目次
▪️緑シャンクスのデッキレシピ
▪️緑シャンクスのデッキ評価
▪️緑シャンクスのキーカード
▪️緑シャンクスの入れ替え候補カード
▪️緑シャンクスの基本的な回し方
▪️緑シャンクスの対策
▪️緑シャンクスの有利不利と相性
▪️緑シャンクスのカード採用率/採用枚数
▪️デッキレシピ一覧
緑シャンクスのデッキレシピ
緑シャンクスのデッキやパーツのご購入はこちら!緑シャンクスのデッキ評価
Tier:A レストと行動制限で相手の盤面を縛り、「赤髪海賊団」の大型キャラで攻めるコントロールデッキ
【強み】
・リーダー効果で相手のレストのキャラ1枚を次のリフレッシュフェイズでアクティブにさせず、主力キャラの攻撃を継続して止められる。
・7コストの
《ベン・ベックマン》や10コストの
《シャンクス》で相手キャラをレストにしながら、高パワーのキャラを展開できる。
・動きがシンプルで、ドン!!カーブ通りにキャラを展開していくだけでも強い動きを作りやすく、安定してデッキの強みを発揮できる。
【弱み】
・リーダー効果はレスト状態のキャラにしか使えないため、相手の主力キャラをレストにできないと行動制限をかけにくい。
・リーダー効果を使うたびに手札1枚を捨てるかドン!!1枚をレストにする必要があり、使い続けると手札や使えるドン!!が減りやすい。
・7〜10コストの主力キャラへつなぐまでに時間がかかるため、序盤から攻撃回数を増やすデッキにはライフと手札へ先に圧力をかけられやすい。
【評価のポイント】
緑シャンクスは、相手キャラをレストにしたうえでリーダー効果によって次のターンもアクティブにさせず、盤面の主力を長く止めながら戦うコントロールデッキです。
《ヤソップ》や
《ベン・ベックマン》で相手キャラをレストにし、終盤は10コストの
《シャンクス》で相手のキャラをまとめてレストにしながら速攻で攻められます。相手の攻撃回数を減らしつつ、自分だけ高パワーの「赤髪海賊団」を動かし続けられる点が強みです。
緑シャンクスのキーカード
・シャンクス OP17-02210コスト12000の「四皇/赤髪海賊団」です。速攻を持ち、登場時に自分のドン!!2枚までをアクティブにした後、相手のキャラをすべてレストにできます。相手のブロッカーや主力キャラをまとめてレストにしながら12000でそのまま攻撃でき、アタックで取り切れない相手の大型キャラにはリーダー効果を使って、次のターンも行動を止められます。盤面処理とリーサルの両方を支えるフィニッシャーです。
・ベン・ベックマン OP17-0277コスト9000の「赤髪海賊団」です。登場時にカードを1枚引き、相手のキャラ2枚までをレストにできます。さらに登場したターンからキャラへアタックできるため、レストにしたキャラをそのまま攻撃して処理しやすい点が強力です。手札を減らさずに盤面へ干渉しながら9000の打点を残せるため、中盤から終盤の主力になります。
緑シャンクスの入れ替え候補カード
・ロー&ベポ ST24-00410コスト11000の「ミンク族/超新星/ハートの海賊団」です。登場時に相手のキャラ1枚までをレストにし、そのキャラを次の相手のリフレッシュフェイズでアクティブにさせません。さらに相手のレストのキャラが2枚以上いれば、自分のリーダーを次の相手のエンドフェイズ終了時までパワー+2000できます。相手の大型キャラを止めながら防御力も高められるため、終盤の耐久と盤面制圧を強化したい場合の候補です。
・エレクトリカルルナ OP08-0363コストの緑イベントです。相手のレストのコスト7以下のキャラすべてを、次の相手のリフレッシュフェイズでアクティブにさせません。複数のキャラをまとめて止められるため、横に並べて攻撃回数を増やすデッキに対して有効です。リーダー効果と合わせて相手の攻撃回数をさらに減らしたい場合の候補です。
・メガロ EB04-0184コスト4000、カウンター2000の緑キャラです。登場時に自身をレストにすることで、相手のレストのパワー8000以下のキャラ1枚までをKOできます。緑シャンクスは相手キャラをレストにする手段が多いため、レスト効果からそのまま除去へつなげやすいです。2000カウンターを増やしながら中盤の盤面処理を厚くしたい場合の候補です。
緑シャンクスの基本的な回し方
マリガン基準
マリガンでは、序盤の手札を整えられる
《ペローナ》と
《ライムジュース》を優先して探します。サーチカードがある場合は、中盤の盤面を作る
《ヤソップ》や
《ベン・ベックマン》もあわせてキープできると理想です。
先後選択
基本は後攻を選びます。後攻1ターン目は
《ペローナ》や
《ライムジュース》で手札を整え、後攻2ターン目の4ドン!!では
《ラッキー・ルウ》や
《ホンゴウ》を展開します。後攻3ターン目は5コストの
《ヤソップ》を出しながらリーダー効果を使いやすく、後攻4ターン目には7コストの
《ベン・ベックマン》、後攻5ターン目には10コストの
《シャンクス》へつなげられます。
基本的な動き
【序盤:サーチカードで「赤髪海賊団」を揃える】序盤は
《ペローナ》や
《ライムジュース》でデッキ上から必要なカードを探し、中盤以降の展開を整えます。リーダー効果で手札を捨てる展開もあるため、序盤からサーチを使って手札の枚数と質を確保しておきましょう。
【中盤:相手キャラをレストにしてリーダー効果で固定する】中盤は
《ヤソップ》や
《ベン・ベックマン》で相手の主力キャラをレストにします。次のターンも動かしたくないキャラにはリーダー効果を使い、リフレッシュフェイズでアクティブにさせないようにしましょう。相手の攻撃回数を減らしながら、レストにしたキャラへ攻撃して盤面差を作ります。
【終盤:10コストのシャンクスで盤面をまとめてレストにする】終盤は10コストの
《シャンクス》を展開し、相手のキャラをすべてレストにします。登場時にドン!!2枚までをアクティブにできるため、10ドン!!を使った後もリーダー効果を使いやすく、《シャンクス》のアタックとリーダー効果を使い分け、相手のキャラを処理・固定して手数を減らしましょう。
【リーサル:ブロッカーをレストにして高打点で詰め切る】リーサルでは10コストの
《シャンクス》で相手のブロッカーをまとめてレストにし、盤面に残った高パワーの「赤髪海賊団」でリーダーへ攻撃します。
《ベン・ベックマン》などで事前に盤面を減らしておけば守りを崩しやすくなります。相手のブロッカーと主力を動けない状態にしてから、高打点の連続攻撃で詰め切りましょう。
緑シャンクスの対策
緑シャンクスに有利なデッキを選ぶ
・緑ミホーク緑ミホークは斬属性のリーダーに対して常にパワーが1000上がるため、斬属性の緑シャンクスに対してリーダー同士の攻防で優位を取りやすいデッキです。基本的な動きも緑シャンクスと同じようにドン!!カーブに沿ってキャラを展開していきますが、ミホークはリーダー効果でドン!!をアクティブにできるため、シャンクス側より余分に使えるドン!!が多くなります。同じように盤面を作りながら、ミホーク側の方が使えるリソースに余裕があるため、緑シャンクスに対して有利に立ち回れます。
緑ミホークのデッキレシピと回し方・対策・青ロックス青ロックスはカウンターレスである代わりに、単体性能の高い中〜大型キャラを展開するデッキです。緑シャンクスとキャラの取り合いになった場合、相手キャラのパワーを下げながらアタックできる
《シキ》がいる青ロックス側の方が盤面のキャラを処理しやすく、有利に進めやすい対面です。
青ロックスのデッキレシピと回し方・対策序盤から攻撃回数を増やして攻める
緑シャンクスはリーダー効果で相手のレストのキャラ1体を毎ターン止められますが、一度に複数のキャラを並べられるとすべてを止めることはできず、守りが追いつきにくくなります。大型キャラを1体ずつ展開して攻めるよりも、序盤からキャラを横に並べて攻撃回数を増やし、リーダー効果だけでは手数を抑えきれない状況を作るのがおすすめです。
緑シャンクスの有利不利と相性
【紫カイドウ:微有利】紫カイドウはドン!!を増やして9〜10コストの大型キャラを連続展開するコントロールデッキです。緑シャンクスは7コストの
《ベン・ベックマン》や10コストの
《シャンクス》でコストを問わず大型キャラをレストにし、リーダー効果で次のターンも動きを止められます。紫カイドウの大型キャラを攻撃に参加させないまま高打点を押し付けやすいため、やや有利な対面です。
紫カイドウのデッキレシピと回し方・対策【紫黄ロビン:微有利】紫黄ロビンはトリガーからキャラを展開し、10コストのリンリンでそれらのキャラを強化しながら戦うデッキです。緑シャンクスは7コストの
《ベン・ベックマン》や10コストの
《シャンクス》でトリガーから出たキャラをレストにし、そのまま攻撃して処理できます。リンリンで強化される前に盤面の打点を減らしやすいため、やや有利な対面です。
【黒ルフィ:微有利】黒ルフィは低コストキャラを横に並べながら、コスト12以上の巨人を主力として戦うデッキです。黒ルフィ側の連続攻撃によるアグロ展開は、緑シャンクスにとって対応しづらいですが、12コスト以上の巨人をリーダー効果で止めたり、
《ベン・ベックマン》や10コストの
《シャンクス》でレストにしてアタックから処理が可能なため、やや有利な対面です。
黒ルフィのデッキレシピと回し方・対策【赤エース:微不利】赤エースはキャラへ速攻を付与し、継続して攻撃を仕掛けるデッキです。緑シャンクスはレストになった主力キャラをリーダー効果で止められますが、赤エース側は新しく登場したキャラへ速攻を付与して攻撃回数を増やせます。7コストの
《ベン・ベックマン》や10コストの
《シャンクス》へつなぐ前からライフへ圧力をかけられやすいため、やや不利な対面です。
赤エースのデッキレシピと回し方・対策【緑ミホーク:不利】緑ミホークは斬属性のリーダーに対して常にパワーが1000上がるため、斬属性の緑シャンクスに対してリーダー同士の攻防で優位を取りやすいデッキです。基本的な動きも緑シャンクスと同じようにドン!!カーブに沿ってキャラを展開していきますが、ミホークはリーダー効果でドン!!をアクティブにできるため、シャンクス側より余分に使えるドン!!が多くなります。同じように盤面を作りながらミホーク側の方が使えるリソースに余裕があるため、不利な対面です。
緑ミホークのデッキレシピと回し方・対策【青ロックス:不利】青ロックスはカウンターレスである代わりに、単体性能の高い中〜大型キャラを展開するデッキです。緑シャンクスとキャラの取り合いになった場合、相手キャラのパワーを下げながらアタックできる
《シキ》がいる青ロックス側の方が盤面のキャラを処理しやすく、シャンクスにとっては不利な対面です。
青ロックスのデッキレシピと回し方・対策デッキレシピ一覧
8/30 フラッグシップバトル ベスト8のデッキレシピ