
今回は日本人のWCS上位者が使ったデッキリストの紹介記事になります!!
本編ではマスター部門の4名のデッキリストを紹介します!(シニア・ジュニア部門についてもまとめておりますので、少々お待ちくださいませ。)
強い人だらけの大会で勝ったリストの中身、参考にしないわけにはいきませんよね??
《マシマシラ》不採用の【カースドボム型リザードン】(通称:ボムリザ)になります。 【ボムリザ】は概ねどの構築も54~56枚くらいは同じカードで構成されるのですが、残りの4枚くらいに違いが出てくるイメージです。
こちらの【リザードン】については背景含めご本人がnoteの執筆も行なっているので、そちらの方もご覧ください。
より強い相手やコントロールとのマッチアップなど、接戦を戦い抜くためのカードが過不足なく採用されているイメージです。
また、上位入賞者の中にはHP80で特性「ふみん」の《ホーホー》を採用していたプレイヤーもおり、こちらを1枚入れておくと、現在日本でも猛威を振るっている【ボムドラパルト】に対して、相手の《ルチャブル》+「ファントムダイブ」の先で場に《ホーホー》が残るようになり、勝率の改善がみられそうです。 【サーフゴー】デッキの課題として、《なかよしポフィン》が引けなかった場合の展開が弱く、そこに相手の「むずむずかふん」を受けてしまうと、有利とされる【ドラパルト】相手にも負けてしまう展開につながりがちです。 そこで《タケシのスカウト》を2枚採用することで、有利な対面にしっかりと勝ちやすく、総合的な安定感も上がっている構築になっているかと思われます。 【ドラパルト】デッキは「カースドボム」ギミックの採用有無によらず、【サーフゴー】デッキをやや苦手としていることが環境における懸念点でした。
世界大会で活躍した選手に今後もスポットライトが当たり続けると良いなと思っています。
次回はシニア・ジュニアカテゴリーの選手のデッキも紹介していきます!
今後ともラッシュメディアをよろしくお願いいたします。