
海外はプラハでRegional大会が行われ、その結果の影響も受けつつ、CL愛知に向けて環境が進んできていますね。
プラハというと音楽の都として有名なチェコの首都ですが、モルダウ川をテーマにした曲を授業などで一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。
ポケカの大会を通じて色々な街を旅するのも素敵だなと思います。ヨーロッパはぜひとも行ってみたいです!
それはさておき、今回は直近の環境変化を、「変化の鍵を握るキーカード5選」に触れながら、解説してみたいと思います!
デッキ構築のヒントになるような記事になっていれば幸いです。
過去の記事についてもぜひあわせて見ていってください!

・分岐進化の《ノココッチ》がもつドロー性能、場合によっては《危ない廃墟》+《マシマシラ》でダメカン生成も可能なシステム性能
そこに取って代わるダメカンの生成システムとしても、《ノココッチ》は機能します。 ・スタジアム《危ない廃墟》を張った状態で、《ノコッチ》を出すとダメカンが2個乗る
・《マシマシラ》の「アドレナブレイン」でダメカンを狙った相手に乗せ替え、ダメージをプラス
・《ノココッチ》に進化させ、「にげあしドロー」を使うことでベンチ枠が開放
・もう一度ベンチに《ノコッチ》を出すことでダメカンが2個乗り、さらに《マシマシラ》でダメカンを活用
このギミックにより、安定感を維持しつつ、ダメカンを操作できる攻撃性能も実現したデッキビルドが可能になっています!
炎エネルギー1枚で活用できるので、色々なデッキに活用できそうです。
直近また増えてきているエーススペックだと思います。
シティリーグでの活躍も見られており、どこまで《イワパレス》を対策するのか、またどちらの型に重点を置いて対策をするのかが複雑になってきています。 《ノココッチ》軸のデッキに採用されることが増えてきているカードだという認識でいます。 みんな「強いよな...?」とは思いつつも、結局「《ボスの指令》1枚で解決されるしなぁ...」となってしまいがちな印象のカードでした。 《ノココッチ》システムでデッキを組むことで、終盤にベンチをうまく調整すると、「メインポケモン1匹のみ」ないし「メインポケモン+サイド1枚しか取られないポケモンたち」で場を構成でき、《アセロラのいたずら》を有効に使いやすいです。 「うらみぶし」を使うサブアタッカー的な運用がメイン。
今回は環境の鍵を握る5つのカード(その他含めると9種類ありますが)について見ながら、環境変化に追いつこう!という趣旨で記事を書いてみました。
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