目次
▪️赤緑ルフィ&エースのデッキレシピ
▪️赤緑ルフィ&エースのデッキ評価
▪️赤緑ルフィ&エースのキーカード解説
▪️赤緑ルフィ&エースの入れ替え候補カード
▪️赤緑ルフィ&エースの基本的な回し方
▪️赤緑ルフィ&エースの対策
┗ルフィ&エースのライフに触らずキャラを除去し続ける
▪️赤緑ルフィ&エースの有利不利と相性
▪️赤緑ルフィ&エースのカード採用率/採用枚数
▪️デッキレシピ一覧
赤緑ルフィ&エースのデッキレシピ
赤緑ルフィ&エースのデッキ評価
Tier:A パワー6000のキャラを並べて攻守を両立するミッドレンジデッキ
【強み】
・元々のパワーが7000以上のキャラを出さなければ、
《ルフィ&エース》をパワー6000のリーダーとして使える。
・リーダー効果により、相手のターン中はカード名に「モンキー・D・ルフィ」か「ポートガス・D・エース」を含むキャラを+3000できる。
・
《モンキー・D・ルフィ》は速攻を得ながらブロッカーをレストにでき、パワー6000のキャラを並べつつ攻撃回数を増やせる。
【弱み】
・ライフが4枚で、元々のパワーが7000以上のキャラがいるとリーダーのパワーが4000になる。
・リーダー効果で強化されるのは相手のターン中のみで、KO・手札へのバウンス・デッキ下送りなどの効果による除去は防げない。
・元々のパワー6000や特定のカード名を参照するカードが多く、組み合わせが噛み合わない手札では動きが鈍くなりやすい。
【評価のポイント】
赤緑ルフィ&エースは、手札次第では4ドンで、
《モンキー・D・ルフィ》→
《サンジ》→
《モンキー・D・ルフィ》の連続展開が可能です。リーダー効果の対象となるルフィとエースは相手ターン中にパワー9000まで上がるため、バトルによる処理を要求するデッキに対して盤面を残しやすい点が特徴となっています。
赤緑ルフィ&エースのキーカード解説
・モンキー・D・ルフィ OP12-015登場時に手札のイベント2枚を公開することで、パワー3000以下の赤のキャラを手札から登場させ、レストのドン!!1枚をリーダーかキャラへ付与できます。
《サンジ》を登場させ、さらに
《モンキー・D・ルフィ》へつなげることで、4ドン!!から盤面を一気に広げられる展開の起点です。
・モンキー・D・ルフィ OP16-015速攻を得ながら、アタック時に相手のブロッカーをレストにできるパワー6000のキャラです。登場したターンから攻撃回数を増やし、相手の守りを崩せます。相手のターン中はリーダー効果でパワー9000になるため、攻めに使ったあともバトルで処理されにくい主力カードです。
赤緑ルフィ&エースの入れ替え候補カード
・ポートガス・D・エース OP16-118登場時とKO時にデッキの上から5枚を確認し、「モンキー・D・ルフィ」を手札に加えられます。自身は「ポートガス・D・エース」であるため、相手ターン中はパワー9000になる点も優秀です。
・ペローナ OP14-033登場時に相手のコスト5以下のキャラ2枚までを、次の相手のエンドフェイズ終了時までレストにできなくします。相手のアタッカーやブロッカーの動きをまとめて封じられるほか、KO時には自分のカード1枚をレストにすることで、手札からコスト5以下の緑のキャラを展開できます。
・ブルック OP15-032登場時に相手のカード1枚をレストにでき、起動メインで自身をトラッシュに置くことで、元々のコスト8以下の自分のキャラ1枚をアクティブにできます。リーダーが特徴《麦わらの一味》を持つため効果を使用でき、「モンキー・D・ルフィ」や「ポートガス・D・エース」を再びアタックさせて攻撃回数を増やせるカードです。
赤緑ルフィ&エースの基本的な回し方
マリガン基準
最優先で
《モンキー・D・ルフィ》を探します。あわせて
《サンジ》、
《モンキー・D・ルフィ》、効果を使うためのイベント2枚まで揃えるのが理想ですが、かなり難易度が高いので道中足りないパーツをサーチしながら揃えましょう。
先後選択
基本は後攻を選びます。後攻2ターン目の4ドン!!で
《モンキー・D・ルフィ》を登場させ、
《サンジ》、
《モンキー・D・ルフィ》まで連続展開できるためです。
基本的な動き
【序盤:連続展開に必要なカードを揃える】序盤は
《ナミ》や
《ジュエリー・ボニー》のサーチ効果で、連続展開に必要なキャラやイベントを手札に集めます。後攻2ターン目の4ドン!!で使う
《モンキー・D・ルフィ》や
《サンジ》を揃え、連続展開へつなげましょう。
【中盤:4ドン!!からルフィを連続展開する】中盤は
《モンキー・D・ルフィ》から
《サンジ》を登場させ、さらに
《モンキー・D・ルフィ》へつなげます。4ドン!!から複数のキャラを並べられるため、相手のライフと手札へ早い段階から圧力をかけられます。展開したルフィは相手のターン中にリーダー効果でパワーが上がるため、盤面にも残しやすいです。
【終盤:速攻のルフィで攻撃回数を増やす】終盤は
《モンキー・D・ルフィ》を登場させ、速攻で攻撃回数を追加します。アタック時に相手のブロッカーをレストにできるため、序中盤に並べたキャラの攻撃も通しやすくなります。相手のターン中はリーダー効果でパワー9000になるため、返しのターンにバトルで処理されにくい点も強みです。
【リーサル:ブロッカーをどかして押し切る】リーサルは、
《鬼気 九刀流 阿修羅 抜剣 亡者戯》で相手のブロッカーやアクティブのドン!!をレストにし、守りを崩します。さらに、
《ゴムゴムのモグラ銃》でブロッカーのパワーを下げながらKOし、リーダーへ攻撃を通せる状態を作りましょう。盤面に並べたルフィで連続攻撃し、相手の手札とライフを一気に削り切ります。
赤緑ルフィ&エースの対策
赤緑ルフィ&エースに有利なデッキを選ぶ
・紫エネル紫エネルはイベントによる効果除去と高パワーのキャラを組み合わせて戦うデッキです。赤緑ルフィ&エースのルフィやエースは相手ターン中にパワー9000まで上がりますが、パワー下げイベントを絡めて無力化することが可能です。盤面の主力を継続して処理しながら大型キャラを押し付けられるため、有利に戦えます。
・青黄ナミ青黄ナミは相手のターン中にリーダーのパワーを7000にしながら、ライフ回復と手札補充で長期戦を行えます。赤緑ルフィ&エース側のパワー6000のキャラによる攻撃を効率よく受けやすく、攻撃回数を重ねられても手札とライフを削り切れない展開を作れます。
ルフィ&エースのライフに触らずキャラを除去し続ける
赤緑ルフィ&エースは連続展開に必要なカードの組み合わせが多く、必要なカードを揃えられないと出力が大きく落ちます。そのため序中盤はリーダーのライフへ無理にアタックせず、レストになったキャラを優先して処理しましょう。ルフィやエースは相手ターン中にパワー9000まで上がるため、パワー参照の除去よりもコスト参照の除去がおすすめです。
赤緑ルフィ&エースの有利不利と相性
【黒黄ティーチ:微有利】黒黄ティーチは攻撃先の変更とライフ回復で長期戦を狙うデッキです。赤緑ルフィ&エースはパワー6000のリーダーと複数のキャラで序盤から攻撃回数を作り、守りが整う前に圧力をかけられます。一方で、黒黄ティーチ側に回復を重ねられると攻撃を通しにくくなるため、序中盤の展開を活かして押し切る必要がある微有利な対面です。
黒黄ティーチのデッキレシピと回し方・対策【青緑ルフィ:微有利】青緑ルフィもキャラを横展開し、攻撃回数を増やして戦うデッキです。赤緑ルフィ&エースはリーダーのパワーが6000なので、青緑ルフィ側のパワー5000を基準にした攻撃を受けやすく、相手ターン中はルフィとエースもパワー9000になります。青緑ルフィ側の展開が先に回ると押し込まれる場合はあるものの、リーダーのパワー差を活かして手札を残しやすい微有利な対面です。
青緑ルフィのデッキレシピと回し方・対策【緑ミホーク:微不利】緑ミホークはドンの再利用と盤面ロックで戦うデッキです。ライフ5リーダーなので削り切るまでに時間がかかりやすく、その間にルフィやエースをアクティブへ戻さない状態にされると攻撃が止まります。序中盤から継続して圧力をかける必要がある微不利な対面です。
緑ミホークのデッキレシピと回し方・対策【赤緑ルフィ:微不利】赤緑ルフィはアクティブのドン!!をカウンターに変えられる高耐久のデッキです。赤緑ルフィ&エース側はパワー6000のリーダーと速攻で攻められますが、リーダーへの攻撃を効率よく守られて長期戦になると手札差を付けられやすいため、微不利な対面です。
赤緑ルフィのデッキレシピと回し方・対策【紫エネル:不利】紫エネルはイベントによる除去と高パワーのキャラを組み合わせて戦うデッキです。赤緑ルフィ&エース側のキャラをイベントで除去され続けると息切れしやすく、ライフも5枚あるため押し切るにも時間がかかり、不利な対面です。
紫エネルのデッキレシピと回し方・対策【青黄ナミ:不利】青黄ナミは相手のターン中にリーダーのパワーを7000にし、ライフ回復で攻撃回数を受け流します。赤緑ルフィ&エースのパワー6000のキャラでは追加のドン!!を付けなければ有効な攻撃になりにくく、キャラを並べてもライフを削り切れません。長期戦で手札を消耗しやすい不利な対面です。
青黄ナミのデッキレシピと回し方・対策デッキレシピ一覧
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