
今回は「チャンピオンズリーグ2026 愛知 May(以下CL愛知)」 に参加してきたので、そのレポートと使用デッキ、候補デッキの解説記事になります。
前回の「チャンピオンズリーグ2026 大阪」から変化したポイントとして、
①《ヒーローマント》や《ノココッチ》、《ノココッチex》が採用された【ノココッチドラパルト】が増加した
②シティリーグで【カミツオロチ】デッキの活躍がみられた
③《メガガルーラex》が採用された【イワパレス】が新たに現れ、海外で活躍した
【カミツオロチ】については、多くのデッキに《ファイヤー》の採用が検討されるなどして抑止力になったことや、対【ドラパルト】性能がそこまで高くないことも含めて、自分の周りでは評価が落ち着いていたイメージでした。 【ドラパルト】を使う場合と異なり、バレット系のデッキを使う際には「ある程度のメタカードを採用すること」が必要になります。
【ドラパルト】以外の使用率が分散していたことを踏まえ、今回の自分の線引きを
・「1枚で1つ以上のデッキタイプとの勝率を大きく変えられる場合はメタカードを採用する」
【ドラパルト】というデッキタイプにした以上、ある程度の不運はあり得ると思っていたものの、「ていさつしれい」をほぼできずに負けるような試合が2度重なって0勝2敗になり、半ば気持ちが切れて対戦していた中で、最後の試合でミスをしてしまいました。
2連敗からでも準優勝にこぎつけたプレイヤーもいるのでメンタル面は大きな反省材料だなと思います。
また、【ドラパルト】を直近の大会であまり使用せずいきなり持ち込んだ点や、《アンフェアスタンプ》の安定札としての役割をやや軽視してしまった点は問題だったかなと思います。 やや反省点の多いCL愛知でしたが、デッキ選びや環境分析、採用カードの基準などの点で参考になれば幸いです!