こんにちは、ラッシュプロの
ミワハルキです。
今回は「30th CELEBRATION プレミアムデッキセット」に収録された
《エーフィex》を使用した【ブイズバレット】デッキの紹介です!
シティリーグも開催され、これまでの環境デッキが絶賛活躍中ですが...
新カードを使ったデッキが組みたい!!ということで、今回は新規収録の
《エーフィex》に注目をしてみました!
エネルギー2枚で攻撃ができる超ポケモンということで、以前より環境トップの
《ドラパルトex》を倒しやすくなっているかと思います!
目次
▪️デッキ紹介
▪️エーフィexの強み
▪️採用カード解説
▪️まとめ
デッキ紹介
デッキコード:YK8cJG-MgfqZJ-xcx4x4
エーフィexの強み
《エーフィex》はエネルギー2枚で「サンシャインビート」というワザを使えて、自分の場のポケモンの数×30ダメージなので、
ベンチ5体で180ダメージを出すことができます。
もともと存在する「テラスタル」のブイズギミックを活用して、
《ゼロの大空洞》と組み合わせると、
ベンチ8体+バトル場1体で、最大270ダメージを出すことができます!
1進化exの性能としては「よくあるな」くらいのレベルに見えますが、
環境的にはかなり通りの良いテキストをしていると思っています。
特徴1
「エネルギー2枚で攻撃」×「超タイプ」→対【ドラパルトex】で使いやすい!《リーリエのピッピex》の特性「フェアリーゾーン」との組み合わせで、《ゼロの大空洞》なしでも《ドラパルトex》をワンパン可能です!単に
《リーリエのピッピex》を使うデッキでは、
返しの《ドラパルトex》にワンパンされて、手札干渉が厳しい
《ノココッチex》などのサブアタッカーが厳しい
といった課題がありましたが、HP260によって
《エーフィex》が場に残りやすく、
《ノココッチex》に対してもそもそも場のポケモンexの数を絞りやすいのに加えて、
《ブースターex》の「カーネリアン」など、後続のポケモンで返しやすいです。
《オーガポン みどりのめんex》を軸にしていないため、
《ファイヤー》による対策も効きづらいです。
従来の【ブイズバレット】でも
《ニンフィアex》やテラスタルの
《エーフィex》がこの役目を担っていましたが、ワザのエネルギーが3枚必要なために、
「《クラッシュハンマー》によるエネルギー破壊がクリティカルに刺さってしまう」という弱点がありました。
新規の
《エーフィex》はエネルギー2枚でワザを使えるので、
《クラッシュハンマー》の影響を受けづらく、
アタッカー運用のハードルも低いのが魅力です。特徴2
「270ダメージが絶妙」→《Nのゾロアークex》相手にも運用できる?《ブースターex》の「バーニングチャージ」からエネルギーを加速し、後続で
《エーフィex》や
《リーフィアex》といったアタッカーを投げていくのが基本の立ち回りですが、
《Nのゾロアークex》は、
《モモワロウex》で毒状態になることで、
《くさりもち》と合わせて簡単に
《ブースターex》を倒してきます。
この場合のカウンターとなるプレイとして、
《エーフィex》で切り返し、最後に《リーフィアex》or《ブースターex》+《ブライア》でサイドを1→2→3と進めるプランを用意してみました。
【Nのゾロアーク】側が
《ブースターex》を超えるために毒になる可能性が高いので、そこに対して毒ダメージ10と合わせて270のダメージがピッタリで刺さります。
このシーンでもやはり、
エネルギーの要求が2枚と低いのがプランの再現性を上げてくれそうです。
上述の
《ノココッチex》もHP270なので、
《ゼロの大空洞》込みでフル展開すれば対処できますね!
採用カード解説
従来の【ブイズバレット】にあまり採用されていなかったカードや、特定の使い方のあるカードを中心に解説します。
「ほうせきさがし」から手貼りのエネルギーに繋げられるカードです。
使いたいサポートが
《シアノ》や
《ジャッジマン》、
《ボスの指令》になる場合、エネルギーを手札からつけていくことが難しい印象でしたが、
このカードを採用することで2ターン分の手貼りを準備できます。《エネルギー転送》も強いのですが、先攻1ターン目に引いたときに2ターン分のエネルギーを確保できるのが魅力だと感じ、
《ぼうけんのランタン》を採用しました。
「終盤山札にエネルギーがなく、《アカマツ》が使えない」といった状況を避けるためのカードです。
ブイズバレットでは、エネルギー供給に
《アカマツ》が求められることが多く、
終盤に相手の《キチキギスex》や《ニャースex》を簡単に倒せずに困るシーンがあると考え、採用してみました。
《メガドリュウズex》に対して、《ブースターex》の「バーニングチャージ」でエネルギーを加速しながらワンパンできるようにするための役割があります。従来通り「カーネリアン」の280ダメージを底上げして
《ドラパルトex》を突破する役割もあります。
また、
《ガチグマ アカツキex》のダメージが280に上がるため、
《Nのゾロアークex》を倒すことも可能です。
まとめ
今回は新規収録の
《エーフィex》を考察してみました!
ブイズ系統は面白い進化ポケモンがたくさんいるので、まだまだ調整できそうだなと思っています!ぜひ使ってみてください。
それではまた次回の記事でお会いしましょう、じゃあね!