
今回は先月開催された800人規模の個人戦「カードラッシュCS」で使用し、Best8に入賞した【ソルルナ型のタケルライコデッキ】を紹介します!
デッキコード:YGYDxx-Fn1DhJ-xJ88Jc
・「ルナサイクル」と「みどりのまい」両方のエンジンにより手札を伸ばしやすく
・サイドを1しか取られない《ソルロック》の早期攻撃によって先にサイド2枚を取りやすい サイド2枚を先に取った後は、相手のポケモンexを2体倒してサイドを取り切ることを狙っていきます。
2→2と取り進めたあとはサイド1のポケモンを押し付けられても《ブライア》でサイドを取り切れることも多く、最後は一気に2枚を取りやすくなっています。 2→2と進めていく段階では《スペシャルレッドカード》による手札干渉も受けないため、2→2→2とサイドを取り進める進行を遂行しやすいのがこのデッキの大きな魅力になっています。 通常の【タケルライコ】デッキと比較して、《アカマツ》で手札にもってきたエネルギーが「ルナサイクル」にも活用でき、エネルギーを加速しながらドローも伸ばすことができるようになっています。 《ソルロック》の「コスモビーム」が選択肢に入ることで後攻1ターン目の攻撃成功率が高いです。 従来型の【タケルライコex】デッキでは、後攻1ターン目の攻撃パターンが《アカマツ》を必要とすることがほとんどでした。 先攻1ターン目では相手が十分な展開ができないことも多く、積極的に後攻を取り、1ターン目から攻撃できると、苦手な対面であっても勢いで押し切りやすいです。
相手のバトル場が「コスモビーム」で倒せないHP帯のことが増えると、後攻1ターン目にサイドを進められる確率がやや下がるので、そのような環境になったら先攻を取るのが良いと思います。
このデッキは【プリズムバレット】や「ストリンダーバレット】、【Nのゾロアークex】などのデッキから受ける「しばり戦術」— つまり《イベルタル》や《モモワロウ》でバトル場のポケモンを逃がせられなくし、そこからまとめどりを狙う戦術に対してやや弱いところがありました。 今回は個人戦のカードラッシュCSで使用した【ソルルナライコ】についての紹介、解説記事でした!
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