカードを超次元から使うことが出来ます。
3コスト:1ブースト、4コスト:終了時マナ回収クリーチャー、6コスト:3ブーストの3種類です。
このカードが登場したターンはマナが3コストの場合は1ブースト、4マナの場合は4コストのクリーチャーと実行できるわけですが、
「《聖域の太母、フィオナ》のプレイ=1ブーストカードを無料で使える」ため実質3コスト1ブーストカードとしての運用が単純にできます。
次のターンは6マナ時なら3ブーストしつつ元々ある6マナで自分の動きも考えられますし、5マナの時に2コスト1ブースト絡めた動きからデュエルメイトで3ブーストするなど
マナの伸びが意味わからないことになります。そこからどう動かすかは難しいですが、自然が入るデッキはこのカードを採用するだけで序盤の安定感が上がりつつ動きの幅を持たせることができそうですね。
おわりに
ということで今回は新弾「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」の注目カードを紹介してみました。
正直どのカードも非常に強力でアドバンス環境を一気に変えるパックになるため、今から凄く楽しみですね。最後までご覧いただきありがとうございました。
おんそく選手のTOP3
おはようこんにちはこんばんは!
おんそくです。
本日は2026年2月14日発売「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」の注目カード3選です!
プリン姫からの実質バレンタインですね!それでは早速参りましょう。
1位《勝首領龍カツドン》
堂々の第1位はパックのカードではなくBOX封入特典のこの子です。
1枚は絶対に買っておきましょうシリーズ。リーサルの作り方が異常。このカードの使い方だけは慣れた方が良いです。
特に強力なのが「ファイナル・ドロン」での全体アンタップ+SA付与。展開してから覚醒で全体にSA付与として使う使い方と攻撃しながら覚醒して少ない打点を伸ばす使い方、どちらも強力です。
「パンドラ・ウォーズ」での跳次元召喚では火文明が採用されているデッキでしか使えないですが、以前からある超次元呪文
(例:超次元ドラヴィタホールなど)を使えば火文明が入っていないデッキにも採用することができ、急なリーサルを作ることも全然狙えます。
アドバンスを触るなら今後このカードの使い方を知ることは必須です!2位《時空のコスモアンタッチャブル》
2マナで出てくる《全能ゼンノー》、本当に凄い。光文明が入っているデッキだと2マナのテレポートホール呪文から出すことができ、
《超次元サプライズ・ホール》などのS・トリガーで相手ターン中に急に出てくると相手のリーサルプランを大きく狂わせることもできます。
特に今回は
《ザビ・ブラッドレイン》のような軽減持ちの2マナサイキック・クリーチャーが各色に出たことも含め、序盤からサイキックの選択肢が増えに増えています。
その中でも
メタクリーチャーとして幅広いデッキにシンプルかつクリティカルに刺さるこのカードは非常に強い一枚となっています。
3位《流星の逆転撃》
おんそくが好きそうなカードです。逆転劇サイクルの中では一番重いコストでの登場ですが、バウンス除去+超次元の踏み倒しを1枚で行なってくれる強力なカードになります。
いくつか面白い動きはありますが、
個人的に一番オシャレな使い方は3マナしかない時に《ジオ・ケラサス/GQ笑沙-4》を出して4マナ目を作る動きですね。
更に!おんそく大好きカードの
《流星のガイアッシュ・カイザー》とも相性が良く、
《流星の逆転撃》で耐えて
《流星のガイアッシュ・カイザー》を踏み倒すという動きが水自然の2文明で成り立っています。
しかも手札に戻したスピードアタッカーを本来出し直されてしまうところを、ガイアッシュの攻撃を封じる効果でストップできるのでそこも噛み合いが素晴らしいです!
また、
《禁断 ~封印されしX~》を確実に除去できる手札誘発のカードなので、バイクのようなデッキの禁断カウンターに対して更にカウンターするといった動きも増えました。
おわりに
というわけでおんそく的ベスト3の発表でした!
…なんですが、正直今回の弾は特定の3枚と言うより
全体的にカードが本当に強いです。
正直ベスト25くらいまでは語りたいカードが多過ぎます。
アドバンスはデュエル・マスターズ4へ……!今回はこの辺で!ではでは〜