みなさんこんにちは。
Rush Prosの井川です。
出発前日にこの前文部分を書いています。この記事が掲載される頃には、プロツアー『マジック:ザ・ギャザリング | マーベル スーパー・ヒーローズ』が終わっているはず。どういう結果になってるのでしょう。
僕自身は最終的に
【ネオブランド】に乗り換えましたが、直前までは使い慣れている
【親和】を使用予定でした。
(【ストーム】や【繁殖鱗】など、相性悪いマッチが増えたので変更)森山ジャパンのチーム練習開始時点でチームメイトへの知見共有に簡単なメモを書いたので、そちらを少し手直し&編集の方に整形してもらった上で、記事として皆さんにも共有したいと思います。
あくまでメモだったので荒い部分も多いですが、【親和】ライフの参考になれば幸いです。
目次
▪️親和の取捨選択についての所感
▪️メインの候補群について
▪️最終的なリスト(7/14追記)
▪️サイドの候補群について
▪️カードごとtips(あるいはテキスト読んだだけ)
▪️上位とのマッチアップtips(最低限だけ)
▪️おわりに
親和の取捨選択についての所感
親和のコアパーツ(ほぼ固定枠)
17 土地
4《ピナクルの特使》
4《河童の砲手》
4《武器製造》
3《金属の叱責》
4《オパールのモックス》
4《ミシュラのガラクタ》
4《仕組まれた爆薬》
3《トーモッドの墓所》
3《ギックスのかぎ爪》
1《溶接の壺》
1《影槍》
1《真髄の針》
1《スケートボード》
の54枚。
基本的にはコレをベースに微調整されている。
メインの候補群について
◎:長所
×:短所
★:個人的な感想青両面1-2が主流。ランデスが増えて来たので、1枚までに抑えて
《島》を2枚採用するリストが増えてきた。
◎フラッド受けであり、最後の蓋になる。《至高の評決》にも打てる。サイドに《否定の力》取るなら多めに採用も視野。
×痛い。単色しか出ず、《武器製造》やサイドの除去の赤マナを捻出できない。ブリンク系相手にセットすると《ちらつき鬼火》でランデスされる。
★個人的には両面1枚で土地18が良いと思っている。初手に土地2枚は欲しいし、《空の怒り》後の復旧など、3-4枚目が生きる展開も多い。《否定の力》を考えると両面多めが望ましいが、そのためにデッキを歪める程の価値はないし、《武器製造》を考えると青マナしか出ない土地の枚数は最低限に抑えたい。
《湖に潜む者、エムリー》
0-4まであり、一番リストの意志が出る部分。◎キープ基準として機能する。消耗戦に強い。《空の怒り》にも耐性が付く。
×プレイするために軽いアーティファクトを吐き出すので、《ピナクルの特使》や《武器製造》と噛み合いがあまり良くない。相手のキープ基準になりがちな軽量除去が当たるので、アテにしづらい。
★個人的にはサイドカード。メインでやりたいプランとはあまり合致しない。ミッドレンジやコントロールと消耗戦を戦うためだったり、除去の薄いコンボ系相手でメタカード(《減衰球》や《トーモッドの墓所》)を探す&継続アドバンテージ源としては優秀。
《電結の荒廃者》
0-2枚。
《ギックスのかぎ爪》と役割が近く、合計4-5枚のリストが多い。
◎テンポ良く《弾薬》(トークン)をサクれるため、盤面勝負に強い。スピード勝負にも強い。
×とにかく2マナが重い。全体除去にも弱い。複数引きたくない。
★アグロ系以外には悩んだらサイドアウトするカードだが、1枚引く分には結構光ることが多い印象。《湖に潜む者、エムリー》とは逆でメイン1欲しい派。
《大いなる脳ミソ、クランゲ》
0-1枚。ほぼ唯一と言っても良い、大量リソース札。
◎《ピナクルの特使》か《武器製造》があればプレイ自体はそこまで難しくなく、ドローの内容次第では不利な場面すら逆転できる。
×妨害されるサイド後はプレイ自体が難しく、リソース札なのに真っ先にサイドアウト候補になってしまう。《神秘の論争》や《記憶への放逐》にも当たる。
★プレイできれば当然強いが、有利盤面でしかプレイできない典型的な勝ち馬に乗る系のカードに感じた。既に《ピナクルの特使》や《武器製造》で盤面を作れているなら、過剰なドローは必要ない。
《上天の呪文爆弾》
0-1枚。シルバーバレットなので入っていると嬉しい。枠との勝負。
◎大型に対して《ウルザの物語》でサーチするのが主目的。【御霊】や【グリクシスリアニ】、【ネオブランド】、【エルトロ】など。大きくなった《魂の導き手》や《超能力蛙》も良く戻す。
×素引きが弱い&重い。
★キャントリップできるから腐らなくて好きだけど、要らない気がしてる。効く相手が【御霊】や【グリリアニ】がメインなことも考えると、《トーモッドの墓所》の4枚目の方が優先度は高いし、1マナ払うなら《定業》の方なりフェッチ諜報の方がその後の展開が良い。
4枚目の《トーモッドの墓所》/《ギックスのかぎ爪》
0マナの追加。メタに合わせて。
◎0マナを増やすとメインの動きは良くなるし、それぞれ明確に強い相手がいる。
×《苛立たしいガラクタ》や《空の怒り》にハマりやすくなるので、サイド後に減らしやすい=メインの枠を贅沢に使ってる印象。
★半端なカードよりは0マナを増量して一直線にしたいので肯定派。0マナアーティファクトの枚数はメインの勝率に直結する。
《物読み》
展開後のリソース札。見れる枚数が少なく、
《定業》や
《湖に潜む者、エムリー》と異なりキープ基準にはならないことに注意。
◎【親和】では数少ない、手札の枚数が純増するカード。《武器製造》設置後や《電結の荒廃者》がある時などに重宝する。
×プレイするためにアーティファクトを吐き出す必要があるので、先に《物読み》を打つために展開すると《ピナクルの特使》や《武器製造》が受からなくなる=一番最後にプレイするカード。
デッキに弱いカードが大量に入っている性質上、ランダム2ドローの価値が低いことも多い。
★上振れ狙いなら《大いなる脳ミソ、クランゲ》、安定なら《定業》の方が優れている。結構使ったけど、このカードはよく分からなかった。プレイできるかどうかも、プレイした末の効果も不安定過ぎる。非推奨。
《定業》
潤滑油。1tにプレイしてプランを立てるか、4t以降にプレイして二の矢を探すカード。
◎一番最初に挙げたコアパーツ以外不要という認識であれば、《定業》でデッキを薄めつつ探すのは理にかなっている。
×メインに採用できる《湖に潜む者、エムリー》などをサイドに落とすことになるので、枠を圧迫する。青マナの消化がタイトなので、最序盤に2枚以上引くと弱い。カウンターや《湖に潜む者、エムリー》やと青マナを食い合うので、サイドアウト率が高い。
★最初は懐疑的だったが、ポジティブになってきた。メインの性能としては《湖に潜む者、エムリー》や《物読み》よりは上。結局コアパーツでしか勝たないデッキであり、基本メインは回れば勝つので、回すこと、安定させることが大事。
フェッチ諜報パッケージ
少数派。【親和】は1tからオールインする展開が少ないので、フェッチ諜報できるタイミングは多い。
◎初手近辺で1枚何かが足りないケースは多く、それを能動的に探すことができるのが強い。サイドで《血染めを月》を使う場合、《島》の実質枚数が増えるのも嬉しい。
×初手以外の、素引きの諜報が弱い。コレが一番致命的。ランデスが流行るようであれば、普通の構成に比べてデッキ内の土地の実質枚数が減るのもマイナス。
★どちらも試したが、現状はフェッチ諜報許容派。出力が手札の枚数で上下するのでマリガンはなるべくしたくなく、その点フェッチ諜報で安定感を上げられるプラス>諜報素引きのマイナスだと感じている。
最終的なリスト(7/14追記)
PT用=デッキ公開用。《感電破》をメインに1枚入れるのが、メインのマッチアップ&サイドの枠的に一番いいと判断しました。もし本戦負けてたら、この親和でPTQに出てると思います。
サイドの候補群について
《記憶への放逐》
モダンの定番サイド。基本は3。メイン相性悪い【繁殖鱗】や【アミュレット】に強い。【エルトロ】にも強いが、実は
《大いなる創造者、カーン》→
《罠の橋》以外そこまでキツいカードが多くはないので、展開を損ねてまで無理して構える必要はない。
デッキの構造が最低限しか構えられないので、
《金属の叱責》も含めて多すぎるのは悪。ブリンク系と違って自分都合で使えることがない。
3は欲しいが、4枚目入れる枠作るぐらいなら他のカウンターと散らすべし。メタ次第では2も視野。
主なサイドイン相手は
【アミュレット】:《精力の護符》、《ウルザの物語》
【ストーム】:《ルビーの大メダル》(1-2枚入れるかどうかぐらい。なくてもいい)
【繁殖鱗】:《日を浴びる繁殖鱗》、《血の長の刃》、《ウルザの物語》、《コジレックの命令》
【エルトロ】:《大いなる創造者、カーン》、《コジレックの命令》
【リビエン】:続唱、各種エレメンタル(余裕がある時)
《神秘の論争》
ミラーで差がつく1枚。また、【親和】をメタる側が
《神秘の論争》を使いがちなので、そのカウンターとしても有用。今ぐらいのメタ(親和が一定以上いる&意識されてる)なら2枚取りたい。
主なサイドイン相手は
ミラー:《ピナクルの特使》、《河童の砲手》、《湖に潜む者、エムリー》や、《神秘の論争》
ブリンク系:《超能力蛙》、《量子の謎かけ屋》、《神秘の論争》
【リビエン】:《幽愁》、《緻密》、《否定の力》、《神秘の論争》
コントロール系:たくさん
【ネオブランド】:《新生化》、《神秘の論争》
《否定の力》
各種コンボに強いが、手札消費の激しいこのデッキではピッチコストの担保が難しい
《減衰球》の効果が低い、【ネオブランド】のようなデッキを意識するなら。デッキ公開的には1枚欲しいかも。
主なサイドイン相手は
【ストーム】、【ネオブランド】、【コントロール】、【赤緑エルドラージ】(全破壊系以外負けないため)。
フェアな勝負にもなるからリソース足りない&ハンデスされる【御霊】や【ブリンク】には入れない方がいい派。
《白鳥の歌》
《否定の力》より打ちやすい確定カウンター。
《空の怒り》デッキや各種コンボに対して。
《神秘の論争》と叱責が3払えで一貫してしまっているが、そのケアを咎めることができる。1枚は入れたい。
主なサイドイン相手は
《空の怒り》デッキ全般、【ストーム】、【続唱】、【ネオブランド】など
基本は
《感電破》優先。最低3枚は欲しい。2ターン目は
《武器製造》や
《ピナクルの特使》などのターンに充てたいので、暇な1tで妨害できることの価値が高い。また、【繁殖鱗】や【エスパーブリンク】のように
《鞭打ち炎》は効かないが
《感電破》は入れるマッチもある。
《鞭打ち炎》はエネルギーと果敢がメインターゲット。ただ
《魂の導き手》はすぐ3/4になるし、
《勝利の楽士》を落とせないしと不安定。
《仕組まれた爆薬》や
《武器製造》+
《仕組まれた爆薬》/
《ギックスのかぎ爪》でも似たことはできるので、枠に余裕があったりエネルギーを強めに見たい時以外は不要だと思ってる。
《感電破》のサイドイン相手は
【エネルギー】、【ブリンク】、【ストーム】、【果敢】、【繁殖鱗】、【エルトロ】、【ヨーグモス】など
《鞭打ち炎》のサイドイン相手は
【エネルギー】、【果敢】、【ヨーグモス】など
最近使われているのを見かけて、使ってみたら結構良かった。ストーム相手に
《モンスーンの魔道士、ラル》/
《ルビーの大メダル》の両面受かる、エネルギーの
《勝利の楽士》や
《苛立たしいガラクタ》を対処できるのが嬉しい。【エルトロ】に適当に入れてもOK。
とはいえ2マナのリアクションスペルは重いので、最大でも1枚。
《ハーキルの召還術》は五分以上の場でないとほぼ無意味。
《汚損破》は劇的だが5マナが重い。
枠を割くなら、
《苛立たしいガラクタ》や
《虚空の杯》対策としても気軽に入れられる
《汚損破》に一票。
《減衰球》
自分より初速が速く、メインを落としやすい相手に効果的。エルドラージ系にも
《記憶への放逐》より強い。対象のデッキタイプは多くないが、比較的上位&無いと負けやすいので2-3枚推奨。コレをサイドインする時は
《武器製造》をアウトする。
主なサイドイン相手は
【ストーム】、【エルトロ】、【アミュレット】
《苛立たしいガラクタ》
所詮1枚なので初手で封殺は期待しない。
《ウルザの物語》からサーチすることで劇的に有利になるマッチがいくつかあるので1は欲しい。メインに入ってる人もいる。
主なサイドイン相手は
続唱系、ミラー(先攻のみ)【ストーム】(《モンスーンの魔道士、ラル》用)、【アミュレット】(《召喚士の契約》、《活性の力》)、【ディミーア】や黒単系(《絶望の力》止めてから《河童の砲手》出す)あたり。
果敢相手は結局《コーリ鋼の短刀》は誘発する=ほぼ意味ないのでやめた方がいい。《墓掘りの檻》
用途が
《苛立たしいガラクタ》より狭いので、枠に余裕があれば程度。【御霊】や【グリクシスリアニ】には軽い&割られても保証ある分
《トーモッドの墓所》の方が強い。【ネオブランド】や【出産の儀】を意識したい時用という認識。
主なサイドイン相手は
【御霊】、【グリクシスリアニ】、【ネオブランド】、【出産の儀】、【ドレッジ】やホロウ系。《湖に潜む者、エムリー》に依存してるデッキにも。
《湖に潜む者、エムリー》
メインから一転、サイド後は活躍の幅が多い。
各種対策を探したり継続的なアドバンテージを得て
《空の怒り》から復旧したり。
《神秘の論争》を使わせることもできたりする。軽量除去多くて殴ってくる相手以外は悩んだら入れて良い。
主なサイドイン相手
エネルギー以外の《空の怒り》デッキ全て
《武器製造》をサイドアウトするデッキ全て
ミラーは1-2ターン目だけ強い。遅れるとすぐ
《武器製造》/
《ギックスのかぎ爪》で処理される。入れるけど優先度は高くないし、他のカードがあるなら(
《神秘の論争》多めの場合など)入れなくてもいい。
最悪なくてもいいけど、あると結構な確率でイージーウィンを発生させてくれる。デッキ公開制で入れ過ぎると相手がケアしてくるので、1-2枚程度に抑えるのが良い。
この2択は断然《血染めの月》。入れるマッチ的に《孤独》されないのがとにかく偉い。主なサイドイン相手
【エルトロ】、【御霊】、【コントロール】、【アミュレット】、【リビエン】
カードごとtips(あるいはテキスト読んだだけ)
《ウルザの物語》
強過ぎてメインのゆるふわキープを許容してくれる。特に先攻は
《ウルザの物語》と2マナあるなら大体全部キープ。
トークンを出すことに固執しすぎないことも大事。最大バリューを出そうとして
《河童の砲手》出さずにトークンを生成しようとターンを返し、
《空の怒り》を食らって後悔するのは誰もが通る道。
《ピナクルの特使》
最低でもトークン2体出せるまでは基本的に我慢。
《武器製造》がある場合は3tまで溜めるケースも頻出。
《武器製造》と異なり、
《虚空の杯》や
《苛立たしいガラクタ》の上からでもトークンを出せる。
ワープした
《ピナクルの特使》に
《スケートボード》を付けて殴るのは忘れやすい。
《河童の砲手》
《攪乱のフルート》の追加3マナは即席で払える。当たり前だけど、アーティファクトが出ないとアンブロにはならない。過剰な打点にならないか計算して、手札のアーティファクトを今出して良いか
(ドローが土地でも大丈夫か)はよく考えること。
《湖に潜む者、エムリー》
《スケートボード》で速攻付与すると嬉しい。墓掘りの檻を採用する場合は注意。
《仕組まれた爆薬》
守りの札。vsエネルギー、アミュレットで先置きx=1、vsストームで先置きx=2は頻出。《虚空の杯》X=0出されても、
《ウルザの物語》orダメランから無色マナ出して「1コストだけど彩色0」で出すことができる。
《溶接の壺》は寝てても使える。《トーモッドの墓所》はタップが必要なので寝てたら使えない。御霊やリアニ、ストーム相手に
《河童の砲手》出す時に注意。
《ギックスのかぎ爪》
《摩耗+損耗》で《武器製造》と割られたり、《虹色の終焉》で割られるのをケアしたい。《オパールのモックス》ない限り=1マナ浮かないなら次のターンまで出さない。何でもサクれる。ランデスな
《廃墟の地》や2マナランデスをフィズらせたり、不要な土地サクってダメージレースしたり。
《偉大なる統一者、アトラクサ》や
《グリセルブランド》をブロックした/されたヤツを食べてズラしたり
《約束された終末、エムラクール》出されそうな時は
《ギックスのかぎ爪》自体を食べれるように1マナ浮かしておきたい。
《真髄の針》
不要なマッチでのG1初手付近はフェッチを言うことが多い。特にコントロール相手はPW指定するより、
《溢れかえる岸辺》指定して事故狙いのが良かったり。触られやすいので過度に期待しない。
《アガサの魂の大釜》はクリーチャーが能力を持つので、指定するときは気を付けて。後出しだとダメなケースが多い。《スケートボード》
タップ能力は土地も寝かせられる。特にサイド後は
《神秘の論争》用に構えている青マナを寝かせてから
《河童の砲手》通すプレイがあるので、素引きしたら適当に出さずに溜めておきたい。
エルトロの《三なる宝球》寝かせたりも。《影槍》
エネルギーや果敢、ミラーでのサーチはまずコレ。
起動型能力も極稀に使うので忘れないように。【力線ドラコ】、
《新たな夜明け、ケトラモーズ》あたり。
《金属の叱責》
透けやすいので、本当に構えるべきターンなのかよく考えること。カウンターの回数は限られてるし、半端なカードと交換したくない。
逆に言うと、《金属の叱責》っぽいアクションをして相手をブラフで牽制するケースも稀にある。《武器製造》
《河童の砲手》、
《ウルザの物語》に次ぐこのデッキの主役。
《河童の砲手》や
《ウルザの物語》へのアーティファクト供給、
《ギックスのかぎ爪》や
《電結の荒廃者》での盤面対処、
《仕組まれた爆薬》x=0でのリーサルなど多岐に渡る。
《溶接の壺》や
《空の怒り》にも耐性が付く。
《ピナクルの特使》散らかすより《武器製造》のバリューを考えた方が勝率出る(俺調べ)上位とのマッチアップtips(最低限だけ)
エネルギー
ノーガードで殴り合うと負けることに注意。手札によっては
《仕組まれた爆薬》X=1を先置きすることも検討する。
メインはサーガトークン×2からの
《影槍》が最も楽な勝ち方。
《ピナクルの特使》のトークンがばら撒けるだけのハンドは怪しい。
《武器製造》、《河童の砲手》、《ウルザの物語》のどれかが欲しい。《武器製造》もあるならマリガンで戻すことも。
ミラー
相手だけ《ウルザの物語》のときは《真髄の針》で止める。また、相手だけ《武器製造》なら《真髄の針》指定《仕組まれた爆薬》も視野。お互い
《仕組まれた爆薬》X=0で
《ピナクルの特使》や
《ウルザの物語》を捌けるので、
《河童の砲手》引かないと泥試合になることも。
ストーム
《減衰球》を貼りつつ、《真髄の針》や《苛立たしいガラクタ》、《感電破》で《モンスーンの魔道士、ラル》を、《トーモッドの墓所》や檻でパストを止めつつ殴り勝つのがゴール。《兄弟仲の終焉》、
《摩耗+損耗》などで割ってくるので、複数出すのも肯定されやすい。
《兄弟仲の終焉》だけは絶対に消そう。
《モンスーンの魔道士、ラル》を止められてない場合は、とにかく無理矢理ライフを削ること。
《トーモッドの墓所》は沢山入っていて墓地は封じやすいが、
《モンスーンの魔道士、ラル》を止めるカードは少ない。
リビエン
カウンターや墓地対策が強いのは当然だが、解決してしまう時は
《電結の荒廃者》や
《ギックスのかぎ爪》が重要になる。墓地を肥やし過ぎると
《忍耐》にイカれるので、適度にやるのが良い。
《電結の荒廃者》がある場合は、大きい《電結の荒廃者》自身を残した状態でリビエンを解決すると、墓地から帰ってきた生物に接合できる。デカい《河童の砲手》でワンパンを狙おう。おわりに
以上です。
帰国次第、PTのレポートに着手予定。
勝利レポートになることを祈ってます。
それでは、次回の記事でお会いしましょう!