環境激変!?直近のキーカード5選を紹介&解説!



こんにちは、Haruことミワハルキです。

海外はプラハでRegional大会が行われ、その結果の影響も受けつつ、CL愛知に向けて環境が進んできていますね。

プラハというと音楽の都として有名なチェコの首都ですが、モルダウ川をテーマにした曲を授業などで一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。
ポケカの大会を通じて色々な街を旅するのも素敵だなと思います。ヨーロッパはぜひとも行ってみたいです!

それはさておき、今回は直近の環境変化を、「変化の鍵を握るキーカード5選」に触れながら、解説してみたいと思います!

デッキ構築のヒントになるような記事になっていれば幸いです。
過去の記事についてもぜひあわせて見ていってください!



それではいっていきましょう!

1.《ノココッチex》


ノココッチex

日本のCL大阪や海外のオンライン大会で目まぐるしい活躍をした、《メガガルーラex》《オーガポン みどりのめんex》を軸とするデッキタイプのスピードに対応するカードとして流行りはじめたイメージです(後述の《ファイヤー》も同様)

環境に対して強いポイントは主に3つ。

・《メガガルーラex》軸のデッキに強い上ワザ

・《イワパレス》の突破手段のなる下ワザ

・分岐進化の《ノココッチ》がもつドロー性能、場合によっては《危ない廃墟》+《マシマシラ》でダメカン生成も可能なシステム性能


特に2進化ex系のデッキに《ノココッチ》/《ノココッチex》システムとして採用することで、

・たね軸の速攻へのカウンター
《イワパレス》への回答

として使えるのが魅力です。

また、2進化の代表格である《ドラパルトex》《マリィのオーロンゲex》といったデッキは、ダメカンをばら撒く強みを活かせるよう《ヨノワール》《ユキメノコ》を採用して攻撃力を高めるアプローチが取られてきましたが、「序盤の安定感」という文脈ではあまりデッキに貢献しないカードであり、初動のノイズになることがやや問題気味でした。

そこに取って代わるダメカンの生成システムとしても、《ノココッチ》は機能します。

手順

・スタジアム《危ない廃墟》を張った状態で、《ノコッチ》を出すとダメカンが2個乗る

・《マシマシラ》の「アドレナブレイン」でダメカンを狙った相手に乗せ替え、ダメージをプラス

・《ノココッチ》に進化させ、「にげあしドロー」を使うことでベンチ枠が開放

・もう一度ベンチに《ノコッチ》を出すことでダメカンが2個乗り、さらに《マシマシラ》でダメカンを活用


このギミックにより、安定感を維持しつつ、ダメカンを操作できる攻撃性能も実現したデッキビルドが可能になっています!

2.《ファイヤー》


ファイヤー

こちらも《メガガルーラex》《オーガポン みどりのめんex》を主軸とするデッキにカウンターとして強いカードです。

例えば《ドラパルトex》のデッキでは、《ドラパルトex》が進化せずとも、《ボスの指令》《オーガポン みどりのめんex》を呼び出して《ファイヤー》で攻撃。
サイドを2枚取って残りサイド4vs4や5vs4の状況に持ち込み、あとは「ファントムダイブ」2回でもいいですし、《リーリエのピッピex》の「フルムーンロンド」、《ノココッチex》の「ぎゃっきょうテール」、《ガチグマ アカツキex》の「ブラッドムーン」などでもサイドを取り切ることができます。

《ファイヤー》は直近でいうと《むしとりセット》《オーガポン みどりのめんex》を軸に組まれた、いわゆる「2行ライコ」(Xなどで検索するとデッキリストが出てきます)にも強く、また、少し前から流行っている《オリーヴァex》などの草軸デッキにも、セットアップができていない状況からの簡単な反撃手段として有効なカードです。

炎エネルギー1枚で活用できるので、色々なデッキに活用できそうです。

3.《ヒーローマント》


ヒーローマント

直近また増えてきているエーススペックだと思います。
《ジャミングタワー》《ツールスクラッパー》といったカードが少なくなると、ときに《アンフェアスタンプ》で耐えるターンを作るよりも有効なアプローチになり得ます。

愛知までに《メガルカリオex》《ドラパルトex》《タケルライコex》といったデッキが《ジャミングタワー》を再搭載するような流れも来そうだなと感じます。

4.《イワパレス》


イワパレス

日本ではCLで大炎上(やす)選手がCLでBest4に入賞した《アカマツ》を軸に《キチキギス》《マシマシラ》、ときに《イイネイヌ》といった多様なポケモンで戦うアプローチの構築が活躍していましたが、新たに《グロウ草エネルギー》《スパイクエネルギー》といった特殊エネルギーを軸に、《メガガルーラex》と組み合わせた構築が海外で活躍して注目されています。

シティリーグでの活躍も見られており、どこまで《イワパレス》を対策するのか、またどちらの型に重点を置いて対策をするのかが複雑になってきています。
CL愛知の鍵を握るカードになりそうです。

5.《アセロラのいたずら》


アセロラのいたずら

《ノココッチ》軸のデッキに採用されることが増えてきているカードだという認識でいます。

・相手残りサイド2枚以下でしか使えない
・1匹のポケモンしか守ることができない

といった制限から、

みんな「強いよな...?」とは思いつつも、結局「《ボスの指令》1枚で解決されるしなぁ...」となってしまいがちな印象のカードでした。

《ノココッチ》システムでデッキを組むことで、終盤にベンチをうまく調整すると、「メインポケモン1匹のみ」ないし「メインポケモン+サイド1枚しか取られないポケモンたち」で場を構成でき、《アセロラのいたずら》を有効に使いやすいです。

《ノココッチ》軸のデッキは《ニャースex》《キチキギスex》を出さずともデッキが回ることもそれなりにあり、そういった展開で使えるカードとして再注目されています。

その他注目カード集


さらっと触れながら上げていきます

《メガミミロップex》


メガミミロップex

《イワパレス》対策兼、闘タイプ以外から倒されづらいアタッカー。
《Nのゾロアークex》《ドラパルトex》のデッキにたまにサブで使われている他、《ミツルの思いやり》と併せてメインアタッカーとして使われるような構築も見られる。

《メガユキメノコex》


メガユキメノコex

上記《メガミミロップex》と組み合わせ、「エネルギー1枚で攻撃可能なメガシンカex+《ミツルの思いやり》」といったコンセプトのデッキで使われる。
「うらみぶし」を使うサブアタッカー的な運用がメイン。

《メガルカリオex》 / HP70の《リオル》


メガルカリオexリオル

闘弱点のポケモンが増えてまた輝きを放ちつつある。
《ノココッチ》軸の《メガルカリオex》デッキも見られ、《なかよしポフィン》から《ノコッチ》と並べて展開できるHP70の《リオル》はぜひ集めておきたいカード。

《イベルタル》


イベルタル

《モモワロウex》の特性「しはいのくさり」による毒ダメージに加えて、《危ない廃墟》+《ノココッチ》+《マシマシラ》でもダメカンを生成できるようになり、「わしづかみ」で時間を稼ぐ価値が上がってきている。

《ファイヤー》《イベルタル》のような、たねのユーティリティを多く採用した2進化デッキにも要注目です。

まとめ


いかがだったでしょうか。
今回は環境の鍵を握る5つのカード(その他含めると9種類ありますが)について見ながら、環境変化に追いつこう!という趣旨で記事を書いてみました。

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それではまた次回、バイバイ!

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