
ポケモン世代的には第3~第5世代(ルビサファ~BW)くらいで、中でもダイヤモンド・パールは初めて買ってもらったゲームソフトとして思い出深いです。
そんな「ダイパ」の中でも一際存在感を放つポケモンが「ガブリアス」!
・エーススペック別の構築タイプ(サンプルデッキ付き)
高火力の「リューノバスター」を使いやすくなるエーススペック。
これらのカードに共通する特徴として、「サポートでそれぞれ山札から持ってきやすい」「多くのデッキに対して有効に使える」という良さがあります。
このようなエーススペックが選ばれる背景に、《シロナのガブリアスex》の「特性でドローできるポケモンを採用しづらい」という弱みがあります。 背景として《シロナのロズレイド》を複数ベンチに準備してダメージアップをする構築がメインとなっており、引き進めるためのポケモンをベンチに並べづらくなっています。ワザの「スクリューダイブ」で6枚になるように引くことはできるものの、基本的には、多くて7、8の手札でプレイをすることになります。 エーススペックを有効な場面で引けるかどうかが不安定なために、「有効な場面で、サポートを使ってサーチできること」が重視されています。
また、特定のデッキに偏って強いエーススペックを採用して引ける/引けないのブレができるよりかは、多くのデッキに対して一貫して強いエーススペックが採用されがちになることもある意味納得です。
→妨害性能を高め、《シロナのパワーウエイト》による高HPを活かせる《シロナのパワーウエイト》による高HPを活かせる
→「リューノバスター」の使いづらさを解決しつつ、序盤から終盤までいつ引いても強い「タイミング非依存の強さ」もある
・サーチ性◯(《ロケット団のラムダ》、《リーリエの決心》)
ドローサポートからも繋がる可能性があるために、サーチ性は他のエーススペックに勝ります。
長所はベンチの呼び出しが行いやすくなる点で、《ジャッジマン》と合わせると相手手札への干渉とベンチの呼び出しを同時に行うことができます。 一方課題は、エーススペックとしての出力がやや弱い点にあります。
実質的な働きは《ボスの指令》と近いため、エーススペックとしての出力が十分か、という点はやや疑問です。 ダメージを受けた場合は《シロナのミカルゲ》で反撃も狙えるので、わざわざ回収するかと言われると微妙なところな印象です。 弱点である草タイプを主軸としたデッキには《サバイブギプス》が有効ですが、そこまでの割合がいないのと、1ターン攻撃を耐えて不利が覆るかと言われると怪しい範囲だなと思います。 その他も可能性があるかもしれないですが、一旦割愛します。
ざっくり5×2×2×5×2=200色あることになりますね。

こじつけ感たっぷりで、どのデッキにも当てはまりそうですが、、、
偉大な大樹≒ネオアッパーエネルギー≒シークレットボックス≧アンフェアスタンプ>プライムキャッチャー
デッキコード:2yy2Rp-9TKSby-3ppMSU
《アクロマの執念》から早く攻撃し、相手が準備できる前に進化ポケモンとエネルギーを場に準備していくコンセプトです。 デッキコード:RMyM3M-ueq7H1-ppS2pp
エネルギーを早期からつけていき、「リューノバスター」を積極的に使っていく構築です。
デッキコード:bb5kvd-VKfL7O-VkVFFF
デッキコード:cacYxx-i4ei5a-Yxc8G4
「スクリューダイブ」でサイドを進めていく必要があるので、《ボスの指令》を4枚採用してみています。 この構築タイプなら、相手にボスを使わせずに受け回す戦術が取りやすいので、《シロナのミカルゲ》を1枚採用してみても良いかなという感想です。 デッキコード:PngL9n-VXe7MA-gggLQH
こちらもゆったりと構えてから手札干渉をもとに戦っていくタイプのデッキにしたので、《シロナのミカルゲ》を採用してみています。 今回は【シロナのガブリアスex】デッキについて、エーススペックの特徴について触れながら、サンプルリストの紹介をさせていただきました。
大味なデッキタイプで性能はそこまで好みではないのですが、たまに使うと面白いデッキタイプだなと思います。
今後ともラッシュメディアおよびカードラッシュをよろしくお願いいたします。