読むだけでレガシーの”いま”がわかる!「ミュータント タートルズ」編


こんにちは!MOパンダです。

『ミュータント タートルズ』が発売されて、はや1か月が経ちました。
各フォーマットで活躍していますが、レガシーフォーマットでも大盛り上がり!

プレイヤーズコンベンション京都2026で行われた「レガシー選手権」は、参加者がなんと341名!?

大人気フォーマット・レガシーの“いま”を見ていきましょう。

目次

▪️《スーパーシュレッダー》
▪️《監視亀ラ》《スケートボード》
▪️《トラブルメーカー、ラフとマイキー》
▪️《鋭い切先、レオナルド》
▪️まとめ


《スーパーシュレッダー》

デッキ

デッキリスト
土地:18枚
1:《沼/Swamp》
4:《Underground Sea》
2:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
2:《湿地の干潟/Marsh Flats》
3:《汚染された三角州/Polluted Delta》
2:《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4:《不毛の大地/Wasteland》

クリーチャー:19枚
4:《月影/Moonshadow》
4:《ネザーゴイフ/Nethergoyf》
2:《鍾乳石の追跡者/Stalactite Stalker》
4:《ダウスィーの虚空歩き/Dauthi Voidwalker》
3:《スーパーシュレッダー/Super Shredder》
2:《バロウゴイフ/Barrowgoyf》
呪文:23枚
4:《ミシュラのガラクタ/Mishra's Bauble》
4:《ウルザのガラクタ/Urza's Bauble》
3:《暗黒の儀式/Dark Ritual》
3:《致命的な一押し/Fatal Push》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
3:《目くらまし/Daze》
2:《殺し/Snuff Out》

サイドボード:15枚
1:《致命的な一押し/Fatal Push》
2:《外科的摘出/Surgical Extraction》
2:《攪乱のフルート/Disruptor Flute》
2:《見下す高手、メイ/Mai, Scornful Striker》
2:《シェオルドレッドの勅令/Sheoldred's Edict》
2:《バロウゴイフ/Barrowgoyf》
2:《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
2:《毒の濁流/Toxic Deluge》

新環境最初のレガシーチャレンジで優勝したのは、なんと新規のデッキ。
黒単タッチ《目くらまし》の高速アグロデッキです。

スーパーシュレッダー
なんと《スーパーシュレッダー》が3枚採用されています。

パーマネントが離れることでサイズが上がる効果を持っていますが、自分・相手を問いません。
そのため、自分が使用した《目くらまし》《不毛の大地》でサイズを上げることができ、特に《不毛の大地》では一度に2つサイズを上げることができます。

見た目より早くサイズが上がるのもポイントですが、威迫によって2体ブロックをさせやすく、それによってさらにサイズが上がるのが、これまでの威迫持ちにはない強力なポイントです。

月影鍾乳石の追跡者
《月影》《鍾乳石の追跡者》のサイズアップ条件ともかなり似ているため、カード1枚で複数体のクリーチャーをまとめて強化できるのも魅力です。

シンプルで、しかも強力!
プレイしていてもストレスが少なく、おすすめのデッキです。

《監視亀ラ》《スケートボード》

ゴブリンの溶接工監視亀ラ
プレビュー時点でも話題だった、《ゴブリンの溶接工》《監視亀ラ》の組み合わせを採用したアーティファクトデッキも活躍しています。

ペインター型

デッキ

デッキリスト
土地:22枚
2:《山/Mountain》
4:《大焼炉/Great Furnace》
2:《栄光の闘技場/Arena of Glory》
1:《Volcanic Island》
1:《轟音の滝/Thundering Falls》
4:《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4:《ウルザの物語/Urza's Saga》
4:《古えの墳墓/Ancient Tomb》

クリーチャー:14枚
4:《ゴブリンの溶接工/Goblin Welder》
4:《ゴブリンの技師/Goblin Engineer》
4:《絵描きの召使い/Painter's Servant》
1:《ファイレクシアのドラゴン・エンジン/Phyrexian Dragon Engine》
1:《ケイオス・ディファイラー/Chaos Defiler》
呪文:24枚
3:《水蓮の花びら/Lotus Petal》
1:《オパールのモックス/Mox Opal》
2:《丸砥石/Grindstone》
3:《監視亀ラ/Sewer-veillance Cam》
1:《スケートボード/Skateboard》
4:《紅蓮破/Pyroblast》
1:《軍団の成形機械/Legion Extruder》
4:《モーキサイト合金/Melded Moxite》
1:《罠の橋/Ensnaring Bridge》
4:《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker》

サイドボード:15枚
1:《真髄の針/Pithing Needle》
3:《削剥/Abrade》
1:《アガサの魂の大釜/Agatha's Soul Cauldron》
3:《攪乱のフルート/Disruptor Flute》
3:《血染めの月/Blood Moon》
4:《貪欲な罠/Ravenous Trap》
絵描きの召使い軍団の成形機械
一つは、《絵描きの召使い》を採用したペインターデッキです。
《ゴブリンの溶接工》《監視亀ラ》で無限にアーティファクトを出し入れできるため、《軍団の成形機械》を採用することで無限ダメージを与えることができます。

モーキサイト合金スケートボード
1枚入れておけば《モーキサイト合金》から無限ドローを経由してたどり着けるため、採用にも納得です。

また、速攻付与には《溶岩拍車のブーツ》が定番でしたが、現在は《スケートボード》に変更されています。
ループに混ぜることで相手のパーマネントをすべてタップできるため、相手のアップキープに動きを止めることが可能です。

コンボ型

デッキ

デッキリスト
土地:20枚
3:《山/Mountain》
2:《大焼炉/Great Furnace》
1:《轟音の滝/Thundering Falls》
2:《Volcanic Island》
2:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
2:《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4:《ウルザの物語/Urza's Saga》
4:《古えの墳墓/Ancient Tomb》

クリーチャー:15枚
1:《歩行バリスタ/Walking Ballista》
4:《ゴブリンの溶接工/Goblin Welder》
4:《ゴブリンの技師/Goblin Engineer》
3:《舷側砲の砲撃手/Broadside Bombardiers》
1:《ファイレクシアのドラゴン・エンジン/Phyrexian Dragon Engine》
1:《ケイオス・ディファイラー/Chaos Defiler》
1:《Phyrexian Devourer》
呪文:25枚
3:《水蓮の花びら/Lotus Petal》
3:《オパールのモックス/Mox Opal》
1:《真髄の針/Pithing Needle》
4:《監視亀ラ/Sewer-veillance Cam》
1:《スケートボード/Skateboard》
1:《魂標ランタン/Soul-Guide Lantern》
4:《アガサの魂の大釜/Agatha's Soul Cauldron》
1:《軍団の成形機械/Legion Extruder》
3:《モーキサイト合金/Melded Moxite》
1:《罠の橋/Ensnaring Bridge》
3:《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker》

サイドボード:15枚
1:《機能不全ダニ/Haywire Mite》
3:《紅蓮破/Pyroblast》
2:《攪乱のフルート/Disruptor Flute》
2:《虚空の鏡/Void Mirror》
2:《虚空の力線/Leyline of the Void》
2:《精神壊しの罠/Mindbreak Trap》
3:《激情/Fury》
アガサの魂の大釜
《絵描きの召使い》を使わず、《アガサの魂の大釜》に寄せた形も存在します。
どのクリーチャーも《ゴブリンの溶接工》になれるため、突然コンボを決めることが可能です。


Phyrexian Devourer
《アガサの魂の大釜》パッケージでは定番の《Phyrexian Devourer》でのコンボもでき、複数のコンボルートを持ちます。

ただし、墓地への依存度が高いため、墓地対策1枚で全ルートが止まってしまう点には注意が必要です。
そのため、墓地対策への耐性という観点では、《絵描きの召使い》を採用した形の方が安定感は高そうです。

《トラブルメーカー、ラフとマイキー》

デッキ

デッキリスト
土地:14枚
3:《沼/Swamp》
2:《Bayou》
1:《Underground Sea》
1:《地底街の下水道/Undercity Sewers》
1:《地底の遺体安置所/Underground Mortuary》
2:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4:《汚染された三角州/Polluted Delta》

クリーチャー:12枚
4:《偉大なる統一者、アトラクサ/Atraxa, Grand Unifier》
4:《トラブルメーカー、ラフとマイキー/Raph & Mikey, Troublemakers》
4:《グリセルブランド/Griselbrand》
呪文:35枚
4:《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4:《暗黒の儀式/Dark Ritual》
3:《強迫/Duress》
4:《再活性/Reanimate》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
4:《集団的蛮行/Collective Brutality》
4:《死体発掘/Exhume》
4:《動く死体/Animate Dead》
4:《暴露/Unmask》

サイドボード:15枚
1:《強迫/Duress》
2:《大霊堂の戦利品/Spoils of the Vault》
4:《煙霧の連鎖/Chain of Smog》
4:《ウィザーブルームの初学者/Witherbloom Apprentice》
4:《実物提示教育/Show and Tell》
トラブルメーカー、ラフとマイキー
タートルズの大型クリーチャーも、【リアニメイト】や【スニーク・ショー】などのデッキで活躍しています。

実物提示教育再活性
速攻を持つため、《実物提示教育》《再活性》などから即攻撃が可能です。攻撃してデッキから《偉大なる統一者、アトラクサ》《グリセルブランド》をめくれれば、勝利は目前!

この手のカードとしては珍しく、ターン終了時に生け贄になることがないため、当たりさえめくれればそのまま勝ちにつながるでしょう。

ドルイドの誓い不屈の独創力
ヴィンテージの《ドルイドの誓い》や、モダンの《不屈の独創力》など、大型クリーチャーを踏み倒すコンセプトのデッキでも広く使われています。今後も注目のカードです!

《鋭い切先、レオナルド》


デッキ

デッキリスト
土地:21枚
2:《平地/Plains》
1:《沼/Swamp》
2:《カラカス/Karakas》
1:《薄暗い裏通り/Shadowy Backstreet》
4:《Scrubland》
2:《乾燥台地/Arid Mesa》
1:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4:《湿地の干潟/Marsh Flats》
4:《不毛の大地/Wasteland》

クリーチャー:22枚
4:《魂の導き手/Guide of Souls》
4:《オセロットの群れ/Ocelot Pride》
4:《ナカティルの最下層民、アジャニ/Ajani, Nacatl Pariah》
3:《鋭い切先、レオナルド/Leonardo, Cutting Edge》
4:《オークの弓使い/Orcish Bowmasters》
3:《光に導かれし者、ハリーヤ/Haliya, Guided by Light》
呪文:17枚
3:《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
2:《致命的な一押し/Fatal Push》
4:《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
4:《語り部の杖/Staff of the Storyteller》

サイドボード:15枚
3:《耳の痛い静寂/Deafening Silence》
2:《静牢/Static Prison》
3:《外科的摘出/Surgical Extraction》
1:《減衰球/Damping Sphere》
4:《攪乱のフルート/Disruptor Flute》
2:《精神壊しの罠/Mindbreak Trap》
鋭い切先、レオナルド
絆魂を持った《アジャニの群れ仲間》のような1枚。隠密付きなので1マナでプレイできることもあります。
主にエネルギー系のデッキに採用されています。

魂の導き手オセロットの群れ光に導かれし者、ハリーヤ
《魂の導き手》の1点ゲインや、《オセロットの群れ》の絆魂で誘発し、どんどんサイズアップを狙えます。3/3以上になるのも簡単で、《光に導かれし者、ハリーヤ》のドロー誘発も容易に達成できるでしょう。

白でリソースを得る手段が欲しいなら、単体での動きも強く、おすすめの組み合わせです。

語り部の杖真髄の針
最近採用が目立つ《語り部の杖》も強力ですが、《真髄の針》系で止まってしまう点がネックです。
そのため《鋭い切先、レオナルド》《光に導かれし者、ハリーヤ》の組み合わせの方が、より安定して運用できるでしょう。

今後、さらに優秀なリソース獲得手段が見つかることにも期待したいところです。

まとめ


読むだけでレガシーの“いま”がわかる!「ミュータント タートルズ」編は以上になります。

監視亀ラスケートボード
《監視亀ラ》《スケートボード》のように、コモンやアンコモンでも環境に大きな影響を与えるのが、レガシーフォーマットの面白いところです。

新カードの参入によって、これまでのデッキが強化されるだけでなく、まったく新しいアーキタイプが生まれているのも印象的でした。

レガシーのイベントも年々増えており、競技・カジュアル問わず遊ぶ機会は確実に広がっています。
この機会にぜひカードを揃えて、レガシーを楽しんでみてください!


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