こんにちは、
ガルシアです。
先日、初めて
麻辣湯(マーラータン)を食べました。
職場の近くに
「七宝麻辣湯」があり、お昼時には若い女性を中心に20人以上の行列ができていることもありました。
最近よく聞くし、流行ってるんだな~くらいに思ってました。
そんな僕が実際に食べてみて感じたのは、
「これ、実はカードゲーマーとかなり相性がいい食べ物なのでは?」ということ。
今回は、その理由について紹介してみたいと思います。
目次
▪️そもそも麻辣湯とは?
▪️麻辣湯のシステム
▪️カードゲームとの共通点
▪️おすすめ具材紹介
▪️まとめ
そもそも麻辣湯とは?
麻辣湯は、
肉・野菜・麺などの具材を香辛料の効いたスープで煮込んだ料理です。
「麻(マー)」は花椒によるしびれ。
「辣(ラー)」は唐辛子による辛さを指します。
名前だけ聞くとめっちゃ辛そうですが、お店によっては辛さを抑えたり辛くないスープを選んだりすることもできます。
そして今回、特に注目したいのは
「自分で具材を選んでオリジナルの一杯を作る」という注文システムです。
麻辣湯のシステム
今回訪れたのは
「楊國福麻辣湯」さん。
中国発の大手チェーンです。
まだ他の店でほとんど食べたことないですが、牛骨ベースのクリーミーなスープが特徴らしいです。
まずはボウルとトングを手に取り、数十種類の食材から好きなものを好きな量だけ選びます。
肉、海鮮、野菜、きのこ、練り物、麺など、選択肢は様々です。
選び終わったらボウルを店員さんに渡し、スープの種類や辛さを選んで調理してもらいます。
店によるかもしれませんが、今回は完成したものをテーブルまで運んでくれました。
料金は食材の重さで決まります(400円/100gでした)。今回はたしか1,500円くらいでした。
カードゲームとの共通点
数ある選択肢から、時には最適を求め、時には好きなものを選んで組み合わせる。大体デッキ構築のときと考えてることが同じです!もちろん、欲しいものを全部入れればいいというわけではないです。
食べられる量にも予算にもある程度の限りがあるので、どこかで取捨選択が必要になります。
《クラッシュハンマー》も《ふしぎなアメ》も《ファイヤー》も《シェイミ》も採用したいけど、枠が足りない!みたいな感じです。
毎回反省できるのも好きなところです。
あの具材が必要なかったとか、次はあの具材を試してみたいとか。
これもデッキを組んで対戦し、デッキを調整する流れとだいたい同じです!(?)おすすめ具材紹介
最後に、おすすめの具材を紹介します。きのこ類
きのこ自体の味に加え、スープを吸うのでスープの美味しさもより楽しめます。特別嫌いでなければ入れるのを推奨します。
種類によって香りや食感が違うので、
いくつかの種類を少しずつピックするのをおすすめします。
個人的には舞茸とえのきが特に好きです。マストピック。
きくらげ
コリコリとした食感が魅力です。特に、柔らかい食材と組み合わせると、
食感の違いがいいアクセントになります。
サーカス(魚卵入りすり身団子)
麻辣湯でしか見たことないです。もちもちのすり身の中に魚卵が入っていて、噛むとプチプチした食感が楽しめます。
まとめ
麻辣湯には、
カードゲーマーが楽しめる要素が詰まっていると思います。
この記事で興味を持った人がいたら是非行ってみてください!