目次
▪️赤黒サボのデッキレシピ
▪️赤黒サボのデッキ評価
▪️赤黒サボのキーカード解説
▪️赤黒サボの入れ替え候補カード
▪️赤黒サボの基本的な回し方
▪️赤黒サボの対策
▪️赤黒サボの有利不利と相性
▪️赤黒サボのカード採用率/採用枚数
▪️デッキレシピ一覧
赤黒サボのデッキレシピ
赤黒サボのデッキやパーツのご購入はこちら!赤黒サボのデッキ評価
Tier:A 低コストの《麦わらの一味》を横展開し、全体強化から連続攻撃するアグロデッキ
【強み】
・コスト8以上のキャラがいれば、リーダー効果で盤面全体を+1000し、小型も高打点にできる。
・コスト12以上のキャラがいれば、低コストの《麦わらの一味》も高打点のアタッカーになる。
・
《パイレーツドッキング6》や
《ロキ》で、強化条件を作りながら展開や除去を進められる。
【弱み】
・コスト8以上のキャラを処理されると、リーダー効果が使えず打点が落ちる。
・相手リーダーのパワーを上げられると、低コストキャラの攻撃が通りにくい。
・高パワーのキャラに小型を処理され続けると、攻撃回数を確保しにくい。
【デッキの特徴】
赤黒サボは低コストの《麦わらの一味》を横展開し、高コストキャラを置いてリーダー効果の全体強化につなげるアグロデッキです。序盤に集めた小型を終盤まで打点として使い、盤面の枚数を複数回攻撃へ変えて一気にライフを詰めます。
赤黒サボのキーカード解説
・パイレーツドッキング6 OP15-088《パイレーツドッキング6》は場でコスト11として扱われ、リーダー効果の条件を1枚で満たせます。登場時にデッキ上3枚をトラッシュへ置き、そこからコスト2以下の《麦わらの一味》を登場させて、条件達成と横展開を同時に進められます。
・ロキ OP17-119《ロキ》は場でコスト18として扱われ、相手ターン中はパワー11000になります。登場時に相手キャラを合計コスト4以下になるようKOでき、リーダー効果と低コスト《麦わらの一味》の強化条件を作りながら盤面も処理できます。
赤黒サボの入れ替え候補カード
・ナミ OP01-016《ナミ》は登場時にデッキ上5枚から、自身以外の《麦わらの一味》を1枚まで手札に加えられます。序盤のサーチ枚数を増やし、
《ウソップ》などの小型や中盤以降の高コスト条件役へ安定してアクセスしたい場合の候補です。
・ロロノア・ゾロ EB04-007《ロロノア・ゾロ》は登場時にリーダーを次の相手ターン終了までパワー+2000できます。相手にパワー8000以上のキャラがいれば速攻:キャラも得られるため、守りを補いながら高パワーの相手キャラへすぐ触りたい場合の候補です。
・浸食輪廻 OP14-096《浸食輪廻》はメインでレストのドン!!2枚を使い、相手のコスト5以下のキャラ1枚の効果をそのターン中無効にできます。トラッシュ10枚以上ならカウンターで+4000できるため、厄介な効果への対策と終盤の防御札を兼ねます。
赤黒サボの基本的な回し方
マリガン基準
マリガンでは《エルバフ》を探せる
《ウソップ》と、手札の《エルバフ》を捨てて2枚引ける
《ナミ》を優先します。サーチ札が見えている場合は、リーダー効果の条件を作れる
《パイレーツドッキング6》や
《ロキ》まで確保できると理想です。
先後選択
基本は後攻を選びます。後攻1ターン目に
《ウソップ》や
《サンジ》、2ターン目に
《ハグワール・D・サウロ》を展開し、3ターン目の6ドン!!で
《ロキ》へつなぐと、ドン!!カーブ通りに高コスト条件を作りやすいです。
基本的な動き
【序盤:サーチやドローで必要なパーツを揃える】序盤は
《ウソップ》と
《ナミ》で中盤以降の必要札を集め、
《サンジ》で手札を入れ替えます。コスト8以上の条件役と低コストの《麦わらの一味》をバランス良く確保し、リーダーが4000の間は守りに手札を使いすぎないことも重要です。
【中盤:高コストのキャラを用意して全体強化の条件を作る】中盤は
《パイレーツドッキング6》や
《ロキ》を置き、リーダー効果に必要なコスト8以上を確保します。
《ハグワール・D・サウロ》などコスト12以上も残せると、小型の《麦わらの一味》まで高打点に変わり、攻撃回数を活かしやすくなります。
【終盤:速攻やパワー下げで盤面有利を取る】終盤はコスト12以上を盤面に残し、
《モンキー・D・ルフィ》の速攻で攻撃回数を増やしながら、
《ニコ・ロビン》のパワー低下で相手キャラを狙います。リーダー効果の+1000も重ね、盤面処理とライフへの圧力を両立しましょう。
【リーサル:ブロッカーを突破して押し切る】リーサルでは
《ゴムゴムの猿王銃》でブロッカーを処理し、
《トニートニー・チョッパー》で自分のキャラへブロック不可を付与します。コスト12以上の条件を維持したまま全体強化し、横に並べた複数の打点をまとめて通して詰め切りましょう。
赤黒サボの対策
赤黒サボに有利なデッキを選ぶ
・青ロックス青ロックスは単体性能の高い中〜大型を並べ、赤黒サボの低コストキャラを上から処理して攻撃回数を減らせます。
《シキ》のパワー低下で
《ロキ》も狙いやすく、高コスト条件を崩して全体強化まで止めやすいです。
青ロックスのデッキレシピと回し方・対策・紫エネル紫エネルは1コスト神官で攻撃回数を作り、
《X・ドレーク》や
《トラファルガー・ロー》で手札を削れます。イベントで低コストキャラと高コストの条件役へ触れ、全体強化と横展開の両方を崩しながら攻めを細くできます。
紫エネルのデッキレシピと回し方・対策コスト8以上のキャラを優先して処理する
赤黒サボはコスト8以上がいるとリーダー効果で全体を+1000し、コスト12以上まで残ると低コストの《麦わらの一味》も高打点になります。
《ハグワール・D・サウロ》や
《ロキ》を優先して処理し、2種類の強化条件を同時に崩しましょう。
赤黒サボの有利不利と相性
【黒ルフィ:有利】黒ルフィも低コストの《麦わらの一味》を並べますが、赤黒サボはリーダー効果で盤面全体を+1000できます。相手の5000打点を受けやすくしつつ、自分の小型を6000以上へ変えられ、高コストの条件役も残れば攻守で主導権を握れます。
黒ルフィのデッキレシピと回し方・対策【青黄ハンコック:微有利】青黄ハンコックはブロッカーとライフ回復で長期戦を狙います。赤黒サボは守りが完成する前から小型を横展開し、全体強化した複数回攻撃で手札とライフへ圧力をかけられます。除去と回復が間に合う前に攻撃回数を押し付けたい対面です。
青黄ハンコックのデッキレシピと回し方・対策【緑ミホーク:五分】緑ミホークは中盤の主力を止め、終盤は
《シャンクス》+
《バンダー・デッケン九世》で高コストの条件役まで処理できます。一方、赤黒サボは盤面が整う前から横展開で攻撃回数を作れるため、序中盤にどこまで押し込めるかが勝敗を分けます。
緑ミホークのデッキレシピと回し方・対策【紫黄ロビン:五分】紫黄ロビンはバニッシュとドン!!加速から大型へつなぎ、回復で立て直します。赤黒サボは大型が並ぶ前から横展開と全体強化で攻撃回数を作れますが、バニッシュで手札を増やしにくくされるため、相手の大型展開前に盤面を広げられるかが重要です。
紫黄ロビンのデッキレシピと回し方・対策【紫カイドウ:微不利】紫カイドウはアタック時のリーダー効果で赤黒サボの小型を-2000し、返しで処理しやすくできます。ドン!!加速から大型ブロッカーまで並ぶと横展開の攻撃回数も止められるため、高コストの条件を整えながら盤面が完成する前に押し込む必要があります。
紫カイドウのデッキレシピと回し方・対策【赤エース:微不利】赤エースはパワー8000以上の《白ひげ海賊団》に速攻を付け、赤黒サボが高コストの条件役と小型をそろえる前から高打点を連続させます。守りに手札を使わされると横展開が細くなるため、序盤の被ダメージを抑えつつ盤面を作る必要があります。
赤エースのデッキレシピと回し方・対策【青ロックス:不利】青ロックスは赤黒サボより高いパワーのキャラを並べやすく、小型を上から処理して攻撃回数を削れます。
《シキ》のパワー低下で
《ロキ》も狙われ、高コスト条件まで崩されると全体強化を維持できず、盤面差を広げられやすいです。
青ロックスのデッキレシピと回し方・対策【紫エネル:不利】紫エネルは1コスト神官で攻撃回数を作り、ハンデスとイベント除去で赤黒サボの手札と盤面を削ります。
《エネル》まで残ると高打点で盤面を取り返しにくく、条件役を処理されると全体強化も止まるため、横展開を維持しにくいです。
紫エネルのデッキレシピと回し方・対策デッキレシピ一覧
9/6 エクストラグランドバトル 優勝のデッキレシピ
9/2 エクストラグランドバトル 優勝のデッキレシピ