目次
▪️黒ルフィのデッキレシピ
▪️黒ルフィのデッキ評価
▪️黒ルフィのキーカード解説
▪️黒ルフィの入れ替え候補カード
▪️黒ルフィの基本的な回し方
▪️黒ルフィの対策
▪️黒ルフィの有利不利と相性
▪️黒ルフィのカード採用率/採用枚数
▪️デッキレシピ一覧
黒ルフィのデッキレシピ
黒ルフィのデッキやパーツのご購入はこちら!黒ルフィのデッキ評価
Tier:S コスト12以上のキャラを軸に低コストキャラで連続攻撃するアグロデッキ
【強み】
・リーダー効果でコスト12以上のキャラがブロッカーを得るため、攻撃的な盤面を作りながら守りも固められる。
・コスト12以上のキャラがいると、2コストの《麦わらの一味》がパワー5000になり、少ないドン!!で攻撃回数を増やせる。
・
《ロキ》や
《ゴムゴムの猿王銃》で低〜中コストのキャラを処理しながら攻められる。
【弱み】
・コスト12以上のキャラが場からいなくなると、低コストキャラのパワー上昇が失われる。
・主力の打点はパワー5000のため、リーダーのパワーを上げるデッキには攻撃を通しにくい。
・除去範囲が低〜中コストに寄っており、7コスト以上の大型キャラを継続して展開されると処理しにくい。
【デッキの特徴】
黒ルフィは場でコスト12以上になる《エルバフ》を展開し、2コストの《麦わらの一味》をパワー5000のアタッカーとして並べます。大型にはリーダー効果でブロッカーを付与し、終盤は
《モンキー・D・ルフィ》の速攻と追加展開で攻撃回数を増やします。
黒ルフィのキーカード解説
・ロキ OP17-119場ではコスト18になり、相手ターン中はパワー11000になります。登場時に相手キャラをコストの合計が4以下になるようにKOでき、低コストを複数処理しながらリーダー効果でブロッカーにもなれます。盤面処理と攻守を同時に担う中盤の主力です。
・モンキー・D・ルフィ OP17-093コスト12以上のキャラがいると速攻を得て、登場時に1枚引き、トラッシュからコスト2以下のキャラ1枚までを展開できます。
《ニコ・ロビン》で相手キャラを弱体化したり、
《ゲルズ》で守りと手札回収を用意したりできます。
黒ルフィの入れ替え候補カード
・トニートニー・チョッパー OP17-084登場時にコスト12以上のキャラがいると、自分のキャラ1枚へブロック不可を付与できます。相手のブロッカーを無視して攻撃を通せるため、終盤の詰めを強化しつつ、カウンター+2000を増やしたい場合の候補です。
・フランキー OP17-090コスト12以上のキャラがいるとパワー5000になり、条件を満たして登場すると相手のコスト2以下のキャラ1枚までをKOできます。低コストを多く展開する相手への処理を増やしつつ、攻撃回数も確保したい場合の候補です。
・モンキー・D・ルフィ OP15-092トラッシュが10枚以上あると元々のパワーが9000、コストが17になり、リーダー効果のブロッカー付与と低コストキャラの強化条件を同時に満たせます。ゲームが長引いた際に高パワーのアタッカー兼ブロッカーを増やしたい場合の候補です。
黒ルフィの基本的な回し方
マリガン基準
《ゲルズ》や
《ハグワール・D・サウロ》など、序盤からコスト12以上のキャラを用意できる札を優先します。
《ウソップ》や
《サウザンド・サニー号》まであると必要札へアクセスしやすく、序盤の動きが安定します。
先後選択
基本は後攻です。後攻1ターン目に
《ウソップ》などの2コストを展開し、後攻2ターン目に
《ハグワール・D・サウロ》へつなげます。後攻3ターン目には
《ロキ》を展開でき、ドン!!カーブに沿って盤面を広げられます。
基本的な動き
【序盤:サーチと手札交換で必要なカードを揃える】序盤は
《ウソップ》で《エルバフ》を探しながらトラッシュを増やします。
《ナミ》や
《サンジ》も使って不要札を入れ替え、中盤のコスト12以上のキャラと
《モンキー・D・ルフィ》をそろえましょう。
【中盤:コスト12以上のキャラを置いて低コストキャラを強化する】中盤は
《ハグワール・D・サウロ》や
《ロキ》を展開し、コスト12以上のキャラを用意します。2コストの《麦わらの一味》をパワー5000にし、大型にはリーダー効果でブロッカーを付与して、次のターンの連続攻撃につなげましょう。
【終盤:8コストルフィから低コストキャラを展開して攻める】終盤は
《モンキー・D・ルフィ》を速攻で使いながら、トラッシュの2コスト以下を展開します。
《ニコ・ロビン》で相手キャラをパワー-3000すれば、主力で盤面を取りつつ攻撃回数も増やせます。
【リーサル:相手のブロッカーを処理して攻撃回数で押し切る】リーサルは
《ゴムゴムの猿王銃》でコスト6以下のブロッカーを最大2体までKOし、盤面のキャラでリーダーへ攻撃します。
《ブルック》で先に相手の手札を減らせば、パワー5000の連続攻撃も通しやすくなります。
黒ルフィの対策
黒ルフィに有利なデッキを選ぶ
・緑ミホーク緑ミホークは黒ルフィの低コストキャラや主力をレストで止め、攻撃回数を減らせます。黒ルフィは大型を処理しにくいため、ゲームを長引かせながら大型と盤面制圧で主導権を取りやすいです。
緑ミホークのデッキレシピと回し方・対策・赤黒サボ赤黒サボはリーダー効果でパワーを上げながら《エルバフ》の大型を展開します。黒ルフィの主力はパワー5000が多く、リーダーのパワーを上げられると手札を削りにくいです。大型も処理範囲から外れやすく、攻守で主導権を取りやすいです。
赤黒サボのデッキレシピと回し方・対策ブロッカーをレストにして攻める
黒ルフィは
《ロキ》や
《ハグワール・D・サウロ》など、コスト12以上の《エルバフ》へブロッカーを付与します。
《シャンクス》や
《鬼気 九刀流 阿修羅 抜剣 亡者戯》でレストにし、ブロックされる前にリーダーへ攻撃しましょう。
黒ルフィの有利不利と相性
【青黄ハンコック:有利】青黄ハンコックはブロッカーとトリガーで攻撃を受け、ライフ回復で長期戦を狙います。黒ルフィは序盤から多面展開して攻撃回数を増やせるため、回復や大型が整う前から手札とライフを削り、守りにリソースを使わせやすいです。
青黄ハンコックのデッキレシピと回し方・対策【青ロックス:有利】青ロックスは《ロックス海賊団》の中・大型を順に展開します。黒ルフィはカウンター値が限られる青ロックスへ、序盤から低コストキャラで攻撃回数を増やせます。相手の盤面が完成する前からライフと手札を削り続けられます。
青ロックスのデッキレシピと回し方・対策【紫カイドウ:有利】紫カイドウはドン!!加速から9、10コストの大型を連続展開します。黒ルフィは加速にターンを使う間から低コストキャラを並べて攻撃回数を増やし、大型がそろう前にライフと手札へ圧力をかけられます。
紫カイドウのデッキレシピと回し方・対策【紫黄ロビン:微有利】紫黄ロビンはバニッシュとドン!!加速から大型へつなげます。黒ルフィは大型が並ぶ前から低コストキャラを横に展開し、攻撃回数でライフと手札へ圧力をかけられます。バニッシュに注意しつつ、序盤から先に盤面を広げることが重要です。
紫黄ロビンのデッキレシピと回し方・対策【黄リンリン:微有利】黄リンリンはライフを操作しながら《ビッグ・マム海賊団》を展開します。黒ルフィは大型や回復が整う前から低コストキャラで攻撃回数を作り、手札を守りに使わせられます。長期戦になる前に盤面とライフへ圧力をかけ続けたい対面です。
黄リンリンのデッキレシピと回し方・対策【赤エース:五分】赤エースは場のキャラへ速攻を付与し、早い段階から攻撃回数を増やします。黒ルフィはコスト12以上のキャラをブロッカーにして受けられる一方、盤面が整う前からライフを削られます。どちらが先に相手の手札を減らせるかが重要です。
赤エースのデッキレシピと回し方・対策【紫エネル:五分】紫エネルは《空島》の低コストキャラで攻撃回数を増やし、イベントで盤面を処理します。黒ルフィも低コストキャラを横に並べられますが、相手の除去で攻撃回数を減らされやすく、互いの展開と処理の噛み合いが重要です。
紫エネルのデッキレシピと回し方・対策【緑シャンクス:微不利】緑シャンクスはリーダー効果で黒ルフィのキャラを止め、高パワーの大型を展開します。
《ロキ》などの主力を止められると攻撃回数を確保しにくく、大型も処理範囲から外れやすいため、盤面を押し返されやすいです。
緑シャンクスのデッキレシピと回し方・対策【緑ミホーク:微不利】緑ミホークは黒ルフィの低コストキャラや主力を止めて攻撃回数を減らします。黒ルフィは大型を処理しにくく、攻撃を止められてゲームが長引くほど盤面制圧で押し返されやすいです。
緑ミホークのデッキレシピと回し方・対策【赤黒サボ:不利】赤黒サボはリーダー効果でパワーを上げながら《エルバフ》の大型を展開します。黒ルフィのパワー5000の主力では手札を削りにくく、7コスト以上の大型も処理しづらいため、攻撃と盤面の両方で押し返されやすいです。
赤黒サボのデッキレシピと回し方・対策デッキレシピ一覧
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