ガルシア選手の「シティリーグ:シーズン2」優勝レポート!


ガルシアシティ優勝0128


こんにちは!ガルシア(Trubbishx3)です。

今回はシティリーグ シーズン2のレポート記事になります。
結果から報告すると、《リザードンex》《ビーダル》のデッキを使用して優勝することができました!


Card Rush Prosに加入して初めてちゃんとした成績が残せたような気がします。


環境考察



新弾リリース&レギュ変更翌日の大会ということで、そこまで新しいデッキは出てこないんじゃないかと考えていました。

《リザードンex》《パオジアンex》のシェアが支配的で、《トドロクツキex》《サーフゴーex》、ロスト系デッキあたりとは1回当たるかも、くらいの予想でした。

デッキリスト



ポイントを解説します。

《ピジョットex》ではなく《ビーダル》採用



《リザードンex》中心のメタになることは明白だったので、少し定番から構築をずらすことで対策をすり抜けようという狙いがありました。


例えばミラーマッチにおける《ワザマシン デヴォリューション》《ピジョットex》だと致命傷になる可能性が高いですが、《ビーダル》型の場合そこまで痛手を負いません。

《ふしぎなアメ》が手札にあったら即解決されるので、相手をしている側も結構打ちづらいと思います。
加えて、純粋に《プライムキャッチャー》が出た影響で《ピジョットex》が倒されるターンが全体的に1ターン早まった感覚がありました。

あと《ミストエネルギー》の登場によって、《リザードンex》を退化させたり一撃で倒したりすることが難しくなりました。なので対策が草タイプに寄るとも考えていました。
そこに《エンテイV》が強く出られるのも良かったポイントです。


あと、前日のシティリーグの《リザードンex》の上位リストが《マキシマムベルト》だったこともあり、相手の残りサイド2の場面で《かがやくリザードン》で殴りつつベンチにex,Vのポケモンを展開しないことで《マキシマムベルト》が使えるターンをなくして、確実にこちらの《リザードンex》が330ダメージを出せる盤面を作れるのが《ビーダル》採用型のメリットだと思います。

《暗号マニアの解読》採用



直前に入れたカードですが、デッキの需要にぴったりハマっていました。

後攻を取ると《パオジアンex》に勝つのが難しくなると思っていたので、《ワザマシン エヴォリューション》に寄せるのは個人的にやりたくなかったです。
とはいえ確定サーチがない都合、中盤以降に《ふしぎなアメ》《リザードンex》を揃えるのが難しいという問題を抱えていました。

《ふしぎなアメ》《ペパー》の4枚目、《リザード》の2枚目を検討していましたが、その枠に《暗号マニアの解読》を採用することにしました。
上記の《ふしぎなアメ》《リザードンex》が揃わない問題はもちろん、《エンテイV》《ホシガリス》でデッキトップのカードを引くことができることとも相性が良く使いやすかったです。

終盤にも《ナンジャモ》ケアでデッキトップに《ボスの指令》を置いて《ツツジ》を打たれない限りは勝ち確定の状況を作れたり、今回MVP級の活躍をしてくれました。

《プライムキャッチャー》採用




postした通りの理由です。

《マキシマムベルト》はサポートでは再現できない唯一無二の効果ではありますが、大半のマッチでは3,4ターン目以降不要になったり、そもそも使わないマッチがあったりしたので腐りにくい《プライムキャッチャー》を採用し、ミラーは気合いとプレイで勝つことにしました。

ざっくりプレイ方針


ミラーと《パオジアンex》は絶対1度は踏むと思っていたので、事前にどうするかある程度決めておきました。

vs《リザードンex》ミラー



①奇数サイドはなるべく踏まない

②逆に殴らないターンは非エク前パスで相手に奇数踏みor裏呼びを強制

③先に殴ってサイド1から取る場合はサイド取得枚数1.1.2.2を目指す

④残りサイド2ずつのタイミングで非エク盤面作れるようになるべく《リザードンex》は2体同時に置かない


vs《パオジアンex》



相手の使用リソースによって倒すポケモンを考える(《パオジアンex》を倒して2枚ずつ進めるor《セグレイブ》《ビーダル》が薄いと判断したらそこを叩く)。
《ビッパ》の特性のおかげで「げっこうしゅりけん」に多少の耐性がある。

①先に1枚取られてからスタートする試合は《まけんきハチマキ》《リザードンex》から動いてひたすら《リザードンex》の耐久を押し付ける

②先に《リザードンex》が殴れる試合は《かがやくリザードン》を挟んでサイドの進行を奇数にずらす

③《キャンセルコロン》から「げっこうしゅりけん」を決められる、遅れるとかでサイドレースに間に合わない場合は《崩れたスタジアム》、《ナンジャモ》、ベンチ干渉を組み合わせて《ビーダル》をひたすらいじめる



どっちにしても、《リザードンex》の耐久を活かして《ボスの指令》《カウンターキャッチャー》《プライムキャッチャー》などのベンチを呼ぶカードを使わせる意識が重要になると思ってます。


対戦レポート


1回戦 《パオジアンex》先○



《エンテイV》スタートで肝が冷えましたが、《セビエ》が1体しか置かれなかったので、そこを《ボスの指令》で取ってテンポ勝ちしました。

2回戦 《トドロクツキex》先○



古代相手には序盤《エンテイV》を中心に戦うことを決めていました。
相手が後1で《オーリム博士の気迫》を打てなかったのでテンポ勝ちしました。

3回戦 《パオジアンex》後○



また《エンテイV》スタートしました。

《ペパー》があったので、《なかよしポフィン》《森の封印石》を使用して入れ替え札をサーチ、《マナフィ》を置いて番を返すと、返しに《セグレイブ》が着地しなかったのでテンポ勝ちしました。

4回戦 《イダイナキバ》 先×



《かがやくリザードン》スタートして、そこが縛られ続けて負けました。

5回戦 《リザードンex》《ピジョットex》後○



先2で《ビーダル》が取られ、残りは1-1ずつサイド落ち、かつ釣り竿がなかなか引けず困ってました。
相手の貼った《テーブルシティ》《ホシガリス》の「すあなにかくす」でギリギリを渡り続けることに。

サイド4づつのタイミングでひたすら《ヒトカゲ》前にし続けてたらサイド3枚目を取ってくれたので、《リザードンex》を2体立てて《まけんきハチマキ》《カウンターキャッチャー》《ピジョットex》倒したら《ナンジャモ》されず勝ちました。

トナメ1回戦 《イダイナキバ》 先○




《ジェットエネルギー》《プライムキャッチャー》が「じばんほうかい」で落ち、殴り切るためのリソースが本当にギリギリでしたが、時間切れサイド差のルールにも救われて勝ちました。

準決勝 《パオジアンex》後○



また《エンテイV》スタートしましたが、手札に《ジェットエネルギー》があったのでセーフでした。

先2で《ビッパ》を倒された返しに前の《パオジアンex》が倒せず、返しに《リザードンex》が倒されてサイドを3枚リードされるしんどい展開になります。

お相手盤面が埋まっていて《ビーダル》《ビッパ》が並んでいた状況の《ハイパーボール》《パオジアンex》を持ってきたので《ビーダル》2枚目のサイド落ちを確信、そこをいじめて勝つプランにしました。

《エンテイV》《ビーダル》を倒してサイド5-3。
返しの「かくしふだ」で何も引かれず、再びの《ナンジャモ》+《カウンターキャッチャー》《セグレイブ》取ってサイド3-1。

《カイ》から《プライムキャッチャー》《ビーダル》呼んで時間稼ごうとしてきましたが、《ポケモンいれかえ》が残っていたのでそのまま盤面を復元できずに勝ちました。

決勝 エヴォリューション型《リザードンex》先○



お相手はじゃんけん勝って後攻選択、《マナフィ》スタートだったのでデッキが分かりませんが、一応こちらも《マナフィ》を置く余裕を残してパスしました。

お相手ベンチに《ヒトカゲ》3体と《ビッパ》1体を並べて《ワザマシン エヴォリューション》を使用、《リザード》2体を立ててきました。
絶対手札に《ビーダル》いるじゃんと思って、相手の《タウンデパート》から《森の封印石》を持ってきて《エンテイV》に貼り、《ボスの指令》をサーチして《ビッパ》を倒す選択を取ります。

それから相手が止まったので《エンテイV》でサイドを3枚リードし、最終的には《暗号マニアの解読》でデッキトップを確定させて《カウンターキャッチャー》《ナンジャモ》が飛んできても勝てる状況を作って勝ちました。

まとめ


ここ2週間ほど、今回のシティリーグに向けてかなり時間をかけて練習してきたので結果に繋がってよかったです。

大会で勝つの自体数年ぶりで、久しぶりに勝利の喜びを味わえました。
JCS権利も確定したので、気を引き締め直して頑張っていこうと思います!

それでは良いリザードンライフを!

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