目次
▪️黒ティーチのデッキレシピ
▪️黒ティーチのデッキ評価
▪️黒ティーチのキーカード
▪️黒ティーチの入れ替え候補カード
▪️黒ティーチの基本的な回し方
▪️黒ティーチの対策
▪️黒ティーチの有利不利と相性
▪️黒ティーチのカード採用率/採用枚数
▪️デッキレシピ一覧
黒ティーチのデッキレシピ
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Tier:B 相手の登場時効果を封じながら盤面をコントロールし、10コストのティーチで制圧するコントロールデッキ
【強み】
・リーダー効果で手札1枚を捨てることで、次の相手ターン終了時まで相手の登場時効果を無効にでき、相手の展開や除去の出力を大きく落とせる。
・
《ヴァン・オーガー》のコスト低下と
《ドクQ》などを組み合わせて、相手の中型キャラまで処理しやすい。
・10コストの
《マーシャル・D・ティーチ》で相手リーダーと主力キャラの効果を止めつつ、ブロッカーを立てて終盤を制圧できる。
【弱み】
・リーダー効果を使うたびに手札を1枚消費するため、毎ターン使い続けると手札が減りやすい。
・自分の登場時効果も無効になるため、起動メインやKO時など登場時以外の効果を活かせるカードを中心に戦う必要がある。
・登場時効果に依存せず序盤から攻撃回数を作るデッキには、10コストのティーチを展開する前にライフと手札を削られやすい。
【デッキの特徴】
黒ティーチは、相手の登場時効果を封じるリーダー効果を軸に、コスト低下とKOを組み合わせて盤面をコントロールするデッキです。序盤は
《ラフィット》や
《ハチノス》で必要な「黒ひげ海賊団」を集めながらトラッシュを増やし、中盤は
《ヴァン・オーガー》や
《ジーザス・バージェス》で盤面を作ります。終盤は10コストの
《マーシャル・D・ティーチ》を展開し、相手のリーダー効果と主力キャラを止めながら高パワーの盤面で押し切るのが基本です。
黒ティーチのキーカード
・マーシャル・D・ティーチ OP09-09310コスト12000の「四皇/黒ひげ海賊団」で、ブロッカーを持つ黒ティーチのフィニッシャーです。登場したターンに起動メインを使うことで、相手リーダーの効果をそのターン中無効にし、さらに相手キャラ1枚の効果を次の相手ターン終了時まで無効にしてアタックも封じられます。高パワーのブロッカーを置きながら相手の攻めを止められるため、終盤の主導権を取りやすいキーカードです。
・ジーザス・バージェス OP09-0864コスト5000の「黒ひげ海賊団」です。相手の効果でKOされず、自分のトラッシュ4枚につきパワー+1000されるため、ゲームが進むほど高パワーのアタッカーとして使えます。
《おれの時代だァ!!!!》などでトラッシュを増やしながら育てることで、中盤から終盤まで盤面に残りやすいアタッカーになります。
黒ティーチの入れ替え候補カード
・マーシャル・D・ティーチ ST27-0057コスト8000の「四皇/黒ひげ海賊団」です。起動メインで自身をレストにすることで、コスト3以下のキャラ1枚をKOできます。さらにKO時には自分のトラッシュから黒のカード1枚を手札に加えられるため、盤面処理とリソース回収の両方を狙えます。低コストキャラへの処理手段と中盤の打点を増やしたい場合の候補です。
・マーシャル・D・ティーチ P-10010コスト12000の「四皇/黒ひげ海賊団」です。アタック時に相手のリーダーとキャラすべての効果をそのターン中無効にできます。盤面に残れば、相手のリーダー効果やブロッカーなどをまとめて無効にしながら高打点で攻められるため、終盤の攻撃性能を高めたい場合の候補です。
・解放 OP10-0986コストの黒イベントです。自分のキャラが相手より2枚以上少ない場合、相手の元々のコスト6以下のキャラ1枚とコスト4以下のキャラ1枚までをKOできます。トリガーでは相手のリーダーとキャラ1枚ずつまでの効果をそのターン中無効にできるため、横展開された盤面を返す手段を増やしたい場合の候補です。
黒ティーチの基本的な回し方
マリガン基準
マリガンでは、序盤から「黒ひげ海賊団」を探せる
《おれの時代だァ!!!!》や
《ハチノス》を優先します。これらのカードが見えている場合は、中盤の盤面を作れる
《ジーザス・バージェス》や、終盤のフィニッシャーとなる
《マーシャル・D・ティーチ》まで見えていると理想です。
先後選択
基本は後攻を選びます。後攻2ターン目の4ドン!!で
《ジーザス・バージェス》を展開し、中盤は相手の登場時効果をリーダー効果で止めながら盤面を整えます。後攻5ターン目には10ドン!!へ到達するため、10コストの
《マーシャル・D・ティーチ》を展開して相手の攻めを止める動きにつなげやすくなります。
基本的な動き
【序盤:サーチしながらトラッシュと手札を整える】序盤は
《おれの時代だァ!!!!》や
《ハチノス》で「黒ひげ海賊団」のカードを探します。必要な中盤以降のカードを集めながらトラッシュも増やし、
《ジーザス・バージェス》のパワー上昇や各種トラッシュ利用につなげましょう。相手の重要な登場時効果を止めたいターンは、手札の消費を見ながらリーダー効果を使います。
【中盤:相手に応じて除去と攻めを使い分ける】中盤は
《5クザン》や
《6クザン》を起点に、相手の盤面や手札に応じて除去と攻めを使い分けます。相手キャラを処理したい場合は
《ヴァン・オーガー》につなげてコストを下げ、KO効果と組み合わせる除去ルートを狙います。攻めたい場合は
《ジーザス・バージェス》を展開し、トラッシュ枚数に応じて上がる高パワーを活かして圧力をかけましょう。
【終盤:10コストティーチで相手の攻めを止める】終盤は10コストの
《マーシャル・D・ティーチ》を展開し、相手のリーダー効果と主力キャラの効果を無効にします。相手の大型キャラ1枚のアタックも止めながら12000のブロッカーを用意できるため、盤面の
《ジーザス・バージェス》などを守り、次のターンの攻撃につなげましょう。
【リーサル:効果を無効化して並んだ高パワーで押し切る】リーサルでは、
《闇穴道》で相手のキャラ効果を無効にしながら、盤面に並んだ高パワーのキャラで一気に押し切ります。相手のブロッカーや防御の起点となるキャラの効果を止め、
《ジーザス・バージェス》や
《マーシャル・D・ティーチ》などの高打点をリーダーへ通して詰め切りましょう。
黒ティーチの対策
黒ティーチに有利なデッキを選ぶ
・黒ルフィ黒ルフィは低コストの「麦わらの一味」を横に並べて攻撃回数を作るデッキです。黒ティーチのリーダー効果で登場時効果を止められても、盤面に残った低コストキャラを複数のアタッカーとして使えるため、ティーチ側が10コストの
《マーシャル・D・ティーチ》を展開する前からライフと手札へ圧力をかけられます。攻撃回数で手札を削りやすく、黒ティーチに対して有利に立ち回れます。
黒ルフィのデッキレシピと回し方・対策・赤エース赤エースは高パワーの「白ひげ海賊団」に速攻を付与し、序中盤から高打点を連続して押し付けるデッキです。リーダー効果による速攻付与は登場時効果ではないため、黒ティーチのリーダー効果だけでは攻めを止め切れません。10コストのティーチを置く前からライフと手札を削りやすく、黒ティーチに対して有利に立ち回れます。
赤エースのデッキレシピと回し方・対策登場時効果に頼らず攻撃回数を増やす
黒ティーチはリーダー効果で相手の登場時効果を無効にできますが、アタック時や起動メイン、リーダー効果など登場時以外の効果は止められません。また、リーダー効果を使うたびに手札を1枚捨てる必要があります。低コストキャラを複数並べたり速攻を付与したりして攻撃回数を増やし、登場時効果に頼らない形で手札とライフへ圧力をかけるのが有効です。
黒ティーチの有利不利と相性
【緑ミホーク:有利】緑ミホークは中〜大型キャラを継続して展開し、相手キャラの行動を制限しながら盤面を作るデッキです。黒ティーチはリーダー効果で相手の登場時効果を封じることで、ミホーク側の中〜大型キャラを効果の薄い状態で展開させやすくなります。終盤も10コストの
《マーシャル・D・ティーチ》で主力キャラの効果とアタックを止めながらブロッカーを立てられるため、有利な対面です。
緑ミホークのデッキレシピと回し方・対策【紫カイドウ:有利】紫カイドウはドン!!を増やしながら大型キャラを連続して展開するデッキです。黒ティーチは大型キャラを出されるターンにリーダー効果を使うことで登場時効果を封じ、カイドウ側の大型キャラが盤面へ与える影響を抑えられます。攻撃回数も横展開系ほど多くないため、終盤は10コストの
《マーシャル・D・ティーチ》で主力1枚を止めながら守りやすく、有利な対面です。
紫カイドウのデッキレシピと回し方・対策【青ロックス:五分】青ロックスは手札を増やしながら単体性能の高い中〜大型キャラを展開するデッキです。黒ティーチは登場時効果を止めてロックス側の展開効率を落とせますが、青ロックスは高パワーのキャラを継続して並べやすく、リーダー効果の手札消費によって長期戦ではリソース差を付けられやすくなります。ティーチ側の妨害とロックス側の手札・盤面形成のどちらが上回るかが重要な五分の対面です。
青ロックスのデッキレシピと回し方・対策【青黄ハンコック:五分】青黄ハンコックは手札補充とライフ操作、除去やブロッカーを組み合わせて長期戦を行うデッキです。黒ティーチは登場時効果を封じてハンコック側の通常展開を抑えやすい一方、トリガーからキャラが複数展開されるとリーダー効果では止めきれず、盤面を広げられやすくなります。トリガーから何体キャラが出てくるかで展開が大きく変わる五分の対面です。
青黄ハンコックのデッキレシピと回し方・対策【紫エネル:微不利】紫エネルは1コストキャラから攻撃回数を作り、6コストのエネルや豊富なイベントで中盤以降も高い出力を維持するデッキです。黒ティーチは登場時効果を止められますが、紫エネルはアタック時や起動メイン、イベントによる動きも多く、リーダー効果だけではすべての攻めを抑えられません。序盤から複数回攻撃で手札を削られやすいため、やや不利な対面です。
紫エネルのデッキレシピと回し方・対策【黒ルフィ:不利】黒ルフィは低コストの「麦わらの一味」を横に並べ、コスト12以上のキャラを用意して複数の打点を作るデッキです。黒ティーチのリーダー効果で登場時効果を止めても、すでに盤面に並んだ低コストキャラの攻撃回数までは減らせません。10コストのティーチで止められるキャラも1枚のため、横に広がった盤面から連続攻撃を受けて手札が不足しやすく、不利な対面です。
黒ルフィのデッキレシピと回し方・対策【赤エース:不利】赤エースは高パワーの「白ひげ海賊団」へ速攻を付与し、序中盤からライフを詰めるデッキです。速攻付与はリーダー効果によるため黒ティーチの登場時封じでは止められず、高パワーのキャラが次々と攻撃してきます。ティーチ側はリーダー効果で手札を消費しながら守る必要があり、10コストのティーチを展開する前にライフと手札を削られやすいため、不利な対面です。
赤エースのデッキレシピと回し方・対策デッキレシピ一覧
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