目次
▪️青ロックスのデッキレシピ
▪️青ロックスのデッキ評価
▪️青ロックスのキーカード解説
▪️青ロックスの入れ替え候補カード
▪️青ロックスの基本的な回し方
▪️青ロックスの対策
▪️青ロックスの有利不利と相性
▪️青ロックスのカード採用率/採用枚数
▪️デッキレシピ一覧
青ロックスのデッキレシピ
青ロックスのデッキやパーツのご購入はこちら!青ロックスのデッキ評価
Tier:S 多彩な《ロックス海賊団》で手札と盤面を整えるミッドレンジデッキ
【強み】
・リーダーのアタック時、デッキトップが《ロックス海賊団》なら手札1枚を捨てて2枚ドローでき、継続的に手札を整えやすい。
・
《ロックス・D・ジーベック》の登場時効果で、カード名の異なる《ロックス海賊団》2体までを合計コスト9以下で同時展開できる。
・
《エドワード・ニューゲート》や
《シキ》で手札を強力な効果に変換でき、
《キャプテン・ジョン》+
《仲間の夢を笑われた時だ!!!!》では盤面を維持する「要塞」も作れる。
【弱み】
・カウンターレスが多く、盤面が整う前は守りの手札が不足しやすい。
《バッキン》で1000カウンターを増やせるものの、手札の使い方を誤ると一気にリーサル圏へ入る。
・リーダー効果はデッキトップが《ロックス海賊団》でないと2枚ドローできず、特徴外カードを増やしすぎると安定感が落ちる。
・動きの選択肢が多く幅広い立ち回りができる一方、分岐が多いためプレイ難易度が高い。
【デッキの特徴】
青ロックスはリーダー効果で毎ターン手札を整え、中盤は高パワーの《ロックス海賊団》で盤面を作ります。終盤は
《ロックス・D・ジーベック》から複数展開し、キャラの枚数とパワーで主導権を取るミッドレンジデッキです。
青ロックスのキーカード解説
・ロックス・D・ジーベック OP17-118登場時に1枚引き、手札からカード名の異なる《ロックス海賊団》2枚までを合計コスト9以下で展開できます。
《シャーロット・リンリン》+
《王直》などを並べられ、条件を満たせば手札でカウンター+2000を持つため、複数枚引いても守りに使えます。
・シキ OP17-048キャラへの速攻を持ち、アタック時か相手のアタック時に、ターン1回手札の《ロックス海賊団》1枚を捨てて相手キャラをパワー-3000できます。攻守の両方で盤面に触れ、相手の主力へ継続的に圧力をかけられます。
青ロックスの入れ替え候補カード
・シュトロイゼン OP17-050《シュトロイゼン》は登場時にデッキ上2枚を見て順番を整え、その後1枚引けます。
《バッキン》と同じく《ロックス海賊団》を含む特徴を持つため、リーダー効果の安定性を保ちながらデッキトップを整えたい場合の候補です。
・カイドウ OP17-042《カイドウ》はブロッカーを持ち、手札から《ロックス海賊団》を含む特徴3枚を公開すると相手キャラを-3000できます。紫エネルを重く見るなら
《王直》、対面を選ばない盤面干渉とブロッカーを重視するなら
《カイドウ》が候補です。
・ハチノス OP17-057《ハチノス》は相手のアタック時に手札1枚を捨て、《ロックス海賊団》を含む特徴のリーダーかキャラを+1000できます。参考構築では同じ特徴を持ち1000カウンターとしても使える
《バッキン》を優先していますが、継続的な防御手段を増やしたい場合の候補です。
青ロックスの基本的な回し方
マリガン基準
対面によって基準は変わりますが、汎用性の高い
《シャーロット・リンリン》は優先してキープします。除去が刺さる相手には
《グロリオーサ》、効果除去が多い相手には
《凶》も優先しましょう。
先後選択
基本は後攻です。後攻2ターン目の4ドン!!で4コストキャラを展開しやすく、後攻5ターン目に10ドン!!へ到達して
《ロックス・D・ジーベック》を最速で着地させられます。
基本的な動き
【序盤:リーダー効果で手札を整える】序盤はリーダー効果で手札を回し、
《凶》を展開して盤面を守る準備をします。
《バッキン》は《ロックス海賊団》を含む特徴と1000カウンターを持つため、リーダー効果の対象を減らさず防御札を増やせます。中盤以降に必要なカードを残しながら手札を整えましょう。
【中盤:効果で手札をカウンターに変えられるキャラを並べる】中盤は
《シャーロット・リンリン》や
《エドワード・ニューゲート》を並べ、手札のカウンターレスを守りに使える状態を作ります。リーダー効果で増やした手札を守りへ変換しつつ、高パワーのキャラで盤面を取りましょう。
【終盤:シキやロックスで盤面有利を作っていく】終盤は
《シキ》で相手キャラへ圧力をかけ、
《ロックス・D・ジーベック》から複数の《ロックス海賊団》を展開します。キャラの枚数とパワーで相手を上回る盤面を作りましょう。
【リーサル:ブロック不可の攻撃で詰め切る】リーサルは
《永遠に続く権力などこの世にゃねェんだ!!!》でリーダーか
《ロックス・D・ジーベック》にブロック不可を付与します。盤面のキャラで手札を削り、最後は高パワーの攻撃を通して詰め切りましょう。
青ロックスの対策
青ロックスに有利なデッキを選ぶ
・緑ミホーク緑ミホークは斬属性の青ロックスに対してリーダーパワー6000となり、
《エレクトリカルルナ》や
《強ェとわかってんだから… 始めから全開だ!!!》で主力を止めやすく、青ロックスの攻撃回数を抑えられます。
緑ミホークのデッキレシピと回し方・対策・黒ルフィ黒ルフィは《エルバフ》キャラを軸に序盤から多面展開し、連続攻撃で青ロックスの限られたカウンター値を削れます。青ロックスが中盤の盤面を整える前にライフと手札へ圧力をかけ、そのまま押し切りやすいです。
黒ルフィのデッキレシピと回し方・対策攻撃回数を増やして手札のカウンター値を枯らす
《モンキー・D・ルフィ》から
《サンジ》へつなぐような、少ないドン!!で盤面を広げる動きが有効です。青ロックスが盤面を整える前から攻撃回数を増やし、カウンター値のある手札を先に削りましょう。
青ロックスの有利不利と相性
【赤エース:有利】赤エースは場のキャラに速攻を付与して攻めを継続します。青ロックスはレストになった主力を
《シキ》で狙いやすく、高打点も盤面のキャラ効果で手札をカウンター値に変えて受けられるため、攻守で主導権を取りやすいです。
赤エースのデッキレシピと回し方・対策【緑シャンクス:有利】緑シャンクスはリーダー効果でキャラをロックし、高パワーでテンポを取ります。青ロックスは
《ロックス・D・ジーベック》から一気に多面展開できるためロックの影響を受けにくく、並ぶキャラのパワーでも上回りやすいです。
緑シャンクスのデッキレシピと回し方・対策【黄リンリン:微有利】黄リンリンはライフ回復で耐久するコントロールデッキです。青ロックスはリーダー効果で手札を維持しやすく序中盤の盤面を取りやすい一方、終盤はトリガーから出るアクティブキャラに触れにくく、ライフから何体展開されるかで展開が変わります。
黄リンリンのデッキレシピと回し方・対策【紫黄ロビン:微有利】紫黄ロビンはトリガーから展開したキャラを大型の
《シャーロット・リンリン》で強化します。青ロックスは
《グロリオーサ》や
《ロックス海賊団》で強化前の盤面に触れやすく、リンリン着地前からキャラを減らせるため微有利です。
紫黄ロビンのデッキレシピと回し方・対策【紫エネル:五分】紫エネルは1コストキャラで攻撃回数を作りながら、イベントで中盤の盤面を処理します。青ロックスは
《王直》で元々のコスト1のキャラをまとめてデッキ下へ送り、次の攻撃回数を減らせます。除去を受け続けると盤面を維持しにくく、五分の対面です。
紫エネルのデッキレシピと回し方・対策【青黄ハンコック:五分】青黄ハンコックは
《重力刀 猛虎》で中コスト帯を処理し、ブロッカーとトリガーで攻撃を受けます。青ロックスは大型を連続展開して処理を追いつかせにくくできますが、盤面形成を止められると長期戦になるため五分です。
青黄ハンコックのデッキレシピと回し方・対策【紫カイドウ:微不利】紫カイドウはドン!!加速から大型キャラを連続展開します。青ロックスは中盤のキャラより相手の主力のパワーが高くなりやすく、正面から盤面を取り合うと押し返されやすいです。
紫カイドウのデッキレシピと回し方・対策【緑ミホーク:不利】緑ミホークはドン!!を再利用しながら盤面をロックします。青ロックスが斬属性のため緑ミホークのリーダーパワーが6000になり、
《エレクトリカルルナ》などで主力も止められ、攻撃を通しにくいです。
緑ミホークのデッキレシピと回し方・対策【黒ルフィ:不利】黒ルフィは除去と多面展開を兼ねるアグロデッキです。青ロックスは手札のカウンター値が限られ、序盤の連続攻撃を受け切りにくいうえ、
《凶》を置けないと除去にも盤面を崩されやすいです。
黒ルフィのデッキレシピと回し方・対策デッキレシピ一覧
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