目次
▪️赤エースのデッキレシピ
▪️赤エースのデッキ評価
▪️赤エースのキーカード解説
▪️赤エースの入れ替え候補カード
▪️赤エースの基本的な回し方
▪️赤エースの対策
▪️赤エースの有利不利と相性
▪️赤エースのカード採用率/採用枚数
▪️デッキレシピ一覧
赤エースのデッキレシピ
赤エースのデッキやパーツのご購入はこちら!赤エースのデッキ評価
Tier:S パワー8000以上の《白ひげ海賊団》に速攻を付与し、高打点を連続して押し付けるアグロデッキ
【強み】
・リーダー効果でパワー8000以上の《白ひげ海賊団》に速攻を付与し、登場したターンから高打点で攻撃できます。
・
《モンキー・D・ルフィ》を置くと相手のアタック時にリーダーをパワー7000まで上げられ、攻撃的な構築でも守りを作れます。
・
《エドワード・ニューゲート》は手札のパワー8000のキャラ2枚を公開すると、相手キャラを-6000しつつリーダーへ+2000とダブルアタックを付与でき、一気にライフを詰められます。
【弱み】
・
《モンキー・D・ルフィ》への依存度が高く、引けない場合や早い段階で除去されるとリーダーの防御力が大きく落ちます。
・高パワーキャラを連続展開するため手札を使いやすく、速攻で押し切れない長期戦ではリソースが不足しやすいです。
・ブロッカーを複数並べるデッキや、ライフ回復を繰り返して攻撃回数を要求するデッキを苦手とします。
【デッキの特徴】
赤エースはパワー8000以上の《白ひげ海賊団》に速攻を付与するアグロデッキです。
《モンキー・D・ルフィ》で守りを補い、終盤は
《エドワード・ニューゲート》で盤面を崩しながらダブルアタックで詰めます。
赤エースのキーカード解説
・モンキー・D・ルフィ OP16-015《モンキー・D・ルフィ》は、手札のパワー8000以上のキャラを捨てると相手のアタック時にリーダーをパワー7000まで上げます。攻めで手札を使う赤エースの受けを支えるため、早い段階で盤面に置きたいキーカードです。
・エドワード・ニューゲート OP16-003《エドワード・ニューゲート》は手札のパワー8000のキャラ2枚を公開すると、相手キャラをパワー-6000し、リーダーへパワー+2000とダブルアタックを付与します。主力やブロッカーを処理しやすくしながらライフ2枚を狙えます。
赤エースの入れ替え候補カード
・ウタ ST23-001自分のパワー10000以上のキャラがいると手札でコスト-4され、少ないドン!!でブロッカーを追加できます。高打点を展開した後も守りを残しやすく、手札ではカウンター+2000として使えるため、終盤の防御札を増やしたい場合の候補です。
・バカラ OP07-010相手のアタック時に1ターン1回、手札1枚を捨てると自分のリーダーかキャラ1枚をそのバトル中パワー+2000できます。カウンターに使いづらい高パワーキャラを防御へ変換しながらブロッカーも用意でき、守りを安定させたい場合の候補です。
・グララララララ!!! OP17-017カウンターで《白ひげ海賊団》を含むリーダーかキャラをパワー+2000しつつ、相手のリーダーかキャラをそのターン中パワー-2000できます。1回の防御で後続の攻撃も弱められるため、少ないドン!!で受け性能を補いたい場合の候補です。
赤エースの基本的な回し方
マリガン基準
マリガンでは、守りの要となる
《モンキー・D・ルフィ》を最優先で探します。
《モンキー・D・ガープ》や
《モビー・ディック号》もあると、ルフィや中盤以降の高パワーキャラへつなげやすいです。
先後選択
基本は後攻を選びます。後攻2ターン目の4ドン!!で
《モンキー・D・ルフィ》を置き、後攻3ターン目の6ドン!!以降からパワー8000以上の《白ひげ海賊団》へ速攻を付与する動きにつなげやすいためです。
基本的な動き
【序盤:サーチから必要なカードを集める】序盤は
《モンキー・D・ガープ》や
《モビー・ディック号》で必要札を集めます。
《モンキー・D・ルフィ》を優先し、その後は中盤のパワー8000以上のキャラや終盤の
《エドワード・ニューゲート》をそろえましょう。
【中盤:ルフィとエースを並べて盤面をつくる】中盤は
《モンキー・D・ルフィ》と
《ポートガス・D・エース》で手札と守りを整えます。ルフィでリーダーを7000まで上げ、エースでパワー8000のキャラをカウンター+2000として使いながら後続も確保しましょう。
【終盤:8000以上の《白ひげ海賊団》を速攻で展開する】終盤は
《ビスタ》や
《マルコ》など、パワー8000以上の《白ひげ海賊団》を展開します。リーダー効果で速攻を付与し、ライフとレストのキャラへ高打点を押し付けて盤面と手札の両方へ圧力をかけましょう。
【リーサル:2種類のニューゲートで盤面を崩しながら攻める】《エドワード・ニューゲート》は手札のパワー8000のキャラ2枚を公開し、相手キャラを-6000しながらリーダーへ+2000とダブルアタックを付与します。
《エドワード・ニューゲート》は相手にパワー10000以上のキャラがいれば6コストで登場でき、リーダーを元々のパワー8000にします。自身もリーダー効果で速攻を得る12000打点として詰めに使えます。
赤エースの対策
赤エースに有利なデッキを選ぶ
・青ロックス青ロックスは速攻後にレストになった主力を
《シキ》で狙いやすく、盤面の効果でカウンターレスも守りに使えます。赤エースの高打点を受けながら手札と盤面を維持し、ゲームを長引かせて息切れを狙えます。
青ロックスのデッキレシピと回し方・対策・青黄ハンコック青黄ハンコックはブロッカーで赤エースの高打点を受け、トリガーからキャラを展開しながら手札を増やせます。ライフ回復でリーサル圏外へ戻し、速攻が途切れた後に盤面とリソースの差を広げられます。
青黄ハンコックのデッキレシピと回し方・対策モンキー・D・ルフィを優先して除去する
赤エースは
《モンキー・D・ルフィ》がいると、相手のアタック時にリーダーをパワー7000まで上げられます。早めに除去して5000のリーダーへ攻撃を通しやすくし、カウンターやライフを使わせましょう。
赤エースの有利不利と相性
【赤黒サボ:微有利】赤黒サボは小型の《麦わらの一味》を一気に横展開し、リーダー効果で攻撃回数を増やします。赤エースはコンボ盤面が整う前からパワー8000以上の速攻を押し付け、サボ側の手札を守りに使わせながらライフへ圧力をかけられます。
赤黒サボのデッキレシピと回し方・対策【紫エネル:微有利】紫エネルはイベントで盤面を処理し、6コストの《エネル》を並べて中盤から守りを固めます。赤エースはその前からパワー8000以上の速攻を連続させ、ライフと手札へ先に圧力をかけられます。6コスト帯が定着する前に攻めを継続しましょう。
紫エネルのデッキレシピと回し方・対策【緑ミホーク:五分】緑ミホークは中盤の主力を止め、終盤は
《シャンクス》+
《バンダー・デッケン九世》で大型まで処理します。赤エースは盤面が整う前から速攻で圧力をかけられるため、序中盤の押し込みと終盤の切り返しのどちらが先に通るかが重要です。
緑ミホークのデッキレシピと回し方・対策【黒ルフィ:五分】黒ルフィはコスト12以上のキャラをブロッカーにして攻撃を受けますが、盤面が整う前は速攻でライフを削れます。赤エースは
《エドワード・ニューゲート》のパワー低下でブロッカーを処理でき、互いに守りを崩すタイミングが重要です。
黒ルフィのデッキレシピと回し方・対策【紫黄ロビン:五分】紫黄ロビンは序盤にライフを削られても、
《シャーロット・リンリン》までつながると回復と大型展開で立て直します。赤エースはその前から速攻で手札とライフを削れるため、リンリン着地までにどこまで攻め込めるかが勝負を分けます。
紫黄ロビンのデッキレシピと回し方・対策【紫カイドウ:微不利】紫カイドウは赤エースのアタック時にもリーダー効果でキャラのパワーを-2000し、返しで速攻アタッカーを処理しやすいです。大型ブロッカーまで並ぶと攻撃回数も削られるため、ドン!!加速から盤面が完成する前にライフを詰める必要があります。
紫カイドウのデッキレシピと回し方・対策【青ロックス:不利】青ロックスは速攻後にレストになった主力を
《シキ》で狙い、盤面の効果でカウンターレスも守りに使えます。赤エースは序中盤で押し切れないと手札と盤面の差を広げられるため、相手の盤面が整う前にライフを詰める必要があります。
青ロックスのデッキレシピと回し方・対策【青黄ハンコック:不利】青黄ハンコックはブロッカーで高打点を受け、トリガーから展開しながらリーダー効果で手札を増やします。さらにライフ回復でリーサル圏外へ戻されるため、赤エースの速攻が途切れると必要な攻撃回数が増え、手札と盤面の差を広げられます。
青黄ハンコックのデッキレシピと回し方・対策デッキレシピ一覧
9/5 エクストラグランドバトル 優勝のデッキレシピ
9/2 チャンピオンシップ26-27 season2 店舗予選 優勝のデッキレシピ