
ポケモンカードにはカードごとにレギュレーションマークが定められており、左下のアルファベットで判別することができます。そのレギュレーションが定期的に更新され、特定のカードがスタンダードレギュレーションで使えなくなることを指して「レギュ落ち」または「スタン落ち」と呼ばれています。
スタンダードレギュレーションの更新は毎年1月中旬ごろに行われています。

前回のレギュ更新は2026年1月22日(木)でした。そのため、次回のレギュ更新は2027年1月中旬ごろと予想されています。
ワザが強力、弱点がない、HPが高い、進化前の《ドロンチ》がドロー特性を持っている、など優秀な点しかなく、登場から常に環境の最前線にいたカードです。 たねポケモンでありながら規格外のダメージを出すことができるカードです。《タケルライコex》は「古代」のカテゴリに分類されている特殊なカードなのですが、「古代」と「未来」のカードが全てレギュ落ちすることになります。 たねポケモンの逃げるエネルギーを全て無くすことができる優秀なカードです。《ラティアスex》のレギュ落ち後は入れ替え札を採用することになるでしょう。 前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていれば特性で山札を引くことができるドローシステムのカードです。手札干渉の対策に様々なデッキに採用されている優秀なカードです。
特性で基本草エネルギーを付けながら山札を1枚引くことができるカードです。エネルギーを盤面に増やしながらドローできるのが非常に優秀で、様々なデッキに採用されています。
ベンチ狙撃と逃げロックという2つの強力かつ優秀なワザを持っているカードです。要求エネが軽いため様々なデッキに採用されています。
特性で相手のサイドが少ない分、ワザを使うためのエネルギーが少なくなります。終盤手軽に大ダメージを出すことができるため、様々なデッキにおいてリーサル盤面で非常に重宝されるカードです。
特性で自身をきぜつさせながら相手のポケモン1匹にダメカンを13個乗せることができます。同じ特性を持つ《サマヨール》も同じタイミングでレギュ落ちすることになります。 エネルギー無しでグッズロックをすることができるワザを持っています。このカードがレギュ落ちして喜ぶプレイヤーも多いと思います。
自身を山札に戻しながら山札を3枚引くことができる特性を持っています。ドロー特性を持つシステムポケモンとして様々なデッキに採用されています。
特性で進化した時に自分の場にテラスタルのポケモンがいれば、好きなトレーナーズを2枚手札に加えることができます。テラスタルのポケモンと組み合わせて採用されることの多いカードでしたが、テラスタルのポケモンと共にレギュ落ちすることになります。
山札からHP70以下のたねポケモンを2枚までベンチに出すことができるグッズです。序盤の展開札としてほとんどのデッキに採用されているカードです。
トラッシュからポケモンか基本エネルギーを1枚手札に戻せるグッズです。復帰札としてほとんどのデッキに採用されているカードです。
山札から違うタイプの基本エネルギーを1枚ずつ2枚まで選び、どちらかを場のポケモンに付けてどちらかを手札に加えることができるサポートです。エネルギー加速手段として様々なデッキに採用されています。
山札からスタジアムとエネルギーを1枚ずつ手札に加えることができるサポートです。スタジアムを確実に場に出したいデッキや特殊エネが採用されたデッキに採用されています。
お互いの場のポケモンに付いているポケモンのどうぐの効果を無くすことができるスタジアムです。汎用性の高い妨害札として採用されることが多いカードです。
場にテラスタルのポケモンがいるプレイヤーはベンチに置けるポケモンの数が8匹までになるスタジアムです。テラスタルのポケモンと組み合わせて採用されることの多いカードでしたが、テラスタルのポケモンと共にレギュ落ちすることになります。
デッキに1種類かつ1枚しか採用することのできない強力なカードです。デッキに合わせて様々な種類のACE SPECが採用されていましたが全てレギュ落ちすることになります。
最新のカードを中心にデッキを構築して遊べるルールで、プレイヤーの人口が最も多く、公式大会や自主大会の数も豊富で初めてポケモンカードで遊ぶ人に最もおすすめなルールです。

現在のスタンダードレギュレーションでは、カードの左下が「H」,「I」,「J」マークのカードをデッキに採用することができます。

加えて、上記のカードのように過去に収録されていたという理由から同じ名前のカードでもイラストやテキスト、レギュレーションマークが異なるカードが存在しています。これらのカードは、プレイヤーのこだわりやイラストの好みで好きなカードを採用することができます。
ドラパルトex(ボム型)は、《ドラパルトex》の「ファントムダイブ」と《ヨノワール》の「カースドボム」を組み合わせ、相手の盤面へ自在にダメカンをばらまけます。狙うポケモンに応じてダメージを調整し、一度に複数枚のサイドを取る爆発力に優れたデッキです。 ドラパルトex(バシャーモex型)は、《バシャーモex》の「たぎるとうし」による安定したエネルギー加速と、《ドラパルトex》の盤面制圧力が魅力のデッキです。アタッカーを途切れずに育てながら戦えるため、長期戦でも安定して攻撃を続けられます。 ▶︎ドラパルトex(バシャーモ型)のデッキレシピと回し方・対策はこちら!
▶︎ドラパルトex(ノココッチ型)のデッキレシピと回し方・対策はこちら!
メガドリュウズexは、高いHPを持つ《メガドリュウズex》で攻撃を受けながら、最大330ダメージの「マキシマムドリル」で相手を倒していくデッキです。序盤は「ほりくずす」で相手の山札を削ることもでき、耐久力と攻撃力を兼ね備えています。 おまつりおんどは、《お祭り会場》が出ているときにワザを2回使える「おまつりおんど」を活用し、非exポケモンで攻めていくデッキです。《バチンキー》によって必要なカードを安定してそろえられるため、サイドを1枚しか取られないポケモンで高い攻撃力を発揮できます。 テラスタルバレットは、複数のテラスタルポケモンを採用し、相手のデッキに合わせてアタッカーを使い分けられます。弱点や相手の特性を意識したポケモンを選んで戦えるため、幅広い対面に対応できる柔軟性の高いデッキです。
カミツオロチexは、《オーガポン みどりのめんex》などで場に草エネルギーをため、「みつあめストーム」のダメージを伸ばしていくデッキです。エネルギー加速とHP回復を同時に行いながら戦えるため、高火力と継戦能力を兼ね備えています。 マリィのオーロンゲexは、進化時の「パンクアップ」で大量の悪エネルギーを加速し、素早く攻撃態勢を整えられます。バトル場とベンチへ同時にダメージを与えながら、《ユキメノコ》や《マシマシラ》でダメカンを調整して盤面を制圧するデッキです。 フーディンは、ポケモンの特性や《リッチエネルギー》によって大量にカードを引き、手札の枚数に応じて「ハンドパワー」のダメージを伸ばすデッキです。豊富な手札から必要なカードをそろえやすく、非exポケモンながら大型ポケモンを倒せる高火力が魅力です。 Nのゾロアークexは、「とりひき」による高いドロー性能と、ベンチの「Nのポケモン」が持つワザを使える「ナイトジョーカー」が魅力です。豊富な手札から相手や状況に適したワザを選べるため、安定感と対応力を両立したデッキです。
参加するだけでプロモパックや期間限定のプロモカードが貰えるカジュアルな公式大会です。開催数も多く、初心者の方が初めて参加する公式大会として最もおすすめです。
チャンピオンシップポイントというポイントが貰えるジムバトルよりもレベルが高めの公式大会です。参加回数に制限がないため、実践的な練習をしたい方におすすめな大会です。
チャンピオンシップポイントというポイントが貰える公式大会です。ジムバトルやトレーナーズリーグと違い、2,3ヶ月に1回各シーズンに分かれて開催されており、各シーズンごとに1回しか出場できないため、自信のあるデッキができた方や真剣勝負の雰囲気を味わってみたい方におすすめな大会です。
年齢別に部門が分かれている競技性の高い公式大会です。各主要都市で2,3ヶ月に1回しか開催されていないため、世界大会出場を目指すプレイヤーも大型大会のお祭りのような雰囲気を味わってみたいプレイヤーにもおすすめな大会です。
シティリーグやチャンピオンズリーグで参加権利を獲得することができたプレイヤーが優先的に参加できる、1年に1回開催されている国内最高レベルの大会です。枠は少ないですが抽選でも参加することができるため、より高いレベルの大会に出場してみたい方にもおすすめな大会です。
1年に1回夏に開催されている、世界各地で参加権利を獲得したプレイヤーのみが参加できる最高峰の公式大会です。日本ではシティリーグやチャンピオンズリーグでその参加権利を獲得することができ、ワールドチャンピオンシップス出場を目標にポケカを遊んでいるプレイヤーも多いです。
最新のカードを中心に、過去に発売されていたカードも組み合わせてデッキを構築して戦うことができる、スタンダードレギュレーションとは一味違うルールです。
デッキに採用できるカードの違い以外の基本的なルールは、スタンと同じです。
スタンダードレギュレーションのカードに加えて、「A」〜「G」マークのカード、「ポケモンカードゲームBW」、「ポケモンカードゲームXY」、「ポケモンカードゲームXY BREAK」シリーズのカードをデッキに採用することができます。


加えて、上記のカードのように過去に収録されていたという理由から同じ名前のカードでもイラストやテキスト、レギュレーションマークが異なるカードが存在しています。これらのカードは、プレイヤーのこだわりやイラストの好みで好きなカードを採用することができます。
さらに、レギュレーションの範囲内であっても、効果が強力すぎてデッキに1枚も採用できなくなった「禁止カード」が設定されています。
《レジドラゴVSTAR》のワザでトラッシュにあるドラゴンタイプのポケモンのワザを使い分けながら戦うデッキです。新しくドラゴンタイプのポケモンが登場するたびに強化される可能性がある点も魅力です。 《メガアブソルex》のワザで相手の手札をトラッシュしながら戦うデッキです。エクのカードプールではスタンよりも早くエネルギーを付けることができ、序盤からワザを使うことができます。 《サーナイトex》の特性で様々な超タイプのアタッカーにエネルギーを加速しながら戦うデッキです。 《ソウブレイズex》の、トラッシュにあるエネルギーの数だけダメージが上がるワザを使いながら戦うデッキです。エクのカードプールではスタンよりも早くトラッシュにエネルギーを落とすことができ、序盤から大ダメージを出すことができます。 スタンダードレギュレーションにおけるジムバトルと同じ立ち位置のエクストラレギュレーションの大会です。エクの公式大会を気軽に楽しみたい人におすすめな大会です。
1年に1回、オープンリーグという形式で開催されているエクストラレギュレーションの大型大会です。ジャパンチャンピオンシップスやワールドチャンピオンシップスではエクストラレギュレーションがないため、エクで真剣勝負を楽しみたい方におすすめな大会です。
エクストラレギュレーションよりもさらに昔のカードをデッキに採用することができ、プレイ人口や公式大会の数は少なめですが、デッキ構築において特殊なルールがある唯一無二のレギュレーションです。
デッキに採用できるカードの違い以外の基本的なルールは、スタンと同じです。
エクストラレギュレーションのカードに加えて、「ポケモンカードゲームLEGEND」、「ポケモンカードゲームDP」、「ポケモンカードゲームDPt」シリーズのカードをデッキに採用することができます。

加えて、上記のカードのように過去に収録されていたという理由から同じ名前のカードでもイラストやテキスト、レギュレーションマークが異なるカードが存在しています。これらのカードは、プレイヤーのこだわりやイラストの好みで好きなカードを採用することができます。

さらに、強力なカードにはその強さに応じて、あらかじめ「殿堂ポイント」が設定されています。殿堂ポイントは★の数であらわし、★(1ポイント)から★★★★(4ポイント)までがあります。それ以上の場合は、「禁止カード」として設定されているカードがあります。殿堂レギュレーションのデッキは、60枚の殿堂ポイントの合計が4ポイント以下である必要があります。
単体、もしくは特定のカードとの組み合わせで強力な効果を発揮し、ゲーム性の崩壊を招く恐れがあると判断されてデッキに1枚も採用することができないカードのことです。現在のスタンダードレギュレーションには存在しておらず、主にエクストラレギュレーションで適用されています。